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#二次創作
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仮面ライダーフロウ このあとすぐ
(注意 5話までは慣れていなかった為、少し読みづらいです。)
キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン…
友達A「よしっ学校終わったー!」
友達B「やっと帰れるぜ〜」
フロウ「今日は少し帰ってみようかな…」
テクテク…
〜数分後〜
ガチャッ…
フロウ「ただいま〜…。…今日も帰ってきてないか…」
フロウ「お母さん、やっぱりお仕事忙しいんだな…」
チラッ…ゴクゴク…
フロウ「…ふぅ…おいし…」
フロウ「散歩にでも行ってみよ…」
フロウ「リュックよし…水筒よし…マスクよし…靴下よし…鍵よし…」
フロウ「…行ってきま〜す」
ガチャ…
ジーッ…
フロウ「…」
テクテク…チラッ…
フロウ「今日はなんか雲が速いような…?」
テクテク…
ボンッ!!!
フロウ「!?」
フロウ「爆発音?一体何が…」
人々の声「キャー!!!助けてー!!!」
人々の声「誰かー!!!」
人々の声「怪物だー!!!」
フロウ「…早く行かないと」
タッ…
〜数分後〜
ボガンッ!ボガンッ!
???「溶…けろ…全て…溶けて…しまえ…!」
ザッ…
フロウ「な、なにあれ…」
スバル「…」
フロウ「えっ誰…ってスバル様…!?」
スバル「ん?あ、スバルの事知ってるの?」
フロウ「は、はい…アヒージョのフロウです…」
スバル「え、ガチ恋?最近減ってきてたから嬉しい〜」
スバル「ってそんな事言ってる場合じゃなかった!」
???「標的…二人…確認…溶かす…」
スバル「ゲッ」
フロウ「あれ…見たことある…?」
スバル「ん?フロウ?」
フロウ「…」
ガサガサ…
スバル「ちょっ、そんな事してる場合じゃないって!」
フロウ「あ…」
スバル「え…なにその銀色の…何かとパイプ!?」
ガチャン…「フロードライバー!」
フロウ「……分かる…」
スッ…クルッ…「アイス!」
ヒュッ…ガチャッ…「エレメイプドッキング!」
〜♪
フロウ「…変身!」
クルッ…「フロー!エレメンタルズ・アイス!」
スバル「へ、変身したー!?」
スバル「…かっこよ…」
???「ウガァアアアア!!!」
ギュンッ…シュッ…
フロウ『避けれる…!』
フロウ「ハァッ!」
ガッ…
フロウ「トウッ!」
ガンッ…
???「グゥウ…」
フロウ「世界の流れは…僕が変える!」
クルクルッ…「フロー!アイス・フィニッシュ!」
キュイン…カチコチ…ダッ…!
フロウ「ハァ~〜〜…ハァッ!」
???「グアアッ〜!!!」
ドカーンッ…
ガチャッ…「エレメイプ・リリース」シューン…
スバル「おぉ…すごかったよフロウ!自分で作ったの?」
フロウ「い、いえ…なぜかリュックに入ってました…」
スバル「えっ、でも変身できてたじゃん」
フロウ「なぜか見たことあって…」
スバル「デジャヴってやつかな?」
フロウ「でじゃゔ?」
スバル「うん、確か見たことない景色を覚えてるやつだったかな?」
フロウ「なるほど…?」
スバル『…可愛いな』
スバル「疲れたでしょ?お菓子とか買ってあげる」
フロウ「えっ…そんなこと…」
スバル「いいのいいの!買ってあげるって言ってるんだから素直に買ってもらえ!」
フロウ「は、はい…ありがとうございます…」
???「…使えないやつめ…またか…」
第一話 「僕が仮面ライダー!?」end
コメント
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ヘルダヨーさん、第1話読ませていただきました! いきなり街に怪物が現れて、フロウくんがなぜかリュックに入っていたドライバーで変身…!「世界の流れは僕が変える」って決め台詞もかっこよかったです✨ お母さんが帰ってきてない寂しさを感じさせる日常パートから一転、スバルさんとの軽快なやり取りや変身バトルへの流れがテンポ良くて、一気に引き込まれました。 「デジャヴ」って言葉が気になる伏線になってますね…続きが楽しみです!