テラーノベル
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あっ初めての血か…忘れてた。
「言ったでしょ?生理が始まるかもって。気にしないでいいよ」
「あ、そうなんだごめん!」
ま、男子は生理のことなんかわからないだろうし、これでごまかせるよね。
気を取り直したとおるは膝立ちで近付いてくると入れようとする。
「ちょっと、そこ違う!…そうそう…そこ、んん♥️」
これは…なんか犯られてるみたいで…いい
二度、三度と慣らすとあたしの腰を掴んで急に激しく突いてくる!
「あ、は!ん!激しい!」
「はぁはぁ!」
とおるは夢中で腰を振る。
二人の結合部からはぱちゅん、ぱちゅんと水っぽい音が響く。
「あ!ふ!んん…あは!」
これはこれで…気持ちいい♥️
さっきとはまた違う奥を突かれている。
お互いの顔も見えないし、あたしもとおるを気にせず気持ちよくなれる。
きっと今あたしはだらしない顔をしてるんだろうな(笑)
しばらく激しく動いていたとおるは、ずんっと強く突いた後、びくんびくんとして止まる。
「イったの?」
「ううん、まだ。危なくなったから止めた」
男の子って意外と出ないもんなんだ。
「最後にさ、正常位ってのもいい?」
ここまで来たらなんでも経験だわ。
「ん」
とおるが抜いたのであたしはゆっくりと仰向けになる。
すぐにとおるがあたしの脚の間に入ってくる。
「それにしてもあんた、なかなか出ないのね」
「ま、まあね。自分でも驚いてる…」
なんか目を逸らしてる?
今回はスムーズに挿入出来たみたい。
これは!中の前側を擦りながら奥に達する。
んん!あたしはこれが一番合っているな。
「じゃあ好きに動いてもう出しちゃいなよ」
「わかった!」
ずんっずんっずんっと激しく突かれる。
あ~エッチって気持ちいい!
それにしても初めてなのに、もっとすぐ出ちゃうものかと思ったけど、とおるもなかなかやるじゃない。
はぁはぁ言いながら頑張って腰を振るとおるを心の中で応援しながら、あたしはまだ余裕だった。
そのうちやっと
「大原、出そう!」と言ったので
「いいよ、イって!」と返す。
びくんびくんという動きを中で感じるととおるは止まった。
はぁはぁと大きく肩で息をしている。
「お疲れ様。初めてにしては頑張ったんじゃない?」うん。ビッチらしいいいセリフだわ。
とおるが体を離すとコンドームの液溜まりはパンパンだった。
え?一回でこんなにも出るものなの?
「とおる…あんた…」
「ごめん。実は三回出した…」
自分から白状した。
そうよね。こんなに出ないってのも変だし。
「やっぱりね。あんたが黙ってるから気付かない振りしてたけど」←うそ
「気付かれてたんだ」
「本当は一回ごとに変えないと、破れたりしたら危ないんだからね?もうやるんじゃないわよ?」
とおるは神妙に頷いた。
その後、二人はそれぞれティッシュで処理し、のろのろと着替え、勉強道具を片付けた。
「わかってると思うけど、このことは誰にも言わないでよね」
「わかってる。な、また今度…」
「だめよ。ビッチとセフレは違うんだから。またしたいと思うなら頑張って彼女を作りなさい」
一瞬残念そうな顔をしたあと、ぱっと顔を上げ
「そうだよな!わかった、今日は本当にありがとう!」とお礼を言われた。
そうしてすっきりした顔でとおるは帰っていった。
コメント
2件
…ビッチとセフレは似たようなものだッ!!!!