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〖前回のおさらい〗

青葉城西高校と練習試合をした烏野。双子と影山は及川との再会を果たし、試合にも勝利した。しかし、試合後、日向兄弟は及川によって倉庫に呼び出され…はめられたことに気づく。果たして続きは…?







今回は倉庫のドアを閉められたところから!





ホイじゃ、どうぞー☆










―――――――――キリトリ線―――――――――


倉庫

徹「じゃ、閉めるねー☆」


そう言って及川さんは扉を閉めた。俺らをはめるつもりなのだろう。影山と付き合っていること、言わなければよかった。でも、正直…


双子「こういうシチュってすっげぇ興奮するよな?」


徹「え?」


翔「まさか、本当に俺らとヤれるとでも思ってたんですか?」


陽「あなたには無理ですよ笑」


徹「いや、ヤるよ?」


陽「冷静に考えてください、2対1ですよ?」


徹「そ、それは… 」


翔「そういうことです笑」


陽「ですから…」


双子「大人しく俺らに抱かれてくださいニコ」


徹「へ、?」


翔「行きますよ♡」


陽「いっぱい気持ちよくなりましょうね♡」


徹「えっ!?///」


双子「なーんて、騙されてますねー笑」


徹「酷いよ…」


翔「いやいや、酷いのはどっちですか」


陽「そうですよ、彼氏持ちの男襲おうとするなんて…」


双子「サイッテーです」(低い声)


徹 ゾクゾクッ♡


徹「やっぱり君たちいいよ…♡」


徹「欲しくなっちゃった♡」


徹 ガシッ(翔を掴む)


翔「痛…」


徹 (*´³`*) ㄘゅ


翔 ニヤ


徹 ?


陽「よそ見してちゃ行けませんよ?ニヤ」


陽 クリクリッ♡(tkb)


徹「んッ!?!?♡///」


陽「全く…大人しく俺らにいじめられてたらいいのに…♡」


徹「及川さんだってシたいもん!」


翔「ダメです」


双子「あなたは俺の彼氏では無いですから」


徹「…絶対奪う」


双子「無駄ですよニコ」


双子「俺、チャラい男」


双子「大嫌いなのでニコ」(圧)


徹「こ、こわいよ…」:( ;´꒳`;):


双子「では、そういうことなので」


翔「あ、言い忘れてました」


陽「セフレってことなら別にヤってもいいですよニコ」


翔「ただし俺らが挿入れる側でニコ」


徹「っ!」


徹「それでも…それでもいい!だから!」


徹「俺を捨てないで… 」


あぁ、やっぱり人を操るのは容易いことのようだ。特にこの人みたいな単純で天然な人は。これで、この人も俺らの言う通りに動くはず…♡


陽「ではまたニコ」


翔「次はベッドで、ね?ニコ」


徹「!う、うんっ!☆」


契約成功♡










烏野高校体育館

烏養「早速だが反省をしようと思う」


烏野「はい!」


烏養「結果としては勝ったがまだまだうちには必要なことが山ほどあるな」


烏養「…と言いたいところだが、今回の試合で面白いものを見ることが出来た。特に翔と影山の速攻だな。あれは面白かった。あとは双子の速攻だな。あれはトスあげるのも打つのもかなりの実力がなきゃできねぇ事だ。それをどっちもできるとなれば…チームとしてかなりの戦力になるだろうな…」


大地「そうですね…」


孝支「さすが双子って感じだべ…」


烏養「それに、個々としてのブロック、スパイクのスキルもかなり高い…相手のチャンスボールからのブロックポイントが今回の試合では決定的な得点になってるし…陽のスパイクもブロックになかなか捕まらない、捕まったとしてもブロックアウトかワンタッチだからな。なかなかいいんじゃねぇのか?この調子なら…全国も夢じゃねぇな」


烏野「!」


烏養「途中からとはいえ、あの青葉城西と互角以上にやりあったんだ、うちも実力が着いたと言えるだろう。うちの課題だった守備力も、影山、澤村、西谷、双子がかなりレシーブを固めてくれてるし、ブロックも旭、月島、翔を中心に力も着いてきた。」


烏養「強いて言うなら攻撃の方が少し課題だな。旭はただ単純にスパイクで押し切れるタイプじゃないからな。工夫が必要だ。」


翔「それなら」


翔「俺が旭さんの前の道を開きます」


烏野「!」


翔「俺が囮になって打つと見せかけて、その後ろから旭さんが打つ、というのはどうでしょうか」


烏養「なるほど…それはいい案だ。それなら旭の攻撃も通用するな。パワーはあるからコートに入ればこっちのもんだ。それと陽のスパイクだが…パワーはそんなにないはずなのになんでブロックに捕まらないか気になるんだが…」


陽「姿勢と視線でのフェイントですかね?」


烏養「と言うと?」


陽「姿勢のフェイントは、自分が打つ方向と逆方向に打つ姿勢をとって、そこから空中で打つ方向を変えるんです」


烏養「そんなことが可能なのか?」


陽「打つ前に足を入れ替えてるので、難しいことではありません。それと、視線のフェイントですが、これはそのまま視線も騙す方向に向けることで確実に騙せるようにって感じですかね」


烏養「なるほど…参考になるな」


田中「お前あの一瞬でそんなすげぇこと考えてたのかよ!?」


陽「?えぇまあ」


田中「お前すっげぇな!」


陽「翔も出来ると思いますよ」


翔「まぁ…一応は」


西谷「やっぱ今年の1年すげぇな!」


双子「あざす!」


烏養「よし、そしたら今後の課題は攻撃力アップだな!」


烏野「はい!」


烏養「よし、反省は終わりだ!今日は解散!」


大地「解散だ!」


烏野「はい!」


双子「飛雄!」


飛雄「どうした?」


双子「一緒に帰ろうぜ!」


飛雄「おう」


蛍「羨ましい…」羨ましい…


双子「羨ましいんだ?ニヤ」


蛍「ち、違うし…」


双子「声に出てたけど?ニヤ」


蛍「…」


蛍「ぼ、僕もいい?//」


翔「えー…俺飛雄と帰りたいしなー…」


陽「おれもー…どうしよっかなー?」


翔「アイスで手を打たんこともないけどなー…」


陽「だよなー…」


蛍「…仕方ないね」


双子「よっしゃ!」


蛍「(´Д`)ハァ…」


双子「早く!蛍も行くぞ!」


蛍「う、うん…///」


陽「飛雄ごめん!蛍もいいか?」


飛雄「え、いいけど…( ・̆⤙・̆ )」


翔「あー、拗ねてる笑」


陽「可愛い♡」


飛雄「別にそんなこと言われても嬉しくねぇよ///」


陽「ほんと可愛いね♡」


蛍「え、何君たちもしかして…」


飛雄「?」


飛雄「付き合ってるが?」


蛍「…」


蛍の絶望した顔笑

やばすぎでしょ笑


蛍「そ、そっか…」


双子「蛍!アイス!」


蛍「空気読んでよ…」


双子「読んだぞ?蛍が辛そうだったから!」


蛍「(´Д`)ハァ…」


蛍「ほんとそういう所だよ…」


翔「好き?ニヤ」


蛍「う、うん…嫌になるほどに」


陽「そうなんだ笑」


蛍は及川さんみたいにちょろくないと思う。けど、この反応的に使える…?


双子「ならさ」


双子「俺とセフレになる?ニヤ」(耳元)


蛍「!?」


双子「どう?ニヤ」


蛍「なる」


双子「そっかニコ」


双子「じゃ、これからよろしくねニコ」


蛍「う、うん…///」










―――――――――キリトリ線―――――――――






はーい、今回はここまでー!



次回はGW合宿、音駒と練習試合から!





《ちょこっと話ターイム!》

主は最近デブ活をしているぞ!なぜなら、夜中3時とかにカップラを食しているからなのだ!けど、冷静に考えたら朝ごはん食べないし、摂取カロリーは普通のはず…!何がダメなのかな?おそらく以前よりも2〜3キロくらい太ってる…体感でだけど…


痩せろ豚!by侑


ツムたんのためなら?


きもいねん自分!by侑


酷くね?




まぁいいや








ってことで、次回お楽しみに!



んならねー!












𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡50



東の最強ツインズ 日向兄弟

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