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JAM.S
陽藍.
302
伊丹くんと買い物に行ってからしばらく経ってしまった。
キーホルダーつけてくれてるかなーって思いながら,学校に足を運んだ。
少し勇気を出して教室に入っていった。そしたらクラスのみんなが私をすごい視線で見つめてきた。 私は(何かしたかな?)って思ったら。
クラスの有泉さんが声を掛けて来た、
有泉さんはこう言った(狭川さん伊丹くんと買い物行ったの?)と聞かれたので,私は(うん)と言った。
そしたら(なんで、?どうして行ったの?)と聞かれた。
私は咄嗟に(いやぁ、?なんでってあっちから誘われたからだよ?)と嘘をついてしまった。
本当は私から誘ったけど。
有泉さんはこう言った(あんたクラスの噂で伊丹くんと付き合ってるって思われてるけど。どういうこと?)
(なんで知ってるの?)と問いかけた。
そしたら(見かけたからよ、)
え、なんで、と思ってしまった。
話していたらホームる間での時間が近ずいて来たので話を辞めた。
そして学校が終わって,1人で帰ろうとしたら
伊丹くんが(一緒に帰ろ?)と問いかけて来た。
私はいいよと言った
伊丹くんとは住んでるアパートが一緒だったので、一緒に帰っていた。
どうやら,有泉さんは私に嫉妬をしているらしい。
帰ったあと部屋に入り,制服を脱いだ。
部屋着に着替えて勉強を数時間した。
終わったあとに連絡が入った
伊丹くんからであった。
(今日の夜相談したいことがあるから部屋に行っていいかな?)
私は(いいよ)と返信をした。
お風呂に入って,ご飯を食べ終わったら伊丹くんが来た。
(相談ってどうしたの?)
(実はさ,俺有泉さんのこと嫌いなんだけど,有泉さんから一方的にメッセージが来てて困ってるんだよね、 )
(どんな感じで来てるの?)と聞いた
そしたら画面を見たらゾッとしてしまった。
(伊丹くんへ
好き好き好き好き好き好き好き好き大好きずっと私だけを見ててね)
と書いてあってすごく驚いた。
(1回ブロックしたら?)と聞いたら,
(1回したことあるんだけど,そしたら学校でずっと見られてる気がしてて気が落ち着かなかったから解除した)と言われた
(まぁ私が関わってからかなーって思ったから1回会うのを部屋だけにしない? )と、提案してみた。
そしたら伊丹くんは提案を受け入れてくれて
明日から私の部屋で会うことになった。
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