テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
wadaken1
125
アマエビ
14
影猫パーカー@最低週1投稿目標
1,566
#その他
つが
274
私は、媛ヶ崎羅那…
この…桜木言葉と同じくらいの能力が、ある。
能力は、光闇だ。
この光闇は、全てが、始まりの姿だ。
何故かって?
光の速度で動けて。
闇の力で、飲み込む。
世界が創り出された時と同じ。
「私の力に…何人、負けたか…覚えてないけどさ〜…言葉だけだよ?…私が負けたの」
能力を、発動させる。
「ぜぇあ!!!!!!」
桜木が何もせず、殴りかかってくる。
だが…私は能力を、使う。
…面白い…
本当に面白い事に、すごい事をしてくれた。
桜木は、あの新人の、能力…身体強化を、使ってきた。
あいつの、力は、光の速さに匹敵する。
化け物だ。
「くっ!!!!!がはぁ!!!」
体が吹き飛ぶ。
だが、闇の能力を、使い。
引き寄せる。
だが…言葉が、それを利用し始めた。
「なっ!」
さらに吹き飛ばしてくる。
「私に…挑んで来るって事は…媛ヶ崎…お前…負けるよ?」
更に私を、吹き飛ばし。
戦いは、東北部署の、範疇を超えている。
たった、数分で、世界中の、怪異課達が、闘いはじめる。
「ぐあぁー!!!!」
身体が、ちぎれそう。
ちぎれた部分は、闇の引き寄せで、修復する。
「くそったれぇ…ここで、収めねぇのかよ…世界中巻き込むとか…それが…、お前のやりたい事なのかよ?…」
私の口が悪くなる。
そして、言葉が言った。
「私はね…怪異を、早く消したいの…この世から…でも、この頻度じゃ次に生まれる怪異達にも怯えることになる…自由に、殺したいんだよ…私の大っ嫌いな、怪異をっ!!!!殺したいんだよっ!!!!」
そう…叫んできた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
私は、肩で息をする。
「そう言ってくりゃあ…私も協力すんのに…なんで、頼らねぇんだよ…」
私は、ふと…無意識にそう思い、言った。
その私の言葉に…桜木は。
「ふっ…そうか…そうだよね…私と同じ考えの人は、たくさんいるよね…じゃあ…来る?…あんたも…」
今残っている、怪異課達は、言葉と、凛と、私だけだ。
もう、みんな秒殺された。
「はぁ…そうだね…それがいい…私も思ってたんだ…」
そう結託した。
私たちは、ボロボロで瀕死で…血まみれ。
言葉は、私と凛と自分を…妖術で、回復させた。
あまりにも急展開だ。
そして…数時間後
ドアが、開く音がした。
私は、降りる。
「へぇ…あんた…■■だね…」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!