テラーノベル
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次の日。僕は目を覚ました。
しかし、そこは自動販売機の前だった。
凛の姿もむーくんの姿もない。
ポテトくんとかいたキーホルダーもない。
まだまだ行ってない里があったのに…
学校につくといつもの教室がある。
すると突然雨が降り出した。
まるで僕の心のように…。
達成できなくてきっと”諦めが早い”と思ってるかも…。
教室に入ると、友達が笑っていた。
とても羨ましい。
そう思っていると一時間目が始まった。
算数というまた僕の嫌いな教科だ。
だが、授業に集中できるほどただごとじゃない。
必死にあの世界に戻る方法を考えだしていた。
あのときはこの世界に戻る方法を探していたのに。
するとチャイムがなった。
一時間目が終わった。
悲しみはいくら経っても消えないようだ。
時間が早く感じられる。
僕は何を思ったか教室の隅のほうを見た。
そこには見覚えのない少女がいた。
すると少女がにこっと笑った。
その笑顔には見覚えがあった。
何故か懐かしく、とても悲しくなった。
僕はその少女のもとに駆け寄ろうとした。
しかし少女は逃げるように教室を出て行った。
なんだったのだろうか
するとチャイムがなった。
やはり早く感じた。
今度の授業は社会だ一個したの学年のときは嫌いだった。
先生「ーーーー学校ーー探検ーーー?ーー」
あまり聞こえなかったけど、学校探検らしい。
みんなが立って教室をでてゆく。
僕も立って教室を出たそのときーーーー
となりにはさっきの少女がいた
にっこり笑って僕をみている
何かと思って教室に戻ろうとすると…
ランドセルがーーーーー
コメント
1件
第6話、読み終わったよ🌙 うん、もうね、冒頭から胸がぎゅっとなった…。「まるで僕の心のように」って雨が降り出すところ、めっちゃ切ないね。 現実に戻れたのに、むしろあっちの世界に戻りたくなってる主人公に、感情がぐっと寄り添っちゃった。 教室の隅にいたあの少女——にこっと笑った顔に見覚えがあるって描写、すごく気になる。しかも逃げるように出て行っちゃって、ランドセルが…?!続きが気になるよ…!🤍
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