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#カントリーヒューマンズBL
NC
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私です。
ただただ癖を詰めました。
〜attention〜
政治的意図・戦争賛美等一切無
日本総受け・出られない部屋
地雷さんは⇦
駄文、駄作。誤字脱字有。
①ドイツ×日本
②グリーンランド×日本
③スイス×日本
①ドイツ×日本
〜媚薬を500本飲まないと出られない部屋〜
目が覚めると、全く知らない部屋にいた。
壁や天井は白一色で、家具などもほとんどない。
長いことここにいると気が狂いそうな部屋だ。
…どこだ…?ここ……。
俺は確かさっきまで日本とベッドに…
部屋を少し見渡せば、ドアを見つけた。
部屋から出るためにドアノブを握ると、鍵がかかっているようで全く回らなかった。
困ったな…ドアから出られないならどうすればいいのやら…
と考えていると、ふとドアの上に看板があるのを見つけた。
…?なんだ、これ。
《媚薬を500本飲まないと出られない部屋》
と、看板には書かれていた。
……は?
いや、まて。媚薬?
もう一度部屋を見渡すと、机が置いてあるのを見つけた。
…うわ、本当に媚薬じゃねぇか…。
その机の上にはピンク色の液体が何本か入った瓶がずらりと並んでいた。
本当に500本も飲むのか?
でも、現状部屋からでる条件はそれ以外わかっていない。
なら、飲むしかないかぁ…。
1本目
「うえっ…まっずぅ…甘すぎだろ……」
50本目
「…なんかっ…熱くなってきた…」
100本目
「っ…熱いっ…くそがぁ…」
100本飲んだあたりから頭が回らなくなり始め、心臓のどっくんどっくんという音が頭に鳴り響いている。
汗が止まらない。
250本目
「っ…ふぅっ…はぁっ…あっつい…」
半分飲んだときにはもう言葉を発するのもままならなくなり、体に力が入らない。
…あと、もう半分…。
499本目
「っ…はぁっ…//もっ……くそっ…がっ…//」
体中からどくどくと熱が溢れてくる。
心臓が焼けそうなほど熱い。
あとっ…一本っ…!
500本目
「ふっ…はぁっ…///おいっ……全部ッ…飲んだぞ……早くっ部屋から出せっ…」
ドアの方からガチャリと音がした。
おそらく鍵が空いたのだろう。
そう思い、ドアの方へ向かおうとすれば足が思うように動かなかった。
頑張って立っても、ドアの方へ向かうのは到底難しそうだ。
その場に座り込んでいると、心臓がさらにどくどくといい始めた。
熱い。熱い熱い熱い。
だれかっ……。
「…?どこですか…?ここ…?」
「はっ…」
今、一番聞こえてはならない声が聞こえた。
「なっ…にほんっ…」
声の方に視線を向けると、部屋を見渡している日本がいた。
日本を見た瞬間、体の奥深くから何かが崩れた。
「あっ…ど、ドイツさん?だ、大丈夫ですか?!」
「っ…にほんっ…」
日本が俺の肩に手を当て、軽く抱きしめてきた。
「熱っ?!ドイツさんすごい熱ですよ!」
「にほんっ…はなれろっ…」
「ちょっ…早く何かしないとっ…うわっ?!」
一瞬、自分でも何をしているのかわからなかった。
身体中が日本を欲し、その唇に吸い寄せられるように食いついた。
「んむっ…?!///んっ…ふぅっ…どいつしゃっ……///」
肩をぴくりと跳ねさせ、甘い声をもらす日本。
そんな姿を見れば、もっともっと欲が強くなった。
後頭部を掴み、引き寄せながらさらに深くキスをする。
日本が甘くて甘くて、たまらなかった。
ぴちゃぴちゃといやらしい水音を立てながら、目に涙を溜める日本を押し倒す。
甘くて、柔らかい唇から離れ、自らのシャツに手をかける。
「まってくださっ…///ど、ドイツさん…?」
「俺は離れろって言ったぞ…にほん…///」
②グリーンランド×日本
〜媚薬を1000本飲まないと出られない部屋〜
目を覚ますと、知らないベッドの上にいた。
隣には、すやすやと規則正しい寝息を立てながら眠っているグリーンランドさんの姿。
よく見ると、グリーンランドさん、くまがすごいな…
そういえば、最近寝られていないと言っていたっけ…
知らない場所といえど、眠りにつけているのは良いことだ、なんて呑気に考えていたら、部屋に一つの机が置いてあるのを見つけた。
その机の上には、手紙が置いてあった。
【この部屋は、媚薬を1000本飲まないと出られない部屋です。また、媚薬を飲むのは先に目覚めた方のみになります。つまり、お二人で協力して媚薬を飲む、ということはできません。
条件を満たさない限り、この部屋から解放されることはございません。by作者】
…えぇ…。 なんてこった…よりによって私が飲むんですか…?
いやでもグリーンランドさんに変なことをさせるわけにはいけないですし……。
しょうがない、飲みますか……。
「えっと…これを飲めばいいんですね…」
ダンボールの中にパンパンに詰められた、いかにもな色をした液体。
「いや多っ…え、1000本を1人…?鬼畜じゃないですか…?」
流石に鬼畜じゃないか。2人で飲んでも500本……。
1 本目
「…そんなに甘くないですね…これなら…」
5本目
「っ…なんかあついっ…効果出るの早くないですかっ…」
100本目
「ぁ”っ♡はぅっ…ふぅー、ふぅー…あついっ…//もっ…あついっ…♡」
500本目
「もっ…//はぅっ…♡あつっ…//むり”ぃっ…//」
あと半分。でももう頭も回らなくなってきた。熱い。心臓がじりじり焼けてるみたいな感覚がする。
998本目
「は”ぅっ…♡//も”っ…おなかいっぱいぃ…///むり”っ…♡」
あと2本、もう少し。って言うところで、声が聞こえてきた。
その声を聞いた途端、身体がぴくりと反応した。
「…?どこ、ここ…」
「ぁ”っ…♡グリーンランドさっ…///」
「にほん、にほん…にほん…」
私と目が合った途端にこちらに抱きついてきた。
媚薬を何本も飲んでいるせいで自分の服が体に擦れるだけでも限界なのに、グリーンランドさんに抱きつかれて抑えられるわけもない。
「ひ”ぅっ…//ま’っ…れ”っ…♡」
「…?にほん、何してたの?」
グリーンランドさんは部屋を見渡し、机の上の手紙を読んだ。
そして、何か閃いたように残りの2本を私の口に近づけてくる。
「やらぁっ”…//おなかいっぱいっ…//」
「かわいいね、にほん。口、開けて」
「ひ”ぅ”っ//は”い”っ…//」
1000本目
「は”ぅっ…♡」
1000本飲み終わったと思ったら、グリーンランドさんが私を持ち上げてきた。
「やぁっ…?!♡い”っ…♡♡♡」
「ズボン汚れちゃったじゃん♡」
そう言いながら、お腹の辺りを冷たい手ですりすりとさすってくる。
片手で私のお腹をさすりながら、もう片方の手でズボンに手を入れてくる。
「は”っ//ごめんなさっ…♡♡」
それから、先の方を指で触られた。
「ぃ”にゃ”っ…?!あぅっ…♡」
一瞬触られただけなのに、快楽も、理性も我慢も限界に達してしまい、 ズボンがびしょびしょに濡れてしまった。
「どろどろだね、もう頭まわんないでしょ?」
「う”ぅっ…あついっ…//♡」
「でしょ。僕が助けてあげる♡」
③スイス×日本
〜嫌いと言わないと出られない部屋〜
「…?どこだ、ここは。」
「どこでしょう…」
目が覚めると、知らない場所に日本といた。
ベッドひとつしかない、質素な部屋だ。
ドアを開けようとしたが、鍵がかかってて開かない。
「…開かないな。」
「ですね…。」
しばらくの沈黙。
2人で部屋を見渡し、何かないかと探す。
俺は日本がいるならなんでもいいからいいけど、流石にずっとここにいるのはきつい。
「…あ、ドアの上…」
日本がそう言って、ドアの上に書いてある文字を指差す。
そこには、
《どちらかに嫌いと言わないと出られない部屋》
と書いてあった。
「嫌いと言わないと出られない部屋…?」
「あぁ、これあれですね、同人誌でよくあるやつです。とある条件を達成しないと出られない部屋です。
で、この部屋を出る条件は嫌いと言うことらしいですね。」
「じゃあ永遠に出られる日は来ないな、諦めよう。」
「スイスさん?!諦めるの早くないですか?!」
「いやだって無理だろ。俺が日本に嫌いって言う?俺に死ねって言ってんのか。」
「えぇ…じゃあ私が言います?別に心を込めなくてもいいのなら…」
「無理。日本に嫌いって言われたら死ぬ。」
「なぜ…?嫌いじゃないですが、言わないと出られないんですよ…」
「無理。たとえ嘘でも日本に嫌いって言われるぐらいなら死ぬほうがマシ。」
「………えぇ…。」
「やだ。もうすでに泣きそう。日本に嫌いって言われるの想像したら死にたくなる。」
日本に嫌いって言われるとか冗談じゃない。
んなことされるくらいなら喜んで死ぬわ。
でも死ぬなら日本と一緒がいい。
「まだ言ってすらないのに?!何故?!」
そこから数時間粘り続けた結果、部屋が諦めたため、無事に出られましたとさ。
あいつらおかしいって!!なんで嫌いの3文字に数時間かかるんだよ!!あの十字国旗の国愛が重いんだよ!!by部屋さんより
雑ですねごめんなさい。
スイス×日本って…いいよね…。
愛が重いスイ日って最高だと思います。
実はグリーンランド×日本は最推しカプだったりする。
作品は全くなくてもめちゃくちゃ好きなカプって、なぜかあるよね。
皆様のお好きな推しカプもぜひ教えてください。
読んでくれた方ありがとうございます。
👋👋😘
コメント
6件
うぅぁ!おそらく初コメ失礼します! スイスさん推しなんですがスイス×日本めっちゃ少ないのでありがたいです! 拝みます() そしてグリーンランド×日本に目覚めましたありがとうございました…
おー好きです(? 今時は部屋も喋る時代なんだな~🙄()
わあ、ゆっちゃんさん、今回もすごい詰め合わせでしたね…!特にスイス×日本の「嫌いと言わないと出られない部屋」、めちゃくちゃツボでした。スイスが「日本に嫌いって言われたら死ぬ」って本気で言い張って、結局部屋の方が折れるっていうオチ、愛の重さが最高に可愛かったです…!グリーンランド×日本も、普段穏やかな人が「かわいいね」って優しくリードするギャップにやられました。どのカプもキャラの関係性がしっかり感じられて、短いのにすごく楽しかったです!