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らむ
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3話です!書き出したらとまらないので1日に何話か出してます!!!
3話どぞ!
💛
勇斗様は身支度を終えて仕事へ向かった。仕事というのは多分ほかの金持ちとかとの会談だったりほかの邸に行ったりしている。こういう勇斗様の仕事は身の回りのお世話を担当していない人が行くことになっている。勇斗様も立派な大人なのであまり歳の変わらない俺ら2人が世話をしている。
ー夕方頃ー
屋敷の掃除などが一通り終わった頃だった。
💙「なあ仁ちゃん。今日ご主人様仕事やん?夕食適当にそこら辺で食べてくる?」
太智がそんなことを言い出した。仁ちゃん、昨日の夜は仁人。とか呼んでたのに急に馴れ馴れしくしちゃって。まあ今まで普通に仁ちゃんって呼んでたんだけどね。
💛「そんなコンビニ感覚でこの屋敷の近くに夕食食べれるとこなんてないんだけど。」
💙「あ、そうやった。」
💛「何年ここにいるんだか。確か昨日の夕食が2人分くらい残ってた気がするよ。それ適当に食べよ」
💙「わかった。」
ー夕食ー
💙「屋敷の人俺ら以外総出で出るなんてめずらしいな。」
💛「別にめずらしくないよ。」
💙「そう?それほどのお偉いさんなのかなぁ」
💛「そうなんじゃん。」
そんな意図のない会話をしながら夕食を食べていた。
💛「てかお前も勇斗様について行ったことないの?」
💙「ないけど」
💛「へぇ。ないんだ、」
💙「仁ちゃんはあるの?」
💛「ある。(どや笑」
💙「なんかうざ。笑」
太智が知らない勇斗様を知ってるみたいでどことなく嬉しくなる自分がいた。
ー食べ続けること数分ー
あのままどうでもいい会話のキャッチボールをしながら夕食を食べているとふと本当に聞きたいことを思い出した。
💛「ねぇ。太智」
💙「どしたん?」
💛「なんで太智が朝起こすの変わったの?」
💙「だめなん?笑」
自分が子供っぽいと思いながらも太智の言い方的にムカついた。
💙「なんかだめな理由でもあるんですかぁー?笑」
💙「ご主人様はぼくの方が目覚めが良かったんじゃなぁい?ぼくの方が好きなんやないのぉ?笑」
太智は俺の言葉をまってましたと言わんばかりに煽り言葉を俺に投げかけてくる。そんな煽りを俺と勇斗様が恋人関係にあることを知らないからで片付けられなかった。本当にイラついた。
💛「は、はぁ?お前何言ってんの?大丈夫?笑、、お前が無理に勇斗様にお願いしたんだろ、?」
💙「そんなしつこくお願いしてへんよぉご主人様が一発OKしてくれたんよ。笑
仁ちゃんはそんな朝のことでかっとなっちゃうのぉ?」
💛「じゃあそんな朝のことは俺にくれよ。別にいいだろ数分もないんだからっ、!」
💙「数分もないんだったらいいやん。
ご主人様。ぼくに頂戴。」
そんな言葉をいい終わったころには太智の皿は空だった。太智は食器を片付けてスタスタと自室に戻って行くとき。俺の感情が爆発してしまった。
💛「お前っ、!俺と勇斗様の関係知ってるだろ、っ、!!知っててそんなことしてるとか性格わっる、!笑、そんなお前のこときっと勇斗様も嫌いだよ!勇斗様は断りずらい性格だからきっといいよって言ったんだよ、!あ、あんま調子乗んなよ。!」
なんかここ数年で1番怒ったかもしれない。脳内がパニクってた。太智はそんな俺を真顔で見ていた。真顔、というよりなんか自分より弱い人を見ていた目、さっき煽っていた時よりも悪意が混じっていた。そんな表情にもムカついたんだと思う。
💙「そっか。そうだよね俺は性格悪いよ。笑」
あんなに俺は怒ってたのに太智はそれだけ行って立ち去った。てっきり反論してくるかとおもった。俺は太智にムカついたのか自分の弱さが嫌だったのかは知らないけど太智が去った後に涙が出てしまった。なんで泣いてるんだろ、俺。
つづく
やばい結構長くなるーーー
コメント
5件
どんどん続きが気になる〜!だいちゃん煽り上手くてなんか好き笑🫶🏻︎💕︎︎ 書くのうますぎて尊敬するぜ☆
やったぁぁ続きだ! 分かるw調子いい時とか続き結構書けるよね! 今回のシーンすごく読んでてハラハラした!太智くん何言うんだろ、とか仁ちゃん怒った!とか😊 てか普通に書き方うますぎるよ😭 本当に大好き!続きも待ってるね〜😆︎💕︎
うわ、3話も一気読みしちゃったんですね!気持ちわかります、止まらなくなりますよね。 今回、仁人くんの嫉妬と不安がすごくリアルに伝わってきました。「数分もないんだったらいいやん」って言われた時の悔しさとか、太智くんの余裕のある煽りにムカつきながらも自分が子供っぽく見えるのが嫌で…最後に真顔で「そっか。そうだよね俺は性格悪いよ」って言われて泣いちゃうシーン、胸がぎゅっとなりました。太智くん、ああ見えて何か隠してそうな感じもしますね。続き気になります!