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うめぼし
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zetsu.
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ポテチ様✨
ありがとうございます!✨
書いてみましたぁ!!🙇
⚠センシティブ⚠
💙→♥️
(3700文字)
──────────────
学生時代──
♥️「いたいた!翔太!」
♥️「帰ろ!」
教室の扉から顔を出し、
宮舘は嬉しそうに名前を呼ぶ。
💙「……」
返事の代わりに向けられるのは、
いつもの不機嫌そうな顔。
♥️「……何その顔」
♥️「もう少し嬉しそうにしてよ」
💙「……はぁ」
翔太は呆れたようにため息をつく。
でも、
本当に嫌なら一緒に帰ったりなんてしないよね。
そう自分に言い聞かせていた。
──────────────
渡辺side
中学、高校と、
気づけばずっと涼太の隣にいた。
周りからは、
「幼馴染なんでしょ?」
「本当に仲良いよね」
「いつも一緒じゃん」
そして時には、
「付き合ってるの?」
なんてからかわれることもあった。
そのたびに、
俺は否定していた。
涼太が隣にいることが嫌だったわけじゃない。
むしろ、
誰よりも大切だった。
でも、
その気持ちを知られるのが怖かった。
恥ずかしかった。
だから俺は、
いつも涼太に冷たく当たった。
そして今日も。
周りの視線を感じる。
また何か言われる。
そう思った瞬間、
口から出た言葉は、
自分でも思っていなかったものだった。
💙「なぁ」
♥️「ん?」
💙「……そろそろ彼女作れよ」
♥️「……え?」
一瞬、
涼太の笑顔が止まる。
💙「俺たちの噂、知らないわけじゃないだろ」
💙「お前は……嫌じゃねぇの?」
自分でも分かっていた。
これは、
涼太を傷つける言葉だって。
♥️「……」
涼太は何も言わなかった。
ただ、 少しだけ寂しそうな顔をした。
──────────────
宮舘side
最近の翔太は、
別の友達と過ごすことが増えた。
男女混合のグループ。
その中には、
翔太に好意を寄せている女子がいるらしい。
「付き合ってるんじゃない?」
そんな噂まで広がった。
気づけば、
俺と翔太についていた噂は、
綺麗に消えていた。
♥️「……」
今まで――
どれだけ冷たくされても。
どれだけ素っ気なくされても。
俺は、懲りもせず翔太の隣へ行っていた。
ぶっきらぼうな返事ばかり。
たまにため息までつかれて。
それでも――
なんやかんや言いながら、
翔太はいつも俺を追い払うことはしなかった。
だから俺は、
「隣にいてもいいんだ」って、
勝手に思い込んでいた。
でも… もう、
隣にいる理由を失ってしまった気がした。
しつこいくらい絡んでいた自分が、
急に恥ずかしくなった。
だから、
もう近づくのをやめた。
──────────────
そして、
あっという間に、
時間は流れていった──。
────────────
ある日の帰り道。
💙「……最近、おとなしいじゃん」
突然かけられた声。
振り向くと、
そこには久しぶりに見る翔太の姿があった。
♥️「……え?」
♥️「あ……まぁ」
戸惑いながら返事をする。
以前なら、
「翔太!」と笑顔で駆け寄っていた。
でも今は、
どう接すればいいのか分からなかった。
二人の間に、
気まずい沈黙が流れる。
♥️「……翔太さ」
♥️「○○さんと付き合ってるの?」
💙「……」
一瞬、翔太の表情が変わる。
♥️「噂、すごいよ」
💙「……」
♥️「……いや」
♥️「言いたくないなら、いいんだけど」
💙「もし」
💙「本当にそうだったら」
💙「お前はどう思う?」
♥️「……え?」
予想していなかった言葉。
答えが出てこない。
胸の奥が、
ぎゅっと締めつけられる。
♥️「……」
気づけば、
涙がこぼれていた。
💙「……おい」
翔太の声が少し揺れる。
♥️「……別に」
♥️「なんとも思わないよ」
嘘だった。
本当は。
嫌だ。
苦しい。
翔太の隣にいるのは、
俺でいたい。
でも、
そんなこと言えるわけがない。
♥️「もう行くね」
背を向けた瞬間。
💙「待て」
腕を掴まれる。
その温もりに、
一瞬だけ期待してしまう。
でも──
♥️「離してよっ!!」
思わず声を荒げた。
💙「……っ」
自分でも驚くくらい、
感情が溢れていた。
♥️「俺の気持ちなんか……」
♥️「どうせ、翔太には分からないよ」
♥️「……俺も彼女、作らないとな」
無理やり笑う。
本当は、
そんなこと思っていない。
それでも。
これ以上傷つかないために。
自分を守るために。
吐き出した言葉だった。
そしてそのまま、
逃げるように走り去った。
💙「……涼太」
呼び止める声は、 届かなかった。
これが、
俺たちの甘酸っぱくて。
少し苦い、
青春の1ページだった。
──────────────
💙「……あったなぁ、そんな青臭い時代も」
机の上には、
開かれたままの卒業アルバムが置かれている。
あどけない笑顔の過去のページから一転――。
いま、俺たちがいるのは、
甘酸っぱい青春の延長線上なんかじゃない。
乱れたシーツが広がる、ベッドの上だ――。
♥️「…翔太っ…ん、♡」
昔を懐かしむようなセリフとは裏腹に、
翔太の手つきは容赦がない。
💙「おい、もう少し足広げろ。見えないだろ」
♥️「ん、……はぁ、あんっ……♡」
ベッドの上に投げ出された宮舘は、
両手をしっかりと縛られ、
身動き一つ取れない状態で、
渡辺のなすがままになっていた。
💙「俺もあのときからずーーーっと、涼太のこと大好きだったよ……こうしてめちゃくちゃにしたくなるくらいにな」
甘い言葉を吐きながらも、
腰の動きは少しも緩めない。
むしろ、愛おしさと支配欲が入り混じった激しさが加わっていく。
♥️「んっ、しょっ、うたぁ……っ♡」
💙「もっと声出せよ、涼太」
容赦なく腰を打ち付けながら、
空いた片手で、宮舘の胸の先端を意地悪くねじるように弄った。
♥️「ひゃっ……、ぁあんっ……♡!」
身体が大きく跳ねる――。
渡辺は手元から一枚の黒い布を取り出すと、
迷いなく宮舘の目元へと巻き付けた。
一瞬にして、視界は真っ黒な闇に閉ざされる。
💙「……っえっろ」
視界を奪われて戸惑う宮舘の身体に、
激しい衝撃が突き刺さる。
最奥を抉るような腰の動きと同時に、
深く貪るようなキスをねじ込んできた。
♥️「む、んんっ……、はぁっ……♡!」
次第に激しく絡み合う2つの舌。
触れ合う皮膚の熱や、
耳元で響く低い声、
そして下半身から伝わる快感が、
何倍にも膨れ上がって身体を駆け巡る。
💙「……気持ちぃか?」
♥️「うっ、はぁっ……、んっ……♡」
💙「ちゃんと言えよ」
容赦なくズンッと最奥を突き上げる。
♥️「……っ!?!!」
♥️「きもちぃ……っ、ん、……ぁっ♡」
そのまま宮舘の首筋へと顔を寄せ、
痕が残るように吸い付いては濡れた音を響かせていく――。
♥️「んっ……ひゃ、…あんっ……♡!」
耳元で甘い声を受け止めると、
渡辺は意地の悪い笑みを浮かべ、
ピクピクと熱を帯びた宮舘のソレを、
逃がさないように強めに握りしめた。
♥️「っ、あ゙……っ! んぁ……♡!」
💙「……見てこれ。すげぇ硬くなってんじゃん」
💙「あ、見えねぇか」
♥️「…あっ……っ、んん…っ♡」
💙「…… 出してやろうか?」
♥️「……ん、…っ、イかせて、……っ!」
💙「……やっぱ、やーめた」
♥️「なん、れ……っ、意地悪しないでっ……」
💙「だって、すぐイかせたらつまんないじゃん」
寸止めを繰り返し、
いやらしく扱き上げられる。
宮舘の目隠しの下からは、
悔しさと甘さの入り混じった涙がひと筋、
すうっと零れ落ちた。
――いつからだろうか。
あんなにそっけなかった幼馴染が、
こんなにも独占欲が強くて、意地悪で……。
そして何より、
狂おしいほど俺だけを愛するようになったのは。
まぁ、でも─────────
翔太の掌の上で、いいように翻弄されて、
乱れきっている俺も――きっと、どうかしている。
──────────────
――渡辺side
あの頃、目の前で泣いていた涼太。
もしもこの先、涼太が本気で彼女を作ったら?
他の誰かにあの笑顔も、身体も全部取られたら――?
そんな想像をしただけで、
俺の中で何かがプツリと音を立ててちぎれ飛んだ。
――絶対に、誰にも渡さない。
ーーこいつは俺だけのものだ。
胸の奥で狂い始めた独占欲は、
何年経ってもおさまるどころか、
強くなる一方だった。
だから、こうして縛って、泣かせて、
俺のことしか考えられなくなるまで、 犯してやりたくなる。
……あの日から、俺の感情はずっとおかしかったんだよ。
おわり。
ーーーーーーー
今日のプレ味のゆり組も
尊すぎんか…
ありがとうございます……
コメント
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めっっっっちゃ遅くなりました😭 今日病院で辛すぎる検査を乗り越えたご褒美として見せていただいてます! ゆり組、、、、尊い(´;ω;`) ドSなしょっぴーが舘様にめっちゃ意地悪してて神すぎます✨ やはり舘受けも最高ですよね!! あぁ、目隠しされている舘様を想像したらヨダレが(^q^)グヘヘ やはりMlさんが書くゆり組は世界を救う!! ゆり組ジャスティス!!!!!
珍しい💙❤️最高です😇💖 ドS💙くんの良さに気づいてしまいました…🤭🤭 リク遅れててほんとにごめんなさい🙇♀️🙏 最近謎にテラーが開かなくなってまして…
一日に2個も投稿してくれるなんて…まじで命繋がります生きがいです🥹😭 心の底に隠す独占欲が爆発して鳴かせてんの可愛すぎるし最高 まじでショートのゆり組やばいですよね!?ほんとに世界平和なるよ、