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私は、媛ヶ崎羅那…
この…桜木言葉と同じくらいの能力が、ある。
能力は、光闇だ。
この光闇は、全てが、始まりの姿だ。
何故かって?
光の速度で動けて。
闇の力で、飲み込む。
世界が創り出された時と同じ。
「私の力に…何人、負けたか…覚えてないけどさ〜…言葉だけだよ?…私が負けたの」
能力を、発動させる。
「ぜぇあ!!!!!!」
桜木が何もせず、殴りかかってくる。
だが…私は能力を、使う。
…面白い…
本当に面白い事に、すごい事をしてくれた。
桜木は、あの新人の、能力…身体強化を、使ってきた。
あいつの、力は、光の速さに匹敵する。
化け物だ。
「くっ!!!!!がはぁ!!!」
体が吹き飛ぶ。
だが、闇の能力を、使い。
引き寄せる。
だが…言葉が、それを利用し始めた。
「なっ!」
さらに吹き飛ばしてくる。
「私に…挑んで来るって事は…媛ヶ崎…お前…負けるよ?」
更に私を、吹き飛ばし。
戦いは、東北部署の、範疇を超えている。
たった、数分で、世界中の、怪異課達が、闘いはじめる。
「ぐあぁー!!!!」
身体が、ちぎれそう。
ちぎれた部分は、闇の引き寄せで、修復する。
「くそったれぇ…ここで、収めねぇのかよ…世界中巻き込むとか…それが…、お前のやりたい事なのかよ?…」
私の口が悪くなる。
そして、言葉が言った。
「私はね…怪異を、早く消したいの…この世から…でも、この頻度じゃ次に生まれる怪異達にも怯えることになる…自由に、殺したいんだよ…私の大っ嫌いな、怪異をっ!!!!殺したいんだよっ!!!!」
そう…叫んできた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
私は、肩で息をする。
「そう言ってくりゃあ…私も協力すんのに…なんで、頼らねぇんだよ…」
私は、ふと…無意識にそう思い、言った。
その私の言葉に…桜木は。
「ふっ…そうか…そうだよね…私と同じ考えの人は、たくさんいるよね…じゃあ…来る?…あんたも…」
今残っている、怪異課達は、言葉と、凛と、私だけだ。
もう、みんな秒殺された。
「はぁ…そうだね…それがいい…私も思ってたんだ…」
そう結託した。
私たちは、ボロボロで瀕死で…血まみれ。
言葉は、私と凛と自分を…妖術で、回復させた。
あまりにも急展開だ。
そして…数時間後
ドアが、開く音がした。
私は、降りる。
「へぇ…あんた…■■だね…」