テラーノベル
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海での事件から3日、1度全員であって話し合うことになった
遥斗「琉生、雨衣この間は涼太をすぐに見捨てるような真似してごめん」
琉生「……いいよ許してあげるあの時はあーしも言い過ぎたところあったかも」
雨衣「次はないですからね、ほら!少し涼太のこと探してみましょうよ!」
その時テレビに行方不明だった木下涼太さんの死亡が確認されましたと載っていた
美玲「え……?」
遥斗「俺の……せい……?」
美玲「大丈夫、喧嘩する必要はないわ」
彰「……これに関してはどうしようもないことだ」
琉生「まぁ彰が言うなら…..」
雨衣「…….犯人、ここまで離れているなら犯人がいるはずです…..それを探しましょう」
遥斗「そうだな…..そうしよう」
彰「俺は遠慮しておくわ」
琉生「あーしもやめとこうかな、馬鹿だし調べるの邪魔になっちゃうかも」
僕「僕もやめておきます」
美玲「私はお盆予定がありますのでその前かそれ以降なら協力できます」
こうして犯人探しが始まり5人の関係は回復していくはずだった
遥斗「は…….?彰?」
8月13日 夏祭りの日事件は起きた
発端は涼太死亡発覚前の海での宿に遡る
琉生「あの、今日ナンパから助けてくれてありがと」
彰「当たり前のことしただけだよ」
琉生「お詫びっていったらなんだけど今度デート?しない?」
彰「あ、うんまぁいいけど」
琉生「じゃあ明日ホームセンター前ね」
2人はデートを重ねていった
8月6日
彰「琉生、ひとついい?」
琉生「いいよ」
彰「俺琉生が好き」
にーがた
ᗰIYᑌ @ 🦋☁️
8,605
ねらち
258
81
彰も琉生も顔を赤らめてふつうを装うがにやにやしている
琉生「あーしも、助けてもらってその後デートしたくらいから好き…..」
彰「みんなに内緒で付き合っちゃう?」
琉生が顔を真っ赤にしながらコクリと頷く
彰「いつかみんなに言おうな」
そして現在8月16日琉生と彰の行為現場に遭遇してしまう
遥斗「は…….彰?」
彰「え…..遥斗?」
遥斗「お前なんで琉生と…..」
遥斗が走り去る
彰「待て!遥斗!」
遥斗を追いかけようとする彰を琉生が手を掴み止める
彰「離せ琉生!」
琉生「あーしが頑張って誘ったのにやめるの?あーしに集中してよ!!」
彰「……わかった」
走っている時に雨衣を見かけ雨衣を連れて自分の部屋に行く
雨衣「なんですか?こんなとこまで連れてきて」
遥斗「俺としろ」
雨衣「え?何言ってるんですか」
遥斗「俺とセックスしろ」
雨衣「嫌に決まってるじゃないですか何言ってるんですか」
遥斗「まぁ今日は無理やりすぎたかもしれない考えておけ….まぁ拒否権はないけどな」
雨衣はさっさと帰る
その頃美玲は
美玲「……なんだろう、涼太が死んでからぽっかり穴が空いたみたい….」
美玲は自室で顔を赤くした
美玲「私もしや…..」
美玲「…..涼太、待ってて今犯人探すから」
美玲は覚悟を決めた
8月17日
美玲はお墓参りに来ていた
美玲「おじいちゃん…..私にもついに好きな人が出来ました、でもこの恋が叶うことはもう無さそうです」
彰「美玲…..? 」
美玲は顔を赤くしながら振り向く
美玲「彰!?い、今の聞いてないよね」
彰「聞いてないけど、お前もここに墓あるんだな」
美玲「うん、毎年お盆は涼太と一緒にここでお墓参りしてるんだ」
彰「そっか…..残念だったな」
美玲「ううん、私はいいの、死んで悲しいけどようやく自分の気持ちを見つけることができたから」
彰「……自分の気持ち……か」
美玲「それじゃあ私は行くとこあるから!ばいばい」
彰「お、おう、またな 」
彰は琉生の元へ、美玲はとある場所へ向かう
?「…….絶対殺してやる」
コメント
1件
第3話、一気に人間関係が揺れ動いて驚きました。涼太くんの死が確定した直後に、琉生と彰の秘密の交際が発覚して、遥斗くんが雨衣さんに強引な態度を取る流れ——それぞれの“覚悟”が歪な形で現れていて、読んでいて胸が締め付けられました。特に美玲さんの「この恋が叶うことはもう無さそうです」という台詞が、涼太くんへの想いと重なって切なかったです。最後の「絶対♡♡♡てやる」の語り手が誰なのか、続きがすごく気になります。