テラーノベル
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💗視点
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なんで俺、こんな恥ずかしい事ひとりでしてんだろ?
なんで、逆らえないんだろ?
胡座をかいた蓮の脚に頭乗っけて
仰向けで見せるために脚開いて、男性器を模したディルドを自分のナカに沈める
上下に動かす度にジュブジュブと音が響くのがより羞恥心をかきたてて、蓮を見れずにきつく目をつぶった
蓮が見たいって言って
逆らえなくてこんな姿さらして
こんな俺をどう思ってんだろ
恥ずかしいのに
嫌なはずなのに
なんで、こんな興奮してるんだろ
不意に顎を掴まれて、唇に柔らかい感触した
あ、蓮の唇
すぐに入り込んできた舌を迎え入れて、絡み合う
「…んぅ…」
息苦しいのに止められない
激しい口付けを交わしながら、手は勝手にナカに入ったモノを小刻みに動かしてた
触れたあった舌が離れてく
「…あっ…」
名残惜しさに目を開いたら、ばっちり蓮と視線が交差する
興奮で荒くなる呼吸
「…佐久間くん…こっちの口でもしてくんない?」
俺の濡れた唇を指でなぞる蓮は心臓がぎゅっとなるぐらい男の色気を漂わせていた
* * *
蓮が胡座をといて
脚を広げる間に入り込んで、大きく膨らんだそいつを口に含んだ
ジュルジュルとわざと音を立てて、すぼめた口を上下に動かす
俺ばっか恥ずかしいから
ちったぁ恥ずかしがらないかなっての行動だったんだけど
見上げた蓮はなんでか嬉しそうに笑ってた
頭を撫でられたと思ったら
蓮に奉仕しながらナカに入れたディルドを動かしていた手が疎かになっていたのがバレて、俺の手の上に蓮の手が重なる
「…ん、あ…ぁ…」
蓮の手がぐりぐりと奥の方に押し込むから、思考がバカになり始める
それでも目の前のモノを咥えて、喘ぎ声混じりの吐息を漏らしながら、舌で舐めたり、吸ったりした
俺んナカには深々とディルドが入り込んでるいるのに、違うって身体がいう
欲しいのはこれじゃないって
奥の奥が疼くんだ
欲しいのは、徐々に質量を増していく蓮の――――
「…蓮…」
「佐久間くん…」
「「これ、ナカ挿れていい?」」
欲しいと思ったら、同じ事を口にしていた
お互いの顔を見合わせて、ぼっと顔を赤くする
「……今度はちゃんと、ゴムつけるから」
「…うん…」
なんとなく目を反らして照れ隠し
今更だけど
他人が装着する姿を見るのは初めてで、思わずガン見してしまう
マンガとコラボしていても、中身はやっぱりただのコンドーム
個包装のパッケージも可愛いけど
なんでコンドームにしようと思ったんだろ
成人向けの作品でもないのに
つぶつぶのついたオレンジ色のゴム
「マジマジ見るな」
「…つい…」
居心地悪そうな蓮がするすると慣れた手つきで装着すると、おいでって俺の手を取った
導かれるように俺は正面から蓮に跨がって、さんざん解されたそこに蓮のモノをゆっくり押し込んだ
やっぱり大きくて苦しいけど
それだけじゃないのを、身体は覚えてしまった
前立腺を圧迫して「…あ…ん…」
無意識に身体を仰け反らせて、声が漏れる
蓮は俺の腰を抱いて、反った首筋にキスを落としてく
「…あっ…う…」
気持ち良いのは分かってる
何も考えられない程の快感がこの先にある事も
それが怖くて、動きを止めた
蓮の両肩に手を置いて、先に進むのを戸惑っていると、それを見越した蓮が俺の腰を掴んで一気に突き上げた
ビリビリくるような衝撃に
「うっ…あ、あッ」
痺れたように震える身体
蓮にしがみついて震える身体を抑え込もうとするも
「…やっぱり、佐久間くん好きでしょ?」
ゆっくりと腰を揺すられて「…はぁん…」
自分でびっくりするぐらいの甘い声が漏れた
「ほら、奥突く度にナカが気持ち良いって絡み付いてくる」
「…そん、な…の…わかんな…んぅ…ッ」
「ほら、気持ち良いんでしょ?」
ぐいぐいと緩急つけて攻めたてる
「言ってよ。俺が自信…失くす前に」
嘘ばっか
自信満々なくせに
じゃなきゃこんな風に俺を翻弄したりしない
激しく突き上げられたらもう無理で
思考が鈍くなって、もう何が何だか分からなくなってくる
「…ん…気持ち、い…蓮…れ、ん…」
蓮にしがみついたまま、耳元で口走ったらナカでより大きくなったのが分かった
「…好き…れ、ん…が……大、好き…」
ふわりと一瞬身体が浮いて、ドサッっと押し倒された
「ふ、んッ」
塞がれた口に、入り込んできた舌が口内を蹂躙する
熱い
触れたとこ、全部
激しく絡んで去っていくのが寂しい
「…蓮…もっ、と……ちゅう、して」
朦朧としてきて
多分、後で思い出したら恥ずかしい事を口にしていたと思う
それに答えて何度も、何度も
身体を揺さぶりながら、キスをくれる
癖になりそう
蓮は俺に覆い被さりながら、そっと頭を撫でてくれた
ぼんやりとしていた目が蓮を捉える
まるで霞をかけたような加工がしてあるみたいな視界で蓮がすげぇ優しい顔して微笑んでた
「…大介…」
顔と同じぐらい優しい声で名を呼ばれた
佐久間が強すぎて呼び慣れない、聞きなれないとメンバーからよく言われる
蓮がたまに呼んだりするけど
その後、俺が発する『俺、先輩だよ』がいつもセット
でも、今は違う
愛しそうに呼ぶから、心臓が止まりそう
身体の奥の方から変な震えがきて、俺のナカにいる蓮のモノをぎゅうぎゅうに締めあげる
「…んッ…」て、蓮の口から艶のある声が漏れた
「そんな…嬉しいの?」
耳元に顔を寄せて、ピアスごと甘噛みされた
ダイレクトに伝わる吐息にぞくぞくする
「…大介…」
もう一度名前を呼ばれた瞬間に
身体の奥の方から、制御出来ないおっきい波がきた
呑まれたらおかしくなるヤツ
ナカの異変に気付いて「…すごッ」って、蓮が小さく呟いた
「あ、ぁ…や、だ……イッちゃ…」
「いい、よ…一緒に…イこ」
無意識に力む身体を蓮が抱き締めて、一番奥に身体を沈める
目の前がチカチカして
あの真っ白になる感覚に思考が停止した
堕ちていく、また
「…愛してる、大介…」
遠くの方で聞こえた愛の囁きに何も答える事が出来ないまま、重くなる身体を置き去りに意識が薄れていった
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やっと終わった
エチエチパート(´。-ω(-ω-。`)💕
暴走もしましたが、書きたかった事は取り敢えず書けたかなっと
ただ、妄想を文字にする難しさを改めて実感いたしました。゚(´つω•`。)゚。
パッションで汲み取ってくだされ~
コメント
6件
最高のえちえちありがとうございました〜( ⌯ノㅿノ)言語化って本当に難しいよね!でもめめさくちゃんの繋がりを深く感じられる回でした🖤🩷終わりまでまた楽しみにしてます(〃´-`〃)♡

好き好き好き好き😭😭 良過ぎてドキドキ止まらないです🥺 エチエチ終わるの残念(笑)
