テラーノベル
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僕は布団に入った
けど寝れない
どうしてだろう
天井に顔みたいなものがあるからだ
僕は落ちてきそうで怖くて怖くて
たまらない
目を瞑ると
そこには
なくなったはずの
おばあちゃんが
隣りにいた
僕は泣いた
何回も泣いた
夢の中で
地獄のような風景を見た
おばあちゃんは
交通事故で
なくなった
僕のなくなる瞬間も
おばあちゃんと一緒の
ように
なくなっていくようだ
僕はこの一年間
家から一歩も出なかった
学校も休み
でも、
お母さんが
行けと言うから
外に出た
そしたら
信号無視の
車に
ひかれ
僕は
天国に
旅立っていった
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