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どうも、アハです。
タイトルの通り、AIに取り込ませたらどうなるのかなって思ったのでやります。
ちなみに使うAIはGeminiです。他のAIとの比較も面白そうですね。
私が作った国の擬人化作品、「国という名の人間たち」、国人の10話の、アメリカが乾杯!といったところから始まります。
では。お読みください。
・この作品は自分の作品をAIに取り込ませてできた、AI小説です。不快に思う方はブラウザバックを推奨いたします。
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威勢のいいアメリカの掛け声とともに、7つのグラスが中央でぶつかり合った。
カチン、と心地いい音が響き、それぞれのアルコールが波打つ。
アメリカ「ぷはーっ! やっぱり仕事終わりのウイスキーは最高ね! カナダもそう思うでしょ!?」
カナダ「……まあ、味は悪くないけど。アメリカの隣で飲むとせっかくのウイスキーが安っぽく感じるよ」
アメリカ「カナダァ!? さっきからあたしに対する当たり強くない!?」
フランス「まーまー、アメリカ。せっかくの飲み会なんだから怒りなさんな。ほら、このボルドー、香りが素晴らしいよ。日本の居酒屋も中々やるじゃないか」
イギリス「おいフランス、お前さっきから自分のワインばっかり飲んでないで、少しは運ばれてきたヤキトリのことも気にしたらどうなんだ。アメリカが全部食い尽くすぞ」
アメリカ「ちょっとイギリス! あたしが食いしん坊みたいに言わないでよ! ……あ、このタレのヤキトリ美味しい!」
日本「ふふ、気に入っていただけて何よりです。あ、ドイツさん、そちらの唐揚げもどうぞ。レモンは……あらかじめ絞ってしまっても大丈夫ですか?」
ドイツ(西)「あ、はい、私はどちらでも構いませんよ。ありがとうございます、日本さん。……それにしても、イタリアさんはさっきから静かですね?」
全員の視線がイタリアに向く。
イタリアは白ワインのグラスを片手に、ずっと店の奥のほうをキョロキョロと見渡していた。
イタリア(1)「うーん……やっぱりいないなぁ……」
ドイツ(西)「……何がですか?」
イタリア(1)「可愛い店員さんだよぉ! さっき注文持ってきてくれた人、すっごく元気で可愛かったのに、もうバックヤードに戻っちゃったみたいで……。僕、お話したかったのになぁ」
イギリス「……お前は本当にブレないな。少しは真面目に親睦を深めようと思わないのか?」
カナダ「イギリス、イタリアにそれを求めるのは酷だよ。それよりアメリカ、僕の分のヤキトリまでそっちの皿にスライドさせるのやめてくれない?」
アメリカ「えっ!? バレた!?」
フランス「ははは! やっぱりいつも通りの賑やかさだねぇ。まあ、たまにはこういうめんどくさい集まりも、悪くないんじゃない?」
日本「そうですね。皆さん、お酒もおつまみもまだまだたくさんありますから、今夜はゆっくり楽しんでいってくださいね」
タブレットの画面には、すでに「追加注文」の文字が光っている。
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途中経過です。
意外とアメリカがかわいくて驚いております。
フランスさんに色気が増えてる。うれしい。
けど、一人称とかやっぱりブレてしまいますね。悲しみ。
では、続きを。
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日本
「すみません、皆さん。少し日本の居酒屋らしい、変わり種のおつまみを追加してみたのですが……よければ召し上がってみてください」
フランス
「おや、ジャパンが自信満々に持ってきたね。どれどれ……って、なんだいこの赤黒くてドロドロしたものは? それに、独特な発酵した匂いがするけれど……」
日本
「それは**『イカの塩辛』**です。イカの身と内臓を塩漬けにして発酵させたもので、日本酒やご飯によく合うんですよ」
イギリス
「イカの……内臓だと!? 狂っているのか!? 魚介の新鮮な味をわざわざ内臓でドロドロにするなんて、理解に苦しむな……!」
アメリカ
「えー! あたしパス! 見た目がもう無理だし、なんだか塩っぱそう! ほら、カナダ、あんた食べなよ!」
カナダ
「なんで僕に振るんだよアメリカ。……でも、まぁ、イギリスやアメリカがそこまで嫌がるなら、ちょっと興味はあるかな。……(ぱくり)……あ、うん。確かに塩気が強いけど、これはこれで深みがあるというか……」
アメリカ
「えぇっ!? カナダそれ本気!?」
ドイツ(西)
「私はこちらの、綺麗に差しが入った赤いお肉が気になりますね。これは牛肉ですか? 軽く炙ってあるのでしょうか」
日本
「あ、それは**『馬刺し』**です。炙ってはいません、完全に生の馬の肉ですね」
ドイツ(西)
「……ウマ!? しかも生!? 馬肉を食べる文化はヨーロッパにも一部ありますが、生のまま食べるのですか……!? 衛生管理はどうなっているんですか!」
イタリア(1)
「えー! お馬さんかわいそうだよぉ! それに生肉なんてお腹壊しちゃいそう……。あ、でも、こっちの緑色のツブツブが入ったやつは美味しそう! いただきまーす!」
日本
「あ、イタリアさん、それは**『タコわさび』**と言って――」
イタリア(1)
「(モグモグ)……っ!? ~~~~~~ッ!!!(涙目で鼻を押さえる)」
ドイツ(西)
「イタリアさん!? 顔が真っ赤ですよ! 大丈夫ですか!?」
イタリア(1)
「は、鼻がぁ!! 鼻がツーーーンって大爆発したよぉ!! なにこれ、すっごく辛い!!」
日本
「すみません、ワサビがしっかり効いているんです。それに、生のタコを使っているので、食感も独特だったかもしれません」
フランス
「トレビアン……いや、これはノープロブレムとは言えないな。イギリス人ならまだしも、僕たちの繊細な舌には刺激が強すぎるよ」
イギリス
「おいフランス、どさくさに紛れてイギリスの食文化をディスるな。……まぁ、この『タコわさび』とやらは、ジンに合わせるなら悪くないかもしれないがな(すでにつまんでいる)」
アメリカ
「イギリスも食べてるじゃん! もう、みんな変なものばっかり食べてないで、普通のフライドポテト頼もうよー!」
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途中経過です。
カナちゃんの一人称が僕になりましたね。
あとフランスさんがトレビアンになりました。
キャラ崩壊は起きてしまうのですね。避けられないのでしょうか?
では、続きを。
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宴もたけなわ、 G7の面々のグラスは何度も空になり、机の上には大量の空きジョッキと空き瓶が並んでいた。
そして案の定、お酒の力によって彼らの本性が剥き出しになり始めていた。
フランス
「……サヴァ……? ジャパン、さっきの『イカの塩辛』、もう一杯もらえるかい? 最初はびっくりしたけれど、このボルドーの渋みと合わせると……ノン、完璧なマリアージュだ! ジュテーム、シオカラ……!」
イギリス
「おいフランス、さっきまで『繊細な舌に合わない』とか抜かしてたくせに、ただの調子いい泥酔野郎じゃねえか。……へっ、どいつもこいつも偉そうに外交だなんだって……俺のジンのピッチが早い? うるせえよ! たまにはこれくらい飲ませろ!」
日本
「イギリスさん、完全にクダを巻き始めましたね……。ドイツさん、水を持ってきま――」
ドイツ(西)
「いいえ日本さん! 水など不要です! 規律! 秩序! それが我が国の誇り! しかし……しかしですね……なぜ我が国の上司はあんなに融通が利かないのかーッ! 予算案の承認に何週間かけるつもりですかーッ!」
日本
「あ、ドイツさんまで机を叩いてキレ始めました……。普段の気苦労が爆発しています……」
アメリカ
「ヒャハハハ! ドイツが怒ってるー! ウケる! ほらほら、カナダももっと飲みなよー! あたしのウイスキー分けてあげるからさ!」
カナダ
「……アメリカ。人のグラスに勝手に並々注ぐのやめてくれない? 君のそういう『自分が楽しいから周りも楽しいはず』っていう傲慢なジャイアニズムが、世界中でどれだけの火種を生んでるか分かってるわけ?」
アメリカ
「……え? カナダ、目がマジなんだけど……」
カナダ
「(限界突破して超ローテンション)大体さ、いっつも隣でうるさいんだよ。僕の存在感がないんじゃなくて、君の声がデカすぎるだけ。今日のお会計、君が全部払いなよ。それくらいの賠償責任はあるよね?」
アメリカ
「カナダがめちゃくちゃ冷たい正論で詰めてくるぅ!! 誰か助けてー!」
イタリア(1)
「うふふ~、みんな楽しそうだなぁ~! あ、見て見てドイツさん! あそこに新しい女の子の店員さんが来たよ! すっごくおめめがパッチリしてて可愛い~!」
ドイツ(西)
「イタリアさん!! 職務中の女性に馴れ馴れしく声をかけるのはハラスメントの対象になり得ます! 自制しなさい!!」
イタリア(1)
「えー! 固いこと言わないでよぉ~! お姉さーん! こっちにおかわりくださーい! 僕の愛も受け取って~!」
イギリス
「……おいイタリア、お前その軽薄な態度、少しは俺の歴史ある大英帝国の厳格さを見習ったらどうだ……ヒック、大体さぁ、最近のEUはだな……」
フランス
「あー始まった、イギリスのめんどくさい説教タイムだ。ジャパン、彼に塩辛を投げつけて黙らせておくれ」
日本
「(完全にシラフで頭を抱えながら)……すみません、店員さん。お会計を別々にするのって、今からでも間に合いますか……?」
居酒屋の片隅で、世界のパワーバランスが完全に崩壊したG7の夜は、まだまだ更けていくのだった。
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私が書いたものとは違う変化が見れて我嬉
ドイツがこっちでもいいんじゃないかと思えてきてしまいます。
フランスさんはどれだけイカの塩辛気に入ったのでしょうか?
では、続きを。
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翌朝。G7の国際首脳会議の会場は、かつてないほどの重苦しい空気に包まれていた。
世界を動かすリーダーたちが集まる円卓。しかし、そこにいる全員の顔色は**土気色**だった。
日本
「……それでは、定刻になりましたので、本日のG7気候変動および経済協定に関する会議を始めたいと思います……(こめかみを押さえながら)」
ドイツ(西)
「……うぷっ。……あ、失礼。日本さん、発言中の声のボリュームを、あと3デシベルほど下げていただけないでしょうか……。脳に直接響くのです……」
日本
「すみません、ドイツさん。私も頭が割れそうに痛いので、できるだけ小声で進行します……」
アメリカ
「(机に突っ伏したまま片手を挙げる)……あのさー、会議の前に、誰かあたしに冷たい水とハンバーガー持ってきて……。ウイスキーがまだ体の中で燃えてる……。っていうか、部屋の電気明るすぎない?」
カナダ
「……うるさいよアメリカ。声のデカさは健在なんだね……。僕なんて、君のせいで二日酔いとストレスのダブルパンチで胃に穴が空きそうだよ……」
フランス
「……ノン、マドモアゼル……じゃなくてジャパン。フランスの誇るボルドーは悪くない。悪いのは、最後にイギリスが注文したあの安物のジンだ……。あれのせいで私の美しい頭脳が完全に機能停止している……」
イギリス
「人のせいにするなフランス……! 俺だって……うっ、頭が痛すぎて、自分が今どこの国の代表なのかすら怪しいレベルだ……。おいイタリア、さっきから机の下で何をごそごそやっているんだ……」
イタリア(1)
「ひぅっ!? 声を荒らげないでイギリスさん!……僕、さっきから頭がガンガンして死んじゃいそうだから、持ってきた保冷剤でずっとおでこを冷やしてたのぉ……。昨日のタコわさびの呪いだよぉ……」
ドイツ(西)
「全員、自己管理がなっていません……! 国際会議の場ですよ! シャキッと……シャキッとしなさい……っ(胃を押さえて机に沈む)」
日本
「(深いため息)……皆さん、昨日あれだけ『タダメシだ』と喜んで飲み散らかした結果がこれです。ちなみに、昨夜のお会計ですが……」
全員
「(お会計というワードにビクッと反応する)」
日本
「結局誰も財布を出そうとしなかったので、**全てアメリカさんのツケ**にしておきました」
アメリカ
「えぇぇぇっ!? あたし昨日そんな約束してない……っ、あ痛たたたた! 大声出したら頭が爆発するー!」
カナダ
「……当然の報いだね」
日本
「では、議題の1つ目に入ります。皆さん、吐き気と頭痛に耐えながら、国際社会の未来について話し合いましょう……」
こうして、史上最も生産性の低いG7国際会議の幕が開けたのだった。
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これで完結らしいです。
いろいろキャラは崩壊していましたが、楽しいのでよしとしましょうか。
またほかの回もこんな感じでできたらいいなって思ってます。
では、また。
コメント
1件
いやー、これめっちゃ面白かった!!G7メンバーが日本の居酒屋で飲むって発想がまずツボなんだけど、酔ってくにつれてキャラ崩壊していく感じが最高すぎるw 特にドイツが机叩いて「予算案の承認に何週間かけるつもりですかーッ!」ってキレてるシーンとか、カナダが酔うとアメリカに冷たい正論で詰めるのとか、新たな魅力発見したわ。イカの塩辛にハマるフランスも、締めの二日酔い会議も全部好き。 AI生成って聞いてびっくりした。キャラの根っこは残しつつ、予想外の面白い方向に転がっていくのが新鮮だった。他の回のAI版も読んでみたくなる!お疲れ様でした!
きゅうり
165
#現国
✝∆∇ナツメイロハ∇∆✝
305
ふなの🍬
75
NARI
23