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わらぁ
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⚠️腐:失恋⚠️
syp→←ut←sho
※utsypが付き合っています
※shoが失恋します
※口調をつかめていません
※エセ関西弁
文章ド下手です
※筆が乗らなくて途中までしかないです
とてつもなく申し訳ない。
ーーー
tn「お疲れさま〜」
その声に、それぞれの声色で返す通話。
いつもの、刺激的でなんでもない日常。
ut「あ…そうや。」
その一言が。その幸せな日常を変えてしまった。
ut「ショッピ…これ言ってもえぇよな?」
syp「だ、大丈夫…です…」
なんだか重々しい、緊張した雰囲気。
zm「?」
em「?」
僕以外のメンバー全員聴きたいようで、2人の声に耳を傾ける。
……嫌な予感がする。そう、感じた。
ut「俺とショッピ…」
ut「付き合う事になりました…!」
一瞬の戸惑いの間。
その後、通話は歓喜の声で溢れ返った。
tn「え〜!おめでとう」
zm「まじか!?おめでとう!」
em「おめでとうございます!!」
em「ショッピくんもおめでとう。」
syp「あ…ありがとう、ございます///」
そうして、にこやかな雰囲気に包まれた。
…
tn「?シャオロンどした?」
tn「さっきから喋っとらんけど」
トントンの優しい声が耳に届く。
sho「ん…あぁ!おめでとう!」
少しぎこちない。そんな言葉。
zm「声聞こえんくて離席してんのかと思ったわw」
再び場が暖かい雰囲気に飲み込まれる。
やっぱり俺は静かなまま。
sho(……そっか…付き合ったんか…。)
明るい声が響き渡る。そんな孤独の時間。
…
zm「シャオロン?」
sho「あぁ…ゾム。なに?」
zm「明日早いんちゃうん?」
気づけば23時に差し掛かっていた。
sho「あぁ、ごめん!寝るな!」
zm「おぅ…おやすみ…」
sho「うん……おやすみ…」
ポロン♪
zm「…?」
冷たい布団の中に潜り込む。
あぁ…そっかぁ。付き合ったんや…
意味のない涙が溢れてきた。
おれけっこう……大先生のこと…
好きやったんやけどなぁ…
諦めの笑みが、涙が溢れてくる。
その日は一晩中泣いていた。
…
こんな年にもなって恋愛で泣くなんてと、
朝の憂鬱な気持ちに拍車がかかる。
sho「せや…仕事の準備せな。」
…
sho(ぼーー)
今日は気づけば夜になっていた。
一日中上の空で、仕事にも精が入らなかった。
今日は定時退社なのに、残業の時とは比にならない気持ちの沈みを感じながら帰宅した。
sho「はぁ……」
部屋に小さなため息と、啜り泣く声が、響いていた。
…
tn「ちょっとぉ!やめてよ!」
いつもの明るい声が聞こえる。
そう、今日は撮影日。
ut「じゃあ…ゾムか…」
zm「なんでや!?」
em「www」
syp「ゾムさん怪しかったからなぁ〜w」
明るいなぁ。
sho「はは、は」
…
ひとしきり撮影が終わって、今日はもう解散。
そんな時に俺の名前を呼ぶ声が聞こえた。
zm「シャオロン」
sho「え…あぁ、どしたん?」
zm「シャオロン明日休みやろ?」
sho「まぁ…そうだけど」
zm「シャオロンとしたいゲーム見つけてやりたいな〜って思って。」
zm「一緒にやらん?」
優しい。柔らかい問い。
sho「うん…えぇよ」
そう返した。
…
zm「ここむずいなぁ〜」
zm「…」
zm「シャオロン。」
急な真剣な声色に一瞬固まる。
sho「なに…」
zm「最近なんかあった?」
sho「…なんで?」
zm「最近ちょっと元気ないな〜って」
sho「…なんもないよ、気にせんで」
zm「…」
zm「そっか…」
ーーーー
うん。切り上げ場所ここ!?
すみません…筆が乗らなくてぇ…
展開は考えてはいるんですけど……
難しい。