テラーノベル
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こんにちは、?こんばんは、?
いや、、おはようかっ、、?
なんてことはおいといて、、、、
バームクーヘンエンドって知ってますっ?
なんかぁ、結ばれそうな2人組の片方が他の人と結ばれてしまうみたいなっ、、?エンドなんですけど、、まぁ、気になったら『バームクーヘンエンド』って調べてみてくださいっ、、!
というわけでそのバームクーヘンエンドを
『バゥムクゥヘン▪️エンドロゥル』って曲聞いて書きたくなりましてぇ、、
タイトル詐欺で申し訳ないんですが、、少しどろゞしてる感じになると思いま〜すっ、、
ま、バームクーヘンエンドではないかもっ、笑
ペアは、、❤️🩷️、💜🩷️、💜❤️になりま〜すっ!
全員学生でっ、!
それではれっつご〜っ、!
注意っ!
▪️❤️🩷️、💜🩷️です(地雷の方注意)
▪️少しどろゞだと思います
〜赫視点〜
桃「なっちゃんっ!!」
赫「んぁ、?あ、らんやんっ!」
俺は、、恋をしてるのだろう、、らんに。
桃「ねぇねぇ〜なっちゃんにプレゼントしたいものあってっ!!」
赫「ぉ、、まじ、?なになに、、?」
そしてらんも俺が好きなんだろう、、きっと、、。
桃「じゃじゃ〜ん!!」
らんはそういい、、ば〜むく〜へんを出した
赫「ば〜むく〜へんっ、、?」
桃「そうっ!!ば〜むく〜へんっ!!」
赫「なんでば〜むく〜へんっ、?笑」
桃「だ、、だってぇ、、」
赫「、、、?」
桃「ば〜むく〜へんにはぁ、、⸝」
ゞ「『この幸せが長く続きますように』って意味があるのっ、!!⸝」
赫「っ、!?⸝」
桃「なっちゃんとずっと幸せでいたいなって思って、、バレンタインとかでもないけど、、受け取ってくれるっ、、?」
赫「お、おう、、もちろんっ、てか、もらっていいっ、、?」
桃「っ!はいっど〜ぞっ!」
らんは俺にば〜むく〜へんを渡す。それはらんからの思いが詰まってる気がした。
赫「ぁ、、やべっ、、」
桃「ん、、?どうしたのっ、?」
赫「今日実は用事あってさ、、」
桃「ぇ、!?時間大丈夫っ、?」
赫「ん、大丈夫だよっ、?笑」
桃「ぇ〜、じゃあもうお別れっ、、?」
赫「ん、、そうだなっ、、」
桃「っ、、またねぇっ、、!」
赫「おぅ、また学校でなっ!」(微笑
そういい、俺は用事を済ませに行った。
―――――――――――――――――――――――――
赫「、、よしっ、行ってくるかっ、」
俺はば〜むく〜へんを見詰めて言った。
赫「はよ〜っ、」
桃「あ、なっちゃんおはよ〜っ!!」
紫「あ、なつはよ〜」
赫「あ、いるまやんっ」
いるまは親友。なにか困ったらこいつに相談してる。
赫「なぁいるまっ、、」
紫「ん?あ〜はいはいっ、笑」
これだけで伝わる、、こいつすごいなっ、
紫「んで、どうしたんなつ、?」
赫「っ、、俺さ、好きな人と付き合いたくてっ、、」
紫「はっ、、?好きな人っ、?」
赫「っ、らんが好きなんだけど、、俺っ、どうすればらんと付き合えるかなっ、」
紫「、、、お前に告白する勇気はねぇのっ?笑」
赫「告白っ、!?⸝」
紫「あっちから来ないならこっちから攻めればいい。違うんっ? 」
赫「いやぁ、違くないけどっ、」
紫「はやく告っちまった方がいいと思うけどなぁ、?笑」
確かに告白してしまえば気が楽かもしれないっ、、
赫「おぅ、!俺頑張るわっ、、!」
紫「、、ん、がんばっ笑」
ゞ「幸せが続くといいなっ笑」
いるまに相談に乗ってもらってすっきりした気がするっ、
赫「明日にでもっ、、、」
成功したらいるまに一番に報告しよっとっ、
―――――――――――――――――――――――――
赫「、、行ってきますっ!」
今日もば〜むく〜へんを見詰める。昨日と少し違うように見えたが気のせいだろう。
赫「はよ〜っ、」
桃「ん〜、?あ、おはよ〜」
赫「、、?おぅ、おはよっ、」
心做しか、いつもより元気がないように見えた。
紫「あ、らんやほ〜」
桃「っ!!いるまぁ!おはよおはよっ!!」
赫「、、はっ、、?」
なんでらんがいるまに、、?
紫「らん今日も元気だなっ、笑」
桃「そりゃ、いるまに会えたしっ!!」
紫「ん、、っそ笑」
桃「ね!てか今日遊ぼっ、?」
紫「なつとじゃなくていいんっ?」
桃「や〜だっ、いるまと遊びたいのっ、、!!」
紫「ははっ、わかったわかった、笑」
赫「、、、っ、、」
なんでこうなっているのかはわからないっ、、けど、らんはもう俺じゃなくているまに気があるのは確かだ。この1日でなにがあったのだろうっ、、
『はやく告っちまった方がいいと思うけどなぁ、?笑』
赫「っ、、」
いるまの言葉が頭をよぎる。
赫「なぁ、らん、こっち来てくんねっ、、?」
桃「っ、わかったぁ、」
赫「っ、、ありがとっ、」
ゞ「さっそくで悪いんだけどさ、、俺と付き合ってください。」
こうなったら当たって砕けろだっ、、まだ、俺に気がある可能性だって捨ててねぇし、
桃「、、ごめんなさい。」
赫「っ、、だよなぁ、、いるまが好きなんだろ、?」
桃「そうだけど、、何が悪い、?」
赫「いや、、なんも、でも、どうしているまを好きになっちゃったんだよっ、」
桃「どうしてって言われてもっ、仕方ないことじゃん。なに?なつを好きになれってことっ?」
赫「、、はっ、、、いや違うって、」
俺のこと『なっちゃん』から『なつ』になってる。
桃「話はこれでおしまいっ?俺、いるまのところに戻りたいのっ、」
赫「、、ぉう、わかった。戻っていいよ。」
桃「んぇ、いるまどこ、、」
ゞ「いるまどこどこどこどこっ、、。」
赫「、っ、、、、」
らんの後に俺も戻ると必死にいるまを探してるらんの姿があった。俺にはらんが壊れかけているように見えた。きっと、俺が話しかけると完全に壊れてしまうだろう。
紫「ん〜っ、疲れた〜っ」
桃「っは!いるまっ!!」
そういいらんはいるまに抱きついた。
紫「あ、らん帰ってきてたんだなっ、」
ゞ「〜〜〜〜〜〜〜、?」
桃「うんっ!でも不安だったぁ、」
いるまが何を言ったのが聞こえなかったが、らんの元気な返事は聞こえてきた。
赫「、、じゃあ俺帰るわっ、」
紫「おぅ!また明日な」
赫「うぃ、」
そんな会話をいるまとしている間っだってらんはいるまに夢中。それに、こちらを少し睨んでいる気がした。
赫「、、、、、、」
どういうことからんに問い詰めたいところだが、、無理に問い詰めて壊したくない、、
赫「考えてたってしかたねぇか、」
そうだ。いつまで考えていたって仕方がない。
赫「たいいくのときとか呼び出せるかなっ、」
ゞ「すっっごい嫌がられそうだなっ、、笑」
ゞ「けんかとかになったらど〜しよっ、笑」
ゞ「ていうからんにそんな気はねぇかっ、」
赫「、、、いるまに問い詰めよう、、」
―――――――――――――――――――――――――――
〜放課後〜
赫「なぁ、いるまっ、」
紫「あ、なつ、どしたんっ?」
らんとの距離が近いっ、
赫「ぁ、、えっと、、ちょっと話したいことがあってよっ、?」
紫「あぁ〜っ、、」( 桃見詰
いるまはらんに許可を取るかのようにらんを見た。
桃「、、、、、っ」( むぅ、
紫「ごめんっ無理そうだわっ、笑」
赫「はっ、、、お願いだよっ、ちょっとだけだからっ、」
桃「ちょっとだけならっ、、」
紫「ん、、わかった、」( 桃撫
――――――――――――――――――――――――――
紫「んでっ、なにっ、?」
赫「らんとなにがあったんだよっ」
紫「、、別にっ、?」
赫「別にってなんだよっ、」
紫「お前は俺になにが聞きてぇんだよっ?」
赫「なにがって、、」
紫「らんが勝手にあんな行動とっただけ、」
ゞ「らんの勝手にさせてやれよっ」
赫「っ、、、」
話が通じない、、、らんは、、おそらくいるまになにかされたはずだ。
桃「いるまぁ、、遅いよ、、」( 紫に近寄
らんが来た、、。そこまで話してねぇのに、、
紫「おぅ、、ごめんなっ?」( 桃撫
桃「んふっ、」( 撫受
、、こんなの見てられねぇ、、
赫「おぃ、!!」
ゞ「っ、らんをっ、、あの時のらんを返せよ゙ッ、」
紫「、、、、、」
桃「、ごめんねっ??もうなつはいらないっ、!」
赫「ぇ、、?」
桃「俺にはぁ、いるまがいればいいのっ!!」
紫「、これがらんのとった行動だぜっ?」
赫「ぁ、、、」
まさからんにそんなこと言われると思っていなかった。俺は声も出なくなっていた。
紫「なにっ?寂しがり屋かっ、?笑」
桃「ね、いるまぁっ、なつにばっか構ってないでっ?俺にかまってっ?」
紫「ぉう、わかった、、でも用事ある、らんの家行くからさき帰ってくんねっ、?」
桃「、、俺も一緒にいちゃだめな用事っ、?」
紫「うん、」
桃「、、わかった、」
紫「ん、偉い」( 桃撫
桃「ぇへっ、」( 撫受
ゞ「じゃあ帰るねぇっ!」( 手ふりゞ
紫「おぅ、またな〜っ」
紫「、、、、」
赫「、用事あるんだろっ、?はやく行けよッ、、」
もうやだ。ひとりになりたい。
紫「いや、、この用事はなつに着いてきてほしい。」
赫「はっ?らん行かなくて俺行くのかよっ、」
紫「、とりま着いてこい。」
―――――――――――――――――――――――――
赫「、、ショッピングモールっ、?」
紫「そっ、」
赫「これなら別にらんと行ってもよかっただろっ、」
紫「やだ。なつと行きたかったんよ、」
赫「なにすんのっ、?」
紫「、せっかくだしクレープ奢ってやるよっ」
赫「んっ、!クレープっ」( ✨
紫「なんのクレープがいいんっ?」
赫「ん〜っ、いちごチョコかなっ、!」
紫「ん〜、、、俺どうしよっかなっ」
赫「いるまどれにするか迷ってんのっ?」
紫「おぅ、!迷ってるっ」
赫「じゃあ俺チョコバナナのやつも食べてみたいからいるまこれねっ?」
紫「おぃっ!1口貰う気かよっ笑」
赫「まぁまぁ、、1口やるから許せよっ笑」
紫「仕方ねぇなっ笑」
紫「ん、お待たせ〜っ」
赫「んっ、ありがとっ」
ゞ「いただきま〜すっ、」( もぐゞ
紫「ん、いただきま〜すっ」( もぐゞ
赫「ん〜っ!!ぅまっ、」( ✨
紫「ぁ、1口いるかっ?」
赫「ちょうだ〜いっ」
紫「はいっ」( 赫にクレープ近付
赫「んっ、!」( ぱくっ
ゞ「んまぃっ、!」( ✨
紫「よかったなっ、笑」
ゞ「俺にも1口くれよっ、?」
赫「もちろんっ笑」( 紫にクレープ近付
紫「んっ、、」( ぱくっ
ゞ「ん〜っ、ぅまいなっ、!」
赫「それなっっ、!!」
紫「うまかったなっ、!」
赫「まじうまかったわっ」
紫「次なにしたいっ、?」
赫「ぁ、、らんはいいのかよっ、、」
紫「らんっ?なにがっ?」
赫「らんの家行く言ってたやんっ、、」
紫「あぁ、、、笑」
ゞ「行きたくねぇかも〜っ笑」
赫「はっ?なんでだよっ、?」
紫「俺なつの好きだしっ、?」
こいつなに言ってるんだ、、
赫「、、そんな急に好きになるわけっ、、笑」
紫「、、急じゃねぇけど、、??」
急じゃない、、その言葉がつっかかった。
赫「はっ?笑」
紫「ま、とりあえずらんのこと今は忘れろっ」
ゞ「そうだっ、お揃いのアクセサリーでも買わねっ?」
赫「お、おぅ、いいぜっ、?」
でも、もうこいつに身を委ねた方がいっそ楽だとも思ってしまった。
紫「なつどれがいいっ?」
赫「あ〜っ、、俺指輪がいいっ」
紫「指輪なっ」
ゞ「ん〜っ、、この指輪とかどうっ?」
赫「おぉ〜っ、ちょうど赫と紫の指輪やんっ!」
紫「んじゃあ、なつ紫の指輪つけてっ?」
赫「 、、?なんでっ、?」
紫「そっちの方がなんかえぇやんっ?」
赫「んん、、そっかっ、?」
――――――――――――――――――――――――
紫「なぁ、なつん家行ってもいいかっ?」
赫「んっ?あぁ、いいぜっ?」
紫「よっしゃっ!」
赫「めちゃ嬉しそ〜やんっ笑」
紫「部屋荒らしてやろ〜っ笑」
赫「おぃ、!?絶対やめろよっ!?笑」
――――――――――――――――――――――――
紫「お邪魔しま〜すっ」
赫「邪魔すんなら帰れっ!!」
紫「はぃはぃ、帰りますよ〜っ」
赫「う〜いっ笑」
紫「おぃ、!?とめろよっ!!笑」
赫「んはっごめんって笑」
ゞ「で、なんの用だっ、?」
紫「えぇ〜っ?普通に遊ぼうかなって笑」
赫「なんだよ、それっ笑」
紫「あ、てかこれなにっ?」
赫「んっ?これっ、、?ば〜むく〜へんだよっ?」
紫「なぁ、お腹空いたし一緒に食わねっ、?」
赫「、いいぜっ、?」
なぜか、だめだと思った自分もいたが、、いいと返事をした。
紫「ん〜っ、やっぱ甘いもんはうまいっ」
赫「まじでそれっ」
いるまと食べたば〜むく〜へん。美味しいな〜っ。
次の日、学校に行ったら、らんがいなかった。
ただ、らんのことはどうとも思っていない。
なにがあったかすらも覚えていない。
だって、、、俺には
いるまがいればいいからっ♡
ふぅ、、ようやく書き終わったぜぃ、、
1回消えちゃって、、
大変だったぜ〜っ
なんか、、こういうの書いて欲しいとか連載してほしいとかあれば、、リクエストくださいっ!!
ほんじゃおつみか〜っ!
コメント
2件
え、すご 好き(