テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意に関しては前回同様です
…それにしても……中国さん…ちょっと近すぎでは…
「あの…ちゅっ…中国さん…?
距離が近い…といいますか……」
中国「?これくらいは我にとって普通なことでアルよ」
………なんか苦手なタイプかも…
初対面なのに腕を絡めてくる…
「そ…そうですか、…」
中国(…我……そんなに距離が近かったアルか?)
「あっ、教室…着きましたよ。あなたはどこの教室…」
中国「助かったアル!まぁ我が頑張ったらできたアルけど〜」
(なんだこいつ…)
ガラガラ…と一つの扉が開く
??「あっ…中国!!何迷惑かけてるんだ!」
中国「韓国〜言い方が酷いア〜ル〜我は迷惑なんてかけてないアルよ〜?」
韓国「はぁ…そちらのあなた?平気でした?」
どうやら韓国、というらしい
(正直に言おうかな…)
「ちょ〜っと距離感が近いといいますか…
…あぁいや、そこまでではないんですよ!?
ほんとに…」
韓国「……半導体、あいつに輸出しないようにします」
中国「ふ〜〜ん??まぁいいアルよ??
別にそこまで依存しているわけではないアル」
韓国「……ブル〇カ規制するか…」
中国「まっ、待つアル!!そんなことをしたら余計に国内で争いが…!!」
韓国「そういえば、あなたの名前は?
私は韓国です」(無視)
「私は日本です。東アジアですよ」
韓国「私たちと同じだったんですね…ははぁ」
韓国(確か…)
韓国「教室、同じですね」
「あっ…そうだったんですね!
ふふっ…これから仲良くしましょうね」
韓国「…ニダ」
中国「ニダ?」
韓国「…!!これはっ!違うニダっ!!
ああっ!違う!違います!!違いますから!」
中国「そんなに取り乱さなくたっていいアルのに…
一体我はどうなるアル…?」
「…ふふっ、面白いですね」
韓国「うぅ〜…笑わないでくださいよぉ…」
次回500♡
コメント
1件