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おその★
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「めめ、おはよう」
「おはよ、りょうへい」
「今日も可愛いね」
「久しぶりにお風呂一緒に入ろ 」
「うん、もちろん」
「その前にさ、もう一回寝よ?」
「せっかくの休みだし」
「でも、めめ絶対起きないじゃん」
「いやそんなことないし」
「りょうへいとの約束なら守れるし」
「毎回そう言って、起きたためしがないけど?」
「それは…その、りょうへいの夢見るから」
「前にホンモノがいるのに?」
「………寝る、おやすみ!」
そのままめめは、俺をがっちり抱いて寝た。
俺ももうなんもできないからめめを抱いて眠りに落ちた。
「めめ、おはよう」
「おはよ、りょうへい」
「さっきもこのくだりした…」
「やっぱり俺が起こしても起きなかったし」
「……だって、りょうへいのゆめみてて」
「…さっきも聞いたよ、何回するの」
「ふはっ、ごめんってそんな拗ねないで?」
そう言ってめめは、優しく俺を撫でる。
「…ずるい、そんなの」
「何が?」
「そんなんされたら何されても」
「許しちゃうじゃんか」
「それは、どうも」
「これからもイタズラしちゃおっ」
「……ばか」
コメント
53件
すごい面白くて読んでて楽しかったです!素敵なお話をありがとうございます☺️
ももちゃんAIと会話してて草www.かわいいwww.
面白いです!!あっ初コメ失礼します!!