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クッキー
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初めまして、クッキーです
今回は、小説です。
私は、苦手ですが良ければ読んでください!
それではどうぞ!
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類司(犬主)
司「はっ、はっ走」
「急がないと(小声」
バンッ)玄関の扉
司「たたいまぁぁぁぁぁぁぁ(120d B)」
類「ビクッ、おかえり司くん」
タタタッ)そばに行く
司「すまない💦今何時だ?」
類「えっ?今は、確か23時55分ぐらいかな?」
司「間に合った(小声
類、目を閉じてあっちの机に行ってくれるか?」
類「良いけど、その荷物大丈夫かい?一緒に片づけてからでも、、、」
司「それは、後ででも大丈夫だから汗」
「さっ、早く!」
類「わ、分かった」
(そんなに慌ててどうしたんだろう?)
類「もう良いかい?」目を閉じてる
司「あぁ、目を開けてくれ!」
類(パチッ
類「えっ?」
司「類!お誕生日おめでとう!!!!!」
類「あっ、ええっと?」
司「ん?あぁ、このケーキは、獣人でも食べれるケーキだから安心してくれ!」
類「いや、そうじゃなくて、、、」
司「ん?」
類「どうして今日が誕生日なのかい?」
司「なるほどな、そうゆうことなら早く言ってくれても良いのに」
類「、、、」
司「じゃあ、類と出会った時のことを話そう」
ザァァァ)雨
司「雨か、、、早く帰らなければ!」
スタスタ)歩く
?「クゥーン」
司「ん?」
?「クゥーン、ワン!」
司「こんなところに捨て犬?いや、獣人か?」
「えっ!しかもまだ子供じゃないか!」
?「クゥーン、クシュンッ」
司「、、、」
?「た、タスケ、、、寒いよ」
司「!?」
「よし、お前を拾おう!」
司「一緒に行かないか?」
スッ)手を差し伸べる
?「???」
パシッ)手を取る
司「と、いうわけだ!」
「そして、今日がお前と出会って18年目!だからお祝いだ」
「後、今まで誕生日などのお祝いをしてこなかった分今日たくさん祝うぞ!」
「類、生まれてきてくれてありがとう。そして俺のところに来てくれてありがとう」ニコッ
類「、、、ポロポロ涙」
司「な、、、そ、そんなにお祝い嫌だったか?今すぐにでも中止に、、、汗汗」
類「ちが、、違うんだ」
「とても嬉しくて、ありがとう司くん、こちらこそ僕を拾ってくれてありがとう」
司「るっ、、、類イィぃぃぃぃ泣」
ガバッ(抱きつく
類「ふふっ、笑苦しいよ司くん」
ブンブン)しっぽ
司「これからもよろしくな類!」
類「あぁ、こちらこそ司くん」
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どうでしたか?
良ければコメント、ハートお願いします。
それでは、次のお話でお会いしましょう。
コメント
1件
おお、第1話読了です! 雨の日に捨てられていた獣人の子を拾い、出会った日=誕生日として18年後にサプライズするという設定がもう沁みました。「生まれてきてくれてありがとう」って台詞だけでこの17年間の愛情が全部伝わってくる…。類が自分の誕生日を知らなくて、しっぽブンブンしながら号泣するシーンにやられました。設定の芯がしっかりしてるから短い中でも世界観がきっちり立ってますね。続きが気になります!