テラーノベル
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1話――――――――――――――――――――――
――ヨコハマのどこか――
――夢主視点――
夢主「ここ、どこ?」(涙拭いながら)
周りの人達は夢主のことを無視をするかのように夢主を見てと話しかけない時ある女が話しかけてきた
???「ちっ、どうしたんだよ、クソガキ」
と言うめっちゃくちゃ露出が高く身長が乱数さんと同じぐらいの女の人が話しかけてきた
夢主「えっと、迷子になっちゃったの」
私は怯えながら答えた
???「迷子?どこに行きたんだよガキ」
と、言われたから私は答えることにした
夢主「えっとね、Port harborってところに行きたい」
答えたらなんか顔をが少し険しくなったその女の人
???「はぁ?ガキがなんでbarに行こうとしてんだよ」
少しその怒った顔見て怖かったけど名前とか気になったから少し興味本位で聞いてしまった
夢主「ところでお姉ちゃんの名前は?」
???「私の名前は美月」
そしたらちゃんと答えてくれた美月さん
私は色々と美月さんに色々と聞いてしまう
夢主「美月さん、色々と聞いてもいいですか?」
美月「ちっ、特別な」
美月さんは少し不機嫌そうな顔をしていたが許可してくれた
夢主「最初に年齢と誕生日を教えてください」
私は年齢と誕生日を美月さんに聞いてしまっていた
美月「年齢は24歳で誕生日が10月16日」
不機嫌そうだったけどちゃんと答えてくれた
美月「お前、両親と名前は?」
逆に美月さんに質問をされてしまっていた
夢主「実は私戦争孤児なんですよ。後、名前は夢主と言います」
私が戦争孤児と言うと美月さんの顔が少し和らいだのと不器用ながらにも頑張って笑顔を作っていたのがわかった
美月「夢主か、いい名前だな。そのよ、Port harborに行く前に好きなものを買ってやるよ」
私は遠慮しようとしていらないと言おうとしたら舌打ちをされってしまった
夢主「えっと、正直に言いますと私は甘いものが好きです」
と答える私がいた
美月「甘いものを買いに行くぞ」
と言って分厚い財布を取り出した美月さんがいた私も将来こんな優しい女の人になりたいと微かに憧れていた
そして私と美月さんでに向かった
――しばらくして――
私と美月さんでスイーツガーデン ユウジアジキ 洋菓子店に着いた
美月「夢主、あんたが好きなものを買いな」
さっきまでガキやテメェと呼ばれていたが私の名前を読んでくれていて私は少し嬉しかった
夢主「あの、これだけでいいです」
私はアミリアさんと一緒に食べれるし安いロールケーキを指で指して言った
美月「あ゛ぁ゛ん、遠慮すんなよ夢主」
とまたしても少し不機嫌そうな顔になってしまったけど美月さんが自分でチーズケーキなど高いものを買っていた
合計で2万円以上買っていた美月さん
私は何度もお礼を言っていた
そして私は眠くなり寝そうになっていたらチーズケーキなどが入っている袋を少しずらししゃがんでくれている美月さん
美月「ん?早く乗って寝ろよ、安心しろとちゃんとPort harborに連れていくからよ」
私は安心して美月さんの上で寝てしまったった
夢主が寝てしまったので美月視点に変わります
――美月視点――
夢主は完全に寝てしまった
私はこの子は優しい子だなと思っていた
私は方向音痴だからね、ある人に電話をかけることにしてPort harborまで案内してもらう為少し近くのところで待っている
美月「??、今から来れるか?Port harborって店まで案内してくない?」
??「了解しました。███さん」
美月「何時に来れる?」
??「今から行ったら17時ぐらいかと思います」
私は今の時間を確認した
そしたら16時47分だった
少しだけ私はある日のことを思い出したが彼との待ち合わせ場所を決めることにした
??「山下公園で待ち合わせですよ███さん」
美月「了解」
私は山下公園に着く前とかに迷子になりながらも頑張って着いた
私が着いた時刻は17時53分だった
毎回遅刻しているのとかでその??は諦め状態でいる
そこに待ち合わせしていた20代後半の男の人がいる
??「お疲れ様です。███さん」
美月「この子(夢主)の前では美月と呼べ圭吾」
圭吾「ところで美月さんこの子(夢主)は?後名前は?」
美月「こいつの名前は夢主でこいつ戦争孤児なんだってよ」
圭吾「孤児ですか、美月さんだからこの子のためにスイーツガーデン ユウジアジキ 洋菓子店の物買ってあげたんですね」
美月「うっせぇよ…早くPort harborに行くぞ」
と言い私たちはPort harborに向かって歩いた
まだこいつ(夢主)は寝ている安心しているようで少し嬉しかった
――しばらくして――
圭吾「█…美月さんここがPort harborです」
美月「私が1人で入ってくるからテメェは先に帰っていいぜ、なんかあったら電話するかもしれんけど」
圭吾「了解です、美月さん」
と言い私と圭吾は別々に別れた
私はPort harborの中に入った
アミリア「あら、お客さん?……って夢主が寝てる?ごめんなさいね」
美月「いえいえ気にしないでください」
アミリア「貴女のは名前?」
美月「私は美月です。ところで、この子(夢主)って戦争孤児なんですよね?」
アミリア「そうなの、実は、呂駒呂ってああ、呂駒呂ってよくわかんないよねえっと、皆が知ってるので言うとDJROKUROの弟子なのよこの子」
美月「そうですか、ちゃんと親代わり見つかって良かったですね」
アミリア「まぁ、そうなんだけど今DJROKUROが行方不明なのよ」
美月「そうですか、大変ですね」
美月「私はそろそろもう帰りますね後、スイーツガーデン ユウジアジキ 洋菓子店で買った物をどうぞ、仲良く食べてください」
と言い私はPort harborから出てきたらまさか
█████の人達と会う
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次回へ続く
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