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真side
数日前から、僕の身体はおかしくなった。
泉さんからのあの一言だけで、僕は既に泉さんに堕ちてしまっていた。
………ねぇ……何でかな、泉さん。
僕…泉さんを欲しがってるんだ。
泉さんのあの切ない顔……他の誰にも見せたくない。
笑ってる顔も……泣いてる顔も…全部。
………何で僕をこんなにさせたの、泉さん。
真「へぇ……そうなんだ。」
泉「………?…ゆうくん、?」
泉さんが、困り顔で言った。
あーあ…その顔も見せたくないのに……。
泉「ゆ、ゆうくん…どうしたの?いつもならさ、「僕のためにそんなことまでするなんて、泉さんったら過保護だね!!」とか言いそうなのに……。」
そして、泉さんが僕に言葉を放つ。
泉「…今日のゆうくん、なんか変だよ。」
……変?
おかしいなぁ…いつも通りなのに。
でも…泉さんが僕を「おかしくした」んだから……心配しても意味ないよ。
泉さん……… ♡