テラーノベル
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魔理沙さん 「よし!霊夢着いて来い!」
霊夢さん 「了解!」
レミリアさん 「フラン!あの魔法使いを頼んだわよ!」
フランさん 「分かった!待てー!魔理沙ー!」
レミリアさん 「不夜城レッド!」
霊夢の周りを囲んだレーザーが発動する。
霊夢さん 「あら!アンタそんな良い技持ってたのね!主人らしくて
良いじゃないの!」
レミリアさん 「ふふふ!でしょでしょ!」
フランさん 「カゴメカゴメ!」
丸い形をした刃物が魔理沙を襲う。
魔理沙さん 「だったらデッカい弾幕くれてやるぜ!」
巨大な弾幕でフランの技は打ち消された。
フランさん 「むー!魔理沙強いー!」
魔理沙さん 「へへ!そうだろ!」
レミリアさん 「フラン!あの技を使いましょ!」
フランさん 「オッケー!お姉様!」
レミリアの紅い槍と
フランの炎の剣が二人を狙う。
霊夢さん 「あら!これはヤバそう?」
魔理沙さん 「だったら私に任せな!」
レミリアさん 「ふふふ!無駄よ!槍なんだから突き抜けようとしても無駄…」
魔理沙は槍を掴み投げる。
魔理沙さん 「オラよ!」
レミリアさん 「えっ?ちょっ!待って!」
レミリアの身体に槍が当たる。
レミリアさん 「グヘッ…」
フランさん 「お姉様何してるのー!」
魔理沙さん 「よっしゃあ!」
咲夜さん 「デフレーションワールド!」
無数のナイフが魔理沙を切り刻む。
魔理沙さん 「痛ぁ!お前霊夢にやられたんじゃねぇか!?」
咲夜さん 「ふふふ…何を言うかと思えば…」
魔理沙さん 「何…!まさか…お前…」
咲夜さん 「愛の力よ!」
魔理沙さん 「ダサっ!?」
咲夜さん 「はぁ!?何処がよ!」
魔理沙さん 「あんなにカッコつけといて愛の力って…何言ってんだよ…!」
咲夜さん 「事実愛のパワーで復活したんだから良いでしょ!?」
魔理沙さん 「まぁそんな事より!この霧雨魔理沙様に傷を付けたんだ!
覚悟しろよ!」
フランさん 「お姉様!フラン咲夜の援護してくる!」
レミリアさん 「頼んだわよ!こっちにはパチェが居るんだから!」
パチュリーさん 「私もう戦いたくないんだけど…」
レミリアさん 「良いから!!」
パチュリーさん 「はいはい…サイレントセレナ」
横長の弾幕が霊夢を狙うが、
結界で防ぐ。
霊夢さん 「アンタ魔道士の弟子だったかしら?センス良いじゃない!」
パチュリーさん 「…!レミィ!私あっち側に行くわ」
レミリアさん 「何言っとんねんアンタは!」
ヤ•シュトラさん 「パチュリー、こあ達は回収しておいた。あとは頼んだぞ」
パチュリーさん 「はい!ヤ•シュトラさん!」
霊夢さん 「手のひらくるっくるね!面白いわアンタ!」
レミリアさん 「さぁ!終わりにしましょう!」
フランさん 「こっちも行くよ!」
魔理沙さん 「霊夢!あの技頼んだぜ!」
霊夢さん 「良いわよ!私も期待に応えてあげる!」
レミリアさん 「はぁ!?四人で技放ったのに…!?」
フランさん 「お姉様…これは…」
咲夜さん 「これは…!」
パチュリーさん 「完敗ね…!」
レミリアさん 「チクショー!!!!!!」
霊夢さん 「やったわね!」
魔理沙さん 「流石だぜ!」
レミリアさん 「あ〜ん!負けちゃったー!」
フランさん 「あはは!でも楽しかったね〜!」
こあさん 「お嬢様ー!妹様ー!ご無事ですかー!?」
咲夜さん 「やっぱり巫女は強いわね…」
美鈴さん 「パチュリー様!お怪我は!?」
パチュリーさん 「平気よ…ここあも大丈夫?」
ここあさん 「大丈夫です!申し訳ありません!」
ヤ•シュトラさん 「博麗霊夢、霧雨魔理沙、アイツらは化けるな…」
霊夢さん 「これからは仲間としてよろしくね!」
魔理沙さん 「よーし!これからは時々異変解決手伝ってくれ!」
フランさん 「異変解決!面白そう!」
レミリアさん 「まぁ負けたし協力してあげるわ!」
咲夜さん 「いざという時は私を使いなさい!」
魔理沙さん 「おう!期待してるぜ!」
霊夢さん 「じゃあ!またね!」
??? 「幽々子様、博麗の巫女に新たな戦略が加わりました」
幽々子さん 「あら、これは困ったわね〜」
??? 「私がお相手致します!全てお任せください!」
幽々子さん 「期待してるわよ!妖夢ちゃん!あの為ですもの。全力でやってね」
続く!
コメント
2件
ヤシュトラも出てきましたね!! パチュリーのやる気のなさというか、面倒くさい〜って感じがめっちゃ出てて好きです! それに⋯最後には⋯!あの、幽々子様と妖夢ちゃんが!? 紅魔狂の次は妖々夢なのか⋯!