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怪獣零号がいた

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怪獣零号がいた

18 - 第18話 おちゃめ所じゃないw

♥

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2024年07月31日

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赤崎過去も知ってしまい

今私は…寝ようとしてる


紫「寝れん」


零「ねろ」


紫「…🖕」


零「おい」


市川「コーンスープ持ってきたぞ」


紫「あ”りがと”ぉ」


零「なんだその声」


紫「枯れた」


零「そんな急になるものなのか…」


市川「とりあえず食え」


赤崎「ゆーちゃん!体調大丈夫?」


紫「や”ばめ」


赤崎「Wow…」


赤崎「コンビニで痛み止め買っておいたから」


紫「あ”りがと”」


雑談をしていると


早から噂が回ったようで

心優しい皆が心配しに来てくれた


赤崎「いや!どこで知ったのよ、早くない」


紫「それ”な”」


零「寝ろ」


紫「……」


零「??」


紫「零…結婚しよ」


零「は?」



その場にい人達が揃いもそろって言った


紫「零が適任だと思うんだよね」

 「顔よし性格よし、」

 

赤崎「ゆーちゃん…」


紫???


市川「いや、スラッと言うもんじゃねぇし」


紫「あ、そうなの」


市川「零をみろよ」


赤崎「ゆでダコみたいな顔して倒れてるww」


紫「わー」


赤崎「好きな所10個」



1毎回私の事気づかってくれる


2寂し時、喋るのが苦手なはずの零が

 私と喋ってくれる


3ツンデレ


4戦闘の時私の行動を予測して合わせてくれる


5怪獣を一発で殺すくらい強い


6人並み以上に優しい


7擬人化の時、「優しい人です」オーラを

 だしてる


8ノリが悪い時といい時がある


9空気は読める


10私がやらかした時ちゃんと怒ってくれる

 その時、最後に「おちゃめ」って呼んでくれる


皆(おちゃめ…)


赤崎「合格」w


皆(いいんかよ)


市川「紫がやらかした時見た事ないな」


紫「あー、例えば」


 「マムシ(毒蛇)に襲われそうになった時

  尻尾掴んで振り回して気絶させた時」


(もうそれ、おちゃめじゃない)





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