テラーノベル
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本作品はsxxn様の二次創作になります
ご本人様のとは一切関係ありません
病み・鬱・グロ・災害要素を含みます
苦手な方・地雷の方はお控えください
地震・震災表現を含むため、気分が悪くなった際は本作品を読まないことをおすすめいたします。
実際の事象や出来事とは一切関係ありません
赫side:
赫「まただ、」
また知らない記憶
これが俺の失った記憶の1部なんだろうな
今回は声も顔も名前も、全部おっちゃんから聞いたお陰で分かった
赫「チョコマフィン…」
ナイフとフォークで上手く切り分け、ぱくりと1口食べる
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瑞「赫くーん!マフィン焼けた!」
赫「…なんだこれ、ゴミ?」
瑞「違うよ!チョコマフィンだよ!」
赫「えぇ…見えねぇ…」
瑞「いいもんね!無理矢理にでも食べさせるんだから!えいっ!」
赫「ん、んぐぅっ!?」
瑞「どうだ!瑞の超絶美味しい手作りマフィンは!」
赫「フライパンみてぇな味した…」
瑞「ふ、フライパン?」
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赫「フライパンって…どんな味だよ」
俺が今食べているチョコマフィンはフワフワで茶色くてフライパンの味ではなく、チョコの味がちゃんとした
でも瑞が作ったチョコマフィンより、美味しくなかった
コメント
1件
フ、フライパン…鉄の味したってことか…((どうやったらそうなるん…