テラーノベル
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皆さんこんにちは!
今書いてる作品が納得いかなくて、新しいの作ろうと思います!
注意
治侑
エセ関西弁
下手くそ
それではどうぞ!
〜侑視点〜
「んー、 」
俺は今悩んでおる。とてもや、
それを友達の角名に話しておる。角名は、何でも聞いてくれるええ友達や。まぁそれは置いといて、俺の悩みとは、片割れの治のことを何故か意識?するようになっとる。何故かは分からんけど、多分あれのせいや 。
数日前、、、
「なぁツム、」
そういい片割れの治が俺の名前を呼ぶ。
「なんや」
俺が返事をすると、
「ツムって、男と恋愛いける?」
「は、?え、急に何?怖いねんけど、」
と、治が意味がわからない事を言い出し、少し戸惑う。
俺が戸惑っていたら治が、
「俺な好きな人出来てん」
と、なんか急に言い出した。意味が分からんし、なんで男と恋愛いけるか聞いたかも分からない。俺が聞いてみると、
「いや、俺の好きな人男やねん。やから聞いてみたんや」
「へぇーそうなんや、、、って、まじで?!」
「おん 」
いやまじで意味分からんのやけど、、、いや、別に恋愛するのはええねん、けどな、相手が男て。どう応援したらええんやこれ。まぁ別にええんやけど、治が好きそうな人かぁ、誰やろな、A男かいや、C男説もあるけどなぁと考えていれば、、、
「ツムは変やと思わんの?」
と、治が聞いてきた。いや別に、変やと思うけど別に恋愛なんて人それぞれやからなんも言えへんな。
「別に変やと思わんで!逆に聞きたいんやけど、、、 」
「え、ほんまか?ほんまに変やと思わんか?」
「おん、別に思わんて、で、誰なん好きな人!」
「、、、それはまだ言えん」
「えぇーなんでや!」
そんな会話をしているうちにおかんが、
「あんたらご飯やで!」
と、まぁ言えるようになったら聞けばええかと思いながら食卓に向かった。
それで今に至るわけや。
「なぁ、誰なん治の好きな人」
「知らないって言ってるじゃん」
少し面倒くさそうな顔をしながら俺の話を聞く角名。治に聞いたら?と言う角名に、
「言わへんねんもん!」
「えぇー、」
そう話していたら治が来て、少し怒っとるような気がした。
「なんで怒っとんの?サム」
と、聞けば
「別に、、、」
と、返事を返された。いやまじでなんで怒っとんの?
その日の夜、、、
「なぁツム、、、」
と、少し怒こりながら話しかけてきた。
「なんや?」
と、返せば、、、
「今日、角名と何話しとったん?」
と、怒りながら話した。え、もしかしてそれで怒っとったん?どゆこと?えぇーなんて返せばええんこれ、、、いや、やって本人に治の好きな人の話やで!って言えるわけないやろ!しかも起こっとぉし、、、
チラッと治の顔を見れば、、、めっっちゃ怖い顔してんねんけど!あぁ、ホントのこと話すしかないかこれ、、、
「あんなぁ、治の好きな人の話しとってん、、、」
「俺の好きな人の話?」
「、、、なんやそんなことか、」
え、いやマジでなにこいつ。意味わからん、てか最近意味わからんしか出てこんな!てか、結局何に対して怒っとたんやろ、聞いてみよ、
「あのぉー治さん、何に対して怒っとったんですか?」
聞いてみれば、
「、、、ツムって、アホやな」
「はぁ?」
「まぁ、知らんでええよ」
「いつか言うし、、、ボソッ」
「ん、なんか言うた?」
「なんも言うとらん」
いやなんか絶対言ったやろ!まぁええか、、、
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コメント
1件
うわっ、これめっちゃ気になる展開やん!双葉じゃなくて治のほうに好きな人ができて、しかも男って……てことは、ツムが意識し始めたのも治の影響なんかな?最後の「いつか言うし」のボソッて伏線やばい。角名との会話でヤキモチ焼いてるっぽいのもツムが気づいてなさそうでニヤニヤしちゃう。続きめっちゃ気になる!