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コメント
9件
初コメ失礼します! 好きです。(急な告白) 言葉の表現とか、マジ最高です! ビームの可愛さが出てますね! 続き楽しみです!
るなさんのレゼ編のエモい感じの雰囲気がいっちゃん好き
デンジのために頑張ってる ビームかわいすぎて無理🥹
⚡️side
デンジの言葉を聞いてビームはぱっと表情が明るくなる。
「…!オレ、ウレシイ!デンジ様、ボムがスキだと思ってたから…!」
「…」
ビームの言葉に少し反応してしまった。
「あ、あぁ、そんな事ねェぜ。ビームが1番だからよー!」
嘘。
スッゲェ嘘。
でも嘘をつくしか、今のこの感情を取り繕うことは出来なかった。
海沿いの砂浜。
どんどん遠くなっていく少女の姿。
それが最後にレゼを見た日だった。
俺に近寄って抱きついてくれた時。
もし、本当にキスを落としてくれたのなら…
🦈side
「…様、デンジ様!」
数日後。
デンジに何回も呼び掛けをしていたビーム。
やっと反応した主人にビームは曇っていた顔を輝かせて安堵する。
が、直ぐに心配そうな顔つきに戻る。
「最近デンジ様元気ないです…なんでですか?」
最近、デンジはずっと表情がぱっとしない。
何か、抱えているような…
任務中も、家でも。
愛情表情もしてくれない。
きっと、あの女のコトで悩んでいるのだろう。
それが何故か、凄く妬ましく思えた。
⚡️side
そんなデンジは、今1番聞かれたくない質問を前に戸惑う。
何度も口を開けたり閉じたり。
何度も悩みながら、やっと理由を話し出した。
デンジが元気がない理由。
それは―
「レゼがいなくなっちまったから…」
レゼが居なくなったから。
「…ビーム、俺さ、」
レゼに恋をしてしまったから。
「ビームも好きだしレゼも好きなんだ…!」
レゼが好きだから。
「悪ィと思ってる。ケド、ケド…」
言葉にしずらい感情。
それを何とか外に出そうと顔を歪ませる。
「俺ビームのコトも好きだし、レゼのコトも好きだからどうすりゃあいいかわかんねェ…!」
🦈side
ウソをつかれていたコトはわかっていた。
でもその真実から目を背けていた。
デンジの想い人は自分だけでありたかったから。
でも。
デンジの言葉を聞いて、しばらくしてからビームは口を開けた。
「オレ、デンジ様のイチバンじゃなくてもいいです。」
イチバンじゃなくても。
「デンジ様がオレのコト好きじゃなくてもいいです。」
好かれていなくても。
「デモ、オレ、デンジ様のイチバンになってみせます…!」
必ず、貴方を振り向かせてみせるから。
⚠︎︎作者が話してます⚠︎︎
しばらく投稿してなくてすみませんでした!!!!!!
最後の投稿から約1ヶ月…
本当に申し訳ない…
しかも対してデンビムイチャイチャしてないという…
言い訳が許されるなら言い訳をしたい…
まずね?書くのが難しかったんですよ!今まで自由にイチャイチャさせてたから!!!でもレゼが絡むとどーしてもそーゆー訳にはいかないじゃないっすか!!!なので頑張ってギクシャクさせて!!!レゼ篇は漫画見ながら書いてたんでまぁまぁまぁeasyだったんですね?でも漫画にねぇシーンだから!!!むずい!!!そして難しいとヤル気がでない!!!今までは「イチャイチャさせるぜうへへ♡」って感じだったので筆が進んでいた!!!けどギクシャクだから!!!難しいよ!!!
…ってわけなんですね?
でもでも!これからは月曜投稿で頑張るので!!!
最終回まで見届けてくれると嬉しい…!
それでは!また次回!