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#ヤンデレもあるかもしれない
ちびきつねこはく@サブ垢
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でう
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睡眠剤
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1人目はこの人!
彼の目的は…?
それではいってらっしゃい!
「ここで僕のことを捕まえたら、僕になぁんでもしていいから」
そう言ったあと、ロ帝はどこかへ行ってしまった
それについ、なにも考えなしに追いかけてしまう
だってもう会えなくなるのは嫌だから
本物だって確かめたいから
…俺はソ連。ロ帝を殺した張本人だ
ロ帝を捕まえれたら、いっぱい抱きしめて、温もりを十分に味わって、首が繋がっていることを確認して…とにかくロ帝と触れ合いたい
…これ以上、触れれないお前を見るのはもう嫌なんだ
お酒を飲んでないから、視界は良好で、体調も万全
なんだか頭が痛いような気はするけれど、別に足も手も十分に使えるし、なんとかなるだろう
…ところでだが、ロ帝を見失った
廊下の曲がったところまでは見たのだが…
素早いものだな
…それに、あいつのことだから、どこかで隠れてくすくすとでも笑っているのだろう
「…はーーっ」
長く息をつく
…実に面倒なものだ
まどろっこしいことなんてしないで、シンプルな追いかけっこにしてくれよ
それこそ、鬼ごっことか…
こうやって探し回って、姿を見つけたら駆けて行って…
…くそ、酒が欲しいな
そう思って、頭を軽く押さえて、長い廊下から目を逸らす
不意に頭を押さえた手が血で染まったように見えては、すぐに頭から手を離した
改めて手を見ると、なにもついていなかったが、冷や汗が背に滲んだ
付き纏うような、そんな感覚が気持ち悪い
それから意識を逸らすように、廊下を歩いていく
…そういえば、ここの全体図は一体どうなっているのだろうか?
雰囲気的には俺の家に似ているが…
こんなに装飾が煌びやかじゃなかった気がするな
ふと窓があって、外を覗こうとする
…外は真っ暗だった
夜中なんてものではなく、ただ深い闇々
外というものは本当に存在するのだろうか?
…いや、そもそも、俺はどうやってここに来たんだ?
それが全くもって思い出せない
他の奴らは覚えているのだろうか?
だが、誰もがあまり仲の良い連中では無くて、確かめる術はないのだ
…この件は置いておこう
窓から目を離して、また歩き出す
ふと廊下の突き当たりに人影が見えた気がした
それに足を速める
…いた、ロ帝だ
コメント
1件
最高すぎて死にそう(?)