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チトセ_kt国
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#夢小説
しらすのお部屋
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「…こいつ(咲翔)の問診をしたいところだが…」
「楽しそうにゲームしてるからまたででいいんじゃない?」
「…そうするか…。」
「じゃあ私は今のうちに、咲翔くんの家族に連絡してくるね!!」
「…頼んだ…」
ポッピーがでていき、大我は子ども4人の様子を見ていた。
「たいがさんもゲームしますか!!」
「先生ゲームうまいのー? 」
「かいぎょういは、しゃげきがとくいだぞ」
「そうなんだ…!!」
「ここのステージむずかしいからやってくださいよたいがさん!」
「ふっ。なんだお前ら。エグゼイドとブレイブに関してはほんとの子供みたいじゃねえか」
「はっ!たしかに!!!」
「おれはこどもじゃない!!」
「どっからどう見ても子供だろ」
「いいから!やりましょう!たいがさん!」
「あーもう!俺は仕事があるんだ!」
「はっ!そうだった!じゃましてごめんなさい」
「…じゃあ先生…お仕事おわったらゲームやる?」
「…ああ。やってもいいぞ」
咲翔が笑顔になった。こいつ笑うのか。
大我はまるで小学校の先生にでもなったかのような気分だった。
…そんなことしてる暇はない。
「…咲翔。そのゲーム終わったら一旦問診だぞ 」
「えー…いやですゲームしてたい!」
「だめだ」
「ちぇっ…けち!」
「なっ!てめえな…!!」
そのとき、咲翔にノイズが走る
「う…ウゥッ…」
勢いよく倒れ込む
バタン
「咲翔…!大丈夫か」
「……はぁ…はぁ…寒い…先生…布団…」
スコープをかざすとNo dataの文字
やはり新種か
「…一旦ベット戻るぞ咲翔。」
「…はい…」
「立てるか…?肩つかめるか?」
「…はい…!」
「…ぼくもてつだいます!」
「おれもなにかできることを…!」
「ああ。エグゼイドは布団を1枚…ブレイブは冷房の温度をあげてくれ」
「はい!」
「ああ。」
今日は真夏日だった。気温34℃は超えている。
寒いなんて異常だ。だが咲翔のために冷房の温度を上げる。
咲翔をベットのうえにそっと置く。布団を2枚かけてあげる。
ノイズが止まらない。震え続けている。呼吸も荒い。
「…エグゼイド、ブレイブ。こいつのことと、レーザーを見ててやってくれ…できるな?」
「もちろん!たいがさんまかせてください!さくとが、かいふくしたら、もんしんもします!」
「…しょうにかいにできて、おれにできないことはない!」
「頼んだぞ…!」
大我はドライバーを装着し、ガシャットを前へ向けた。起動ボタンを押す。
すると咲翔からバグスターがでてくる。
「第50戦術…変身」
ここでは危ないので場所を変えようと思った。
ステージセレクト!
「…ん?」
おかしい。ステージセレクトをしたはずが、なぜか病院の近くの公園へ飛ばされている。公園のステージなんてあったか?バグか?
まあいい。こいつをぶっ潰せば終わる…!!
「ミッション開始…!」
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コメント
1件
読ませていただきました!咲翔くん、ゲームしたいって駄々こねてるのに急に倒れるし、寒いって言い出すし症状の出方が不気味ですね。大我先生が子供たちに指示を出すシーン、先生っぽくてほっこりした反面、No dataって表示がゾッとしました。新種のバグスター?しかもステージセレクトがおかしくて公園に飛ばされるのも気になる…。次話でどう対処するのか、設定の整合性がどう繋がるのか気になって仕方ないです!