テラーノベル
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隣人のえっちなお兄さん(rbrsha、sharbr)──────────────────
◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け/BLです。
・ガッツリR18ではないですが、R15くらいはあります。
・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
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おにしょた感強いですけどおにしょたじゃないです。(しょたおにです。)
挿入までのエロはありませんが、R15くらいのエロはあります。
shaさんが超ビッチ。
rbr×shaのつもりで書いておりますが、sha×rbrとしても見れると思います。
小学五年生rbr×大学生三年生shaです。
ディープキス、受けのフェラ、攻め喘ぎ、抜き合いっこ(未遂)、濁点喘ぎ、受け優位、♡喘ぎがあります。
これらのことが大丈夫な方のみ閲覧ください。
ワンクッション
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r b r 視点
俺はある日、恋をした。
始まりは一年前。
隣に越してきた男。
ボブに切られた甘栗の髪に、身体のラインを引き立たせるタートルネックを着ている、甘ったれた声。
顔は酷く整っていて、まだ性に目覚めていない小学生の性癖を歪ませるようなナニかを持っている。
俺の同級生たちは皆あの男に惚れている。
一言も話したことなど皆無であるのに。
彼が歩けば老若男女を虜にし、内に秘められたささやかな色気を纏っている。
当然、俺もあの男に惚れてしまっている。
あの見た目で惚れない方がおかしいと言うべきだ。
『あ、すみません』
そう言って、玄関のトビラをノックして、菓子折を持ってきた時のことを今でも鮮明に覚えている。
この世に、こんなにも美しい人間がいるのか、と脳を直接鈍器のようなもので殴られたあの衝撃を。
廊下から俺が出てきた瞬間、少し目を見開いてから、はにかむように微笑み、言葉を交わした。
『あ、君名前は?』
『俺はねぇ、シャオロン』
『よかったらシャオ兄とか呼んでくれてもええよ?』
『オっ、俺は呂戊太……皆からはロボロって呼ばれとるからロボロでお願いします』
『ふふ、ロボロやね?おっけ把握〜』
『これからよしくな?』
己の姿を見ただけで虜にする端正な見た目を持っているのに、声を聞いただけで、更に虜にされた。
それほどまでに聴いたものの耳を癒やす声をしていた。
天は二物を与えず、と言うが、彼には当てはまらないのか。
そして、俺の同級生たちはシャオロンとはまだ話した事がなく、話しかけても、無視されることがほとんどで、未だシャオロンと話したことなどない。
のだが、どういう訳か、シャオロンは俺とだけ話してくれる。
シャオロンと話せるのは俺だけ、という優越感がある。
あんなにも、綺麗な人間と話せるのが、俺だけ、そう思うと、胸の内に、ココアをカップに注いだような、暖かい感覚が満たしていく。
今日はシャオロンの家で宿題をする約束がある。
それが最近の俺の楽しみである。
シャオロンの家に上がることはこれで三度目。
スキップをしながら軽やかに足を弾ませた。
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r b r 視点
紙に炭がざらつく音がする。
俺は今、シャオロンの家にいて、宿題をしているところだった。
シャオロンはずっと興味深そうに俺の手元に視線を向けていて、居心地悪い。
なんだかホワイトムスクの良い匂いもするし、自分の分身が立ち上がりそうになるのを必死に抑えていた。
彼の熱い吐息が肩にかかるほど近くに居て、顔が赤くなるのを止められなかった。
かれこれ一時間はこの状態である。
いつ終わるのだろうか。
「ねえねえ」
「宿題、もう終わりそう?」
にまにま、と彼は微笑みながら、俺にそう問いかけた。
後ろから覗き込んできて、俺の肩にぽすん、と顔を乗せる。
ゼロ距離の不意打ちをくらい、頭に血が上って、鼻血が出そうだった。
「っ…、…おん、もうすぐ終わるわ」
あくまでも平常を保ちながら音を紡ぐ。
「ふーん?」
「んふふ、ロボロは偉いなぁ」
「いっつも宿題真面目にやってさー」
「そうか?」
「普通やないん?」
「せやね、それが”普通”なんやろね」
「でも、そんな普通をちゃんとやるやつなんておらんやん?」
「そう思ったら偉いなぁ、てなるやん?」
そう言うと、シャオロンは俺の腹に腕を回した。
またもや不意打ちをくらい、声が出そうになった。
「呂戊太少年はめっちゃ頑張ってて偉いから、シャオ兄さんがご褒美あげちゃう!」
「やから、はよ宿題終わらせてな♡」
「っっ〜〜〜〜〜!!!??」
耳にかぶりつかれて、今度こそ鼻血が出そうだった。
ぬちゃり、ぬちゃり、と耳を舐められて、甘く耳の縁を噛まれる。
ザラザラとした舌の感触、体温、彼の身体からわかるそれらの事が己の身体に伝わってきて、どこか堪らない気持ちになる。
彼の言ったご褒美がなんなのか、知りたい。
ご褒美を貰いたくて、宿題を進める手が早まる。
「あは♡ロボロ、そんなにご褒美欲しいんやなぁ」
彼は甘えるように頭をぐりぐりと押し付けてから、上目遣いでこちらを見た。
爛々と輝く黄金に、ハートを浮かべている。
それと同時に、宿題も終わった。
合図を送るようにペンを筆箱に入れ、消しゴムもなおす。
「ん、終わった?」
「なら、ここからはご褒美に、シャオ兄さんが一肌脱いであげる」
「ご褒美ってなんなん?」
「んふふ、そんな急かさんの♡」
「ほら……目瞑って?」
シャオロンの言う通りゆっくりと視界を狭めていて、自ら暗闇へと飛び込む。
人間は受け取る情報の内八割が視覚から手に入れると言われている。
視覚を閉じると、これから何をされるのかんからない恐怖が少々、浮かび上がってくる。
すると、柔らかい感覚が唇を襲った。
あ、キスされたんだと気付く。
「んふふ…ほら、口開けて?」
「そうそう、……次、舌も出して」
何回か唇に触れたあと、ゆっくりと遠ざかっていく。
熱い温度が、未だに皮膚に食らいついては離れない。
彼の言う通りに舌を突き出し、口を小さく開くと、もう一度唇を重ねてきて、今度は舌で舌を蹂躙される。
ザラザラとした舌が歯並びに沿ってなぞられ、下唇を甘く噛む。
舌と舌を擦り合わせ、互いの熱と味を感じる。
シロップみたいに甘い液体を口の中に注ぎ込まれ、俺はゴクリと喉を動かし、今度は俺から液体をおくる。
「んっ…♡、ふぁ、っあ…♡♡」
「んふふっ、…、…ぁ♡、んんっ……♡♡」
送り込んだ唾液が口だけには収まらず、横から垂れてくる。
液体を指で拭い、唇を離す。
滴る指を見て、舐めとってまた摂取する。
銀色の糸で結ばれた唇が時間をかけて解かれていって、やがてプツン、と切れ床へと着地した。
「ロボロはキス、初めて?」
「っ…!そら、そうに決まっとるやろが……!!」
「あはは、そっか」
「なら、呂戊太少年の初めて、シャオ兄さんが貰ってもうたね?♡」
物欲しそうな顔で彼は唇を指で触れ、口の端から垂れる唾液を舌で舐めとる。
どうしてかはわからないが、捕食者が獲物を捕らえて舌なめずりをしたようにも見えた。
「それより…さ、ロボロのここ、大っきくなりすぎてしんどそうやね?」
つんつん、と指で股間を突つくと、人よりかは大きいそこのラインに沿って、やさしく指で触れる。
動く指に合わせて、己の性器もビクビクと震え、快楽に溺れて射精したいという欲に塗れている。
「そんなに俺とのキス、気持ち良かったんやなあ♡」
「頑張った甲斐があったわぁ」
「ここで止まっちゃってたら、辛いよな?いっぱいいっぱいザーメンどぴゅどぴゅ、ってしたいよなぁ?♡」
彼の意地悪な問いかけに合わせ、縦に首を何度も振る。
「んふふ、わかった」
「もう一肌シャオ兄さんが脱いであげよう」
「呂戊太少年はもう精通済み…よな?」
「こんなに勃起してるし」
「ま、まあな…」
「こんなにおっきなおっきなおちんちん、俺の口ん中、入るかなあ?」
「入らんくっても文句言わんといてな?」
「めっちゃ大きいお前のちんちんが悪いんやから♡」
シャオロンは慣れた手つきでズボンを下ろすと、下着も焦らすように下ろしていく。
やっと下ろされたかと思うと、また良いところだけを避けて弱い快感を募らせる。
「ぁっ…♡、んっ゛…♡」
「あれぇ?ここがロボロのええところやない?」
「もっと、ちゃんと、舐めて欲しい?触って欲しい?先っぽの所、カリカリして欲しい?」
「俺に、どうして欲しい?」
「玉、舐めてちんこの先っぽぐりぐり、っ、して欲しいっ…、…!」
「そっかそっかぁ♡りょーかい♡」
「なら頑張るな?」
「っゔぁ!♡」
手の平全体で肉棒をぐりぐりと押し付けるように撫でたと思えば、精巣を包む皮を貪り食うように優しく歯を立てる。
手の平から指で亀頭を弾くと、比にならないほどの快感が押し寄せてきた。
「あっあ゛っ…!♡♡」
「そこっ、いいっ…!♡」
「ほんと?♡」
玉を噛むのを止めると、今度は手で牛の乳絞りをする動きで玉を揉み始める。
小さな口が大きく開くと、肉棒を口に咥えた。
血管がビキビキと浮き上がり、種を植え付けようとして蠢く肉棒に、彼の可愛らしい顔とアンバランスで、更に己の分身が大きくなるのを感じた。
「あ、またおっきなった♡」
本当に腹の中に肉棒を収めたように錯覚してしまうほど、彼の口内は気持ちよかった。
火傷しそうなほど熱く、それでいて優しく包み込むように柔らかな肉が程よく締め付け、種を植えられることを待ち望む動き。
それらの全てに、俺は今されるがままになっていた。
「シャオっ、ロン゛っ!♡、もっイっ♡」
「ふん、いっへへへほ」
「おほほははんほほうほふへひえへはいはあ」
「そ”こ、っで喋んっ゛なぁ!♡♡」
「あ、っ、ぁ、っっ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
目の前が一瞬真っ白になり、火花が散る。
それと連動してちんこからは精液を勢いよく発射していて、絶頂の余韻に浸かる。
身体が熱く、震える。
息が整らせて、彼と向き合う。
「あ、ごめんシャオロン……口ん中出してもうた」
「ん…、んっ、」
彼の鼻から俺の出した精液が飛び出ていて、口からダバダバと精液を零している。
俺の出した精液の量が多すぎて、受け止めきれなかったのだろう。
俺はティッシュを取って彼の口に押し付けると、息を吐いた。
「ほら、ここに出してや」
シャオロンは刹那、首を傾げてから、ぱちぱちと目を瞬かせ、ごくん、と飲み込んだ。
やはり量が多いのだろう、一口では飲み込めず、数口に分けて喉仏を上下させる。
「はっ!?飲んだん!?」
「はよ出せ!腹壊すやろ…!?」
「んん……不味い……」
「あとめっちゃ濃い…お前こんなに溜めてたん?」
「うるさい…!最近宿題多すぎて出来んかったんや…!っつか小学生に溜めてるもなにもあらへんやろ…!」
「んふ、それもそうやな」
「というか、お前もそこ、勃ってるやんけ」
「えっ?あ、バレた?」
「バレるに決まっとるやん」
「俺が抜いたろか?」
俺はシャオロンの下着とズボンを脱がす。
下半身が丸出しの状態で、非常に無様である。
だが、それさえも己の性欲を唆る材料でしかなかった。
「えっ、へ?!ちょ、、まって…!!」
今まで幾度となく妄想してきた彼の姿が、妄想以上の身体つきをしていて、また己の分身が立ち上がりそうになる。
彼の性器に口を近づけ、口に含もうとしたところで、身体の中心に、とてつもない衝撃が俺を襲った。
「っがはっ…!!!!」
「ちょ、おまっ、それ゛、はアカンやろ…!」
そこでようやっと俺はシャオロンの顔を見上げる。
すると、予想していなかった顔をしていた。
「っん、はあ!?」
「お前っ、アホなん!?小学生にそんなことさせられるわけないやろ!!」
彼はこれからの快感に期待をしながら、頬を赤らめて恥ずかしがっていた。
己の分身を蹴り上げられた痛みは、彼の赤面で吹っ飛んでいく。
心做しか瞳が潤んでいる気もする。
「何言うてんねん!?さっきまで俺のちんこ咥えて美味そうにしてた癖に!!」
「先に未成年に手え出てきたんはそっちやろが!!!」
「へぁ!?!なんっ、でバレっ…!ってそうやない!未成年に手え出したのは俺の方やけど…!」
「それとこれとは話がちゃうやろー!!」
彼はもう我慢出来ないと言ったふうに耳まで真っ赤にさせ、瞳から塩水を溢れさせて俺の頬に椛模様を咲かせた。
大急ぎで自分の服を取って着用すると、扉を乱雑に開けて走り去っていった。
最後に、こんな言葉も残して。
『ロボロのばーか!!!』
あんなにも凛としながら、色気を纏っている彼が、俺一つの行動であんなにも乱れている姿を見て、腰が少し重くなった気がした。
もしかしてアイツ、自分から押すのには慣れているが、押されるのは慣れてないんじゃないか。
そう気付き、俺は悪戯を仕掛けた子どものように笑みを浮かべると、彼の後ろを追いかけた。
動かす足が、なんだか軽い気がした。
────────────『了』
あのあと、ロボロさんはシャオさんによる刺激が強いのと快感が凄すぎてもうシャオさんの手コキが無いと射精出来なくなるのはここだけの話。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝好評だったら続くかも?
コメント
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久しぶりの投稿?相変わらず神ですね。。受けるの慣れてないshaちゃん可愛すぎる!ぜひ続編見たいです(鼻血
天才すぎますよ!?タイトルの時点でもう最高なのが確定してますし、攻めていたはずのshaがrbrに攻められると赤面するとかもう最☆高。是非続編もお願いします(՞ ܸ. .ܸ՞)