テラーノベル
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今回は
前々に書いた
finale × 1x 、swapをやっていくぅ
初めてswap書くんでどのみち変ですそこんとこよろぴく
詳しくはポン酢様の作品を見るんだyo(殴られろ)
ゴー
(swapなので1xはサバイバーだyo
後性格が逆だyo)
1x「あっ……始まる…剣…」
静かに始まりの合図を鳴らすタイマーを見た1xは他のサバイバーに置いてかれないよう剣を持つ
1xはサバイバーの中でもかなり前線に立つポジションのため周りからの期待が大きい
そのプレッシャーのせいかで彼は無自覚ながらも疲労を溜め込んでいた
1x「今回は誰なんだろ……怖いなぁ…」
そしてラウンドが始まると 急に寒気がした
1x「…!?」
見上げると空は毒々しい赤と青が広がっていた
気味悪い、不気味な色
1x(まさか…新しいキラー…?)
ステージを変化させるタイプはこれまでいなかったのでそうとしか思えない
1x「ッ……」
どの道、そのキラーと戦うことになる
1xは近くの陰でしゃがみ、気分を落ち着かせた
ガサガサッ
茂みを踏む音がした
1x(!…もしかして他の人かな…)
そっと顔を出してみると…
1x「っ…え」
finale「……」
そこには昔の、変わり果てた友達がいた
不気味な目がこちらを見つめる
1x「finale……なんで…」
finale「……ダレ…デス…カ??」
少し掠れているが声は彼だ
1x「あっ……僕…だよ」
finale「………」
彼は僕を忘れてしまったのだろうか
いつもなら….前は優しく話しかけてくれたのに…
今では剣を振るう相手になってしまった
1xは寂しさと疲れで剣を落とし、その場にぺたんと座り込んだ
1x「ッ…ウッ…(泣)」
敵を前にして泣くなんて行為は言語道断
そんなことはわかってる…けど
どうしたらいいのかがわからない
きっと…僕は今から殺される
死に恐怖を覚えたのは初めてここにきた時以来だ
finaleのまっすぐで暗い瞳が怖い
思わずギュッと目を瞑った
しかし痛みを感じることはなかった
「………?(チラッ)」
そっと目を開けるとfinaleは僕の隣に座り、肩を支えていた
表情はあまり読み取れないが敵意はなさそうだった
そういえば…僕が思い通りに行かなくて落ち込んでた時もこうしてくれたな…
僕も彼の肩にそっと頭を乗せて温もりを確かめた
一瞬彼はビクッとしたがすぐいつも通りになる
「……(ナデナデ)」
1x「!……finale…」
彼は僕を忘れてしまった
けど心のどこかで…きっと…
1x「ありがとう……」
「………」
だんだんその温もりに意識を落としかける
そして目の前が暗くなる瞬間
「……いつでも……そばに……いますよ……」
彼の優しい、懐かしい声が聞こえた気がした
土下寝(大いなる意味で)
ポン酢様ァ…finaleとウェルゼアの絵は別で出します……ユルシテ
コメント
6件
1xとシェドのカプが欲しい……!!! なんで少ないんだッッ!、
うほほいや(うほほ化)
Q なんか物足りないです A 充電なかったです(オメェのせいじゃねぇかボケ)