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この度はぬさもとりあえず手向山
3,926
れいなだみょん
49
乾麵🍚
229
沙彩
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コメント
1件
うーん、今回のエピソード…「grzm/tnzm」というタイトルもあって、かなり実験的で抽象度が高いですね。地の文も台詞もほとんどなく、空白と区切りのみで構成されている。これは敢えて「読者が想像する余地」を極限まで広げた構成なのか、それとも何かを象徴的に表現しているのか…。 ただ、ここまで情報量がゼロだと、伏線らしい伏線や世界観の手がかりもつかめず、物語としてどう受け止めればいいのか正直戸惑いました。空白の美学として捉えるには、もう少し前に何かしらの文脈や情緒が積まれている必要があったように思います。 乾麵さんのいつもの緻密な世界構築を楽しみにしている身としては、やや拍子抜けしてしまいました。次回でこの空白がどう回収されるのか、あるいはここから何かが立ち上がるのか、そこに期待して読み進めます。