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#ご本人様には関係ありません
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ルカ
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zm×em 百合 お嬢様上等 マッサージ R-18
お試し作品
書いてみたかったお嬢様で百合です。
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夏の夕暮れ、学校からの帰り道。エーミールは重たい足取りで隣を歩くゾムの横を歩いていた。今日の喧嘩で、彼女はゾムと激しく論を戦わせた。結果は引き分け。だが頭はすっかり疲れ果て、肩も首も石のように凝り固まっていた。
「はあ……今日は本当に疲れましたわ。頭が痛くてたまりませんの」
エーミールが小さく呟くと、ゾムは涼やかな声で応じた。
「あら、でも最後のエーミールお嬢様の回答とても説得力がありましてよ。私一本取られてしまいましたわ」
「そんなことより、その凝り固まった肩と首見ているだけで気の毒になりますわ。ちょうど今、私の部屋に極上のアロマオイルが届いたのです。もしよろしければ、マッサージをさせていただけません?」
「まあ! ゾムさんがそんなことを? でもご迷惑ではなくて?」
「もちろんですわ。貴女のその美しいうなじに、こんな疲れの塊を乗せておくなんて私が許せませんもの」
「美しいだなんて……もうゾムさんはお上手なんだから」
エーミールは顔をほんのりと赤らめ、何の疑いもなくその提案を受け入れた。
ゾムの部屋はいつも整然としていて、ほのかに良い香りがした。エーミールはブラウス一枚という寛いだ姿で、ゾムに促されるままベッドにうつ伏せになる。ゾムは棚から琥珀色の小さな瓶を取り出し、手のひらに数滴のオイルを垂らした。甘く落ち着いた香りがふわりと広がる。
「では、失礼しますわね」
ゾムの白く細い指がオイルを含んでしっとりと光る。それがまず、エーミールの肩甲骨のあたりにそっと置かれた。
「あ……冷たい……でも、気持ちいいですわ……」
エーミールが枕に顔を埋めてうっとりとした声を漏らす。ゾムの指は、まるで熟練のピアニストが鍵盤を愛撫するかのように、凝り固まった筋肉を解きほぐしていく。肩から首筋、そして背骨のラインに沿って優しく時に強く。その動きはため息が出るほど見事だった。
「本当にお上手ですわね、ゾムさん……なんだか、体がぽかぽかしてきました……」
「それは良かった。でも、一番疲れが溜まっているのはもっと別の場所かもしれませんわよ」
「別の場所?」
「ええ。例えば、ここですわ」
ゾムの両手がエーミールの脇腹をするりと撫であげ、そのまま指先が胸の横膨らみのすぐ下のくぼみに差し掛かった。
「ひゃっ……!」
エーミールが小さく身を震わせる。
「あら、くすぐったかったかしら。でもここは自律神経が集まっていて、ここを解すと頭痛や眼精疲労に劇的に効くのですよ。医学的にも証明されていることですの」
「そう、なんですの……? それなら……お願いしますわ」
まったく疑うことを知らぬエーミールはこくりと頷いた。
ゾムは形の良い唇にうっすらと笑みを浮かべ、その「医学的に正しい」指をエーミールの胸の膨らみへとゆっくりと這わせた。オイルの滑りを借りて柔らかなそれを優しく包み込み、円を描くように揉み始める。
「ん……っふぅ……」
エーミールの口からマッサージとは少し違う種類の吐息が漏れ始めた。ゾムの指先が布地の上から頂きをそっと掠めるたび、彼女の背中が小さく波打つ。
「ゾ、ゾムさん……なんだか、その、変な感じが……」
「変? それは血行が良くなっている証拠ですわ。滞っていたものが流れ出すと、最初は少し違和感があるものですの」
「そう、ですの……?」
「ええ。それに、ここをしっかり解しておかないと後で頭痛がひどくなりますから。私に任せてくださいな」
ゾムの指の動きはもはやマッサージのそれではない。敏感な頂きを指の腹で転がし、時折かりかりと引っ掻くように刺激する。エーミールの息遣いはどんどん荒くなり、頬は桜色に染まっていく。
「あ……っ、だめ……なんか、おかしいですの……」
「大丈夫、何もおかしなことはありませんわ。気持ちいいというのは体が治っている証拠。素直に感じていいんですわ」
ゾムは耳元でそっと囁くと、片方の手をエーミールの下腹部へと滑らせた。
「疲れというのは下へ下へと降りていくものなんです。だから最後はここをしっかりと解さなければ意味がありませんの」
「そこ、は……?」
「子宮、という器官ですわ。ここが冷えると万病の元。中から直接、温めて差し上げますわ」
スカートの下に手が潛り込む。エーミールは「ひっ」と息を呑み、ぎゅっとシーツを握りしめたが「嫌だ」とは言わなかった。ゾムを信頼しきっているのだ。
「少し指を入れますわね。中からツボを押すと一番効くの」
「そ、そんなとこまで……でも、ゾムさんがそう言うなら……」
なんと罪な信頼であろうか。
ゾムの長くしなやかな中指が、すでにとろりと蜜を溢れさせていた秘所にゆっくりと沈んでいく。
「ああっ……!」
エーミールが大きく仰け反る。ゾムの指は中で軽く曲げられ、ある一点を執拗に攻め立て始めた。ぐちゅくちゅという水音が静かな部屋にやけに生々しく響く。
「ここですわ、エーミールお嬢様。一番疲れが溜まっている場所は」
くちゅくちゅ♡♡とんとん♡
「や、あ……っ、そこ、だめ……なんか、へん……! ほんとに、おかしくなっちゃう……!」
「おかしくなっていいんですわ。それが『効いている』ということですから」
ゾムは親指で敏感な芽を押し潰しながら中の指の動きをどんどん早めていく。エーミールの細い腰が、快感を求めるように無意識に揺れ始めた。
くちゅくちゅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡
「あ、あ、あっ……! なんか、きちゃ……! ゾムさん、わたしなんか……!!」
「いいですわよ、そのまま楽になって。全部私に預けて……」
ゾムがそう耳元で囁き、中の一番敏感な場所をぐっと強く押し上げた瞬間。
ぐぢゅっ♡♡
「ひ、ああっっ!!」
エーミールの体が弓なりにしなり大きく痙攣した。初めての感覚に、彼女の視界は白く染まり意識が遠のくほどの快楽の波が全身を駆け抜けた。
つづく
コメント
4件

これが…百合の叡智…ありがとうございます😽😭
おっふ..美味しい主食ですわマジで...百合...素晴らしい...なんとも最高...あなた様の小説大好物ですまじで🫠🫠