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2026/9/3(木) 22:42
本編について、大幅に加筆・修正しました。
全く違う展開になっている部分もありますので、ご注意ください。
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架空の国のお話です。
こちらのページを読まなくても、本編だけで伝わるように努めます。
筆力が圧倒的に不足しておりますので、伝えきれない場合に備えて設定を記載します。
世界観
「罪と/罰と雨/とキス」「真・運/命」「斜陽/の国のルスダン」
登場する国
登場する四か国のモデルと特徴
黄色の国
・かつては先々代の女王の時代に最大領土を獲得。
・現在も聡明な王のもと大きな問題はないが、国力・勢いに陰りが見られる。
・白い蛇を神聖視。
白色の国
・ギリシアがモデルの架空の国。
・貿易都市・海洋国家のような架空の国。
・黄色・赤色と強国に挟まれながらも、高い技術力をもつ職人を多数抱え装飾品や工芸品の交易で成立している小国。
・歴史は古く、王族の家系も古いことで周辺国から一目置かれている。
・のちに、赤と黒の国に滅ぼされてしまう。
・月を神聖視
赤色の国
・ホルムズ朝をモデルにした大国。
・都市・部族それぞれの独立性が強い一方、王族が知識と宗教によって統合。
・学問・文化が高度に発展している。
・都市間・部族間の内部抗争が激しい。
・太陽を神聖視。
黒色の国
・モンゴルをモデルにした騎馬民族の新興国。
・軍事力・侵略力が非常に強い。
・王族の価値観も「強さ」「戦果」「戦利品」。
・王族・部族間の手柄争いによる権力闘争が絶えない。
・東方より領土を拡大し続けている。
・太陽を神聖視。
位置関係
地理的には西から、黄色の国 → 白色の国 → 赤色の国 → 黒色の国の順。
はじめまして。閲覧ありがとうございます。
初執筆作品となりますので、温かい目で見守っていただければと思います。
ユニット曲の「罪と/罰と雨/とキス」「真・運/命」が対になる楽曲だなと感じたのがきっかけです。
曲とMVの世界観をそのままお借りして書いた、架空のお話です。
対になるユニット曲をお話に仕上げるため、「斜陽/の国のルスダン」というお話の構成を参考にしています。原作に忠実ではなく、かなりMVに合わせて創作・脚色しています。
すでにプロットは書き上げているので、結末もおおよそのストーリーもは決まっているのですが…
風呂敷を広げまくり・話を広げまくりで、収集がつくのかきちんと結末までたどり着けるのかだいぶ不安です。
書き上げ次第、随時更新していきます。後から読み返して納得がいかないところは加筆修正予定です。
どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
もしよろしければ、感想やご希望もお聞かせいただけると励みになります。
#ご本人様には関係ありません
りす
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コメント
1件
こんにちは!初エピソード、拝読しました🌷 四か国の世界観設定がとても丁寧で、それぞれのモデルや特徴、神聖視するものの違いがしっかり描かれているので、物語の舞台がすっと頭に入ってきました。特に「白い蛇」「月」「太陽」というモチーフの対比が美しいなと感じました。 ユニット曲からインスピレーションを得たというのも素敵ですね。初執筆とのことですが、プロットがすでにあるなら大丈夫。ぜひ無理のないペースで紡いでいってください。続きを楽しみにしています✨