テラーノベル
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辨@
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がびょ
711
物語を作るのって難しい
自分と似つかないキャラ設定を考えるの難しい
私はインパクトある設定よりも
何気ない日常の中にあるもやもやとか葛藤とか
そういう深層心理を言葉にするほうが性に合ってる
演劇の台本もそう
アッと驚く展開を考えるよりも
なんとなく共感できてしまうような何気ない物語しか書けない
やっぱりもっといろいろ書きまくったほうが上手くなるのかな
添削してくれる人が近くにいなくて迷走中
台本だから特別コンクールとかもなくて
演技込みで評価されるから難しい
今の先輩が卒業したら台本書く人いなくなるから
なんとか私が頑張れないかなとか思ったけど
先輩の後を継ぐには荷が重い
かといって部員の皆さんも忙しいし
とりあえずアイデアを形にしていくしかない
私の作品は絶対に誰かのオマージュになる
まぁどんな作品もそうだと思う
何かしらの作品に影響を受けるし
ヨルシカも文学作品を元に曲を作ってる
オマージュと言えばオマージュになるし
盗作だと言われたら盗作になる
果たしてそれは自分が表現したかった世界なのか
はたまた誰かの世界を言語化したものなのか
私はどんな世界を表現したいんだろうか
オマージュをした先に自分が作りたかった世界は現れるものなのか
自分の言葉で誰かが考えた世界を具現化する
それはオリジナルなのだろうか
必ず規制作品が頭を過っている
いつか自分の作る世界が訪れるのだろうか
頭を整理したい
コメント
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ありあさん、こんにちは。第3話、拝読しました。 「オマージュと言えばオマージュになるし、盗作だと言われたら盗作になる」——この一文にすごくはっとさせられました。誰もが通るけれど、なかなか言葉にできない創作の本質的な迷いですよね。日常のもやもやを言葉にすることこそが、ありあさんの武器なんだろうな、と感じました。 「自分の言葉で誰かが考えた世界を具現化する」。その先に、きっとありあさんだけの世界は現れると思います。ゆっくりで大丈夫ですよ🌷