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注意は1話を。
瑞「ぷぅ~、ぷぅ~、」
鼻を鳴らしながら、保健室のベットでリラックスしている様子のイム。
その周りにいる俺ら。
保先「皆さん授業へ行ってください、瑞谷さんはこちらで見とくので」
「薬が効いたら早退するようにしますので。」
百「分かりました、」
「失礼しました」
翔はどうしてもと言って、イムのそばにいることになり、
俺含め他4人は授業へと向かった。
蒼「奈依仔1人で大丈夫か、?」
百「、笑何言ってんの、フラッフィじゃないんだしッ」
「、、平気だよ。」
そう、俺なら頑張れる。
いや、違うや、嘘ついてごめんね。
でも誰にも言えない、言いたくないんだ。
赫「李裏、、イムを助けれたかな、、?」
「イムが辛そうなのに、すぐ動けなかったッ、」
黒「俺もや、、、」
百「、、、近くにいてくれるだけで嬉しいもんだよ、」
蒼「っ!、、、、、、」
百「だから、そんな責めなくていいよ笑 二人とも、、笑」
そう、近くにいてくれるだけでも、、、
赫「そうかな、、?そうだったらいいな、!」
百「俺そろそろ行くから、笑」
蒼「ぉん」
黒「またな~、」
赫「ありがと~ね奈依くん!」
百「笑」
俺は何もしてないよ、ただ、ただ、自分が、、、
授業が終わった。シーズンも近し、早めに帰ろう。
百「、、、」
蒼「!、奈依子!! 」
百「っ!!ぇ、どうしたの?」
蒼「一緒帰らん?」
百「!!! 」
普通に嬉しい、、、
百「アニキ達は? 」
蒼「ぁ~、先帰ったわ」
百「そうなんだ、、、」
「!?」
って事はふたりっきりっすか、?
まじ!!嬉しすぎ、、
蒼「ぁ、もしかして誰かと帰る予定やった、?」
百「いや!!」
「全然ないよ!一緒帰ろ!!っ」
あ~、今日良い日かも、、
蒼「今日、教授がさw」
百「w」
やっぱこいつ面白いよな~、、普通にかっこいいし。
身長もうちょいちっさかったらなぁ~
あ、でも俺じゃ駄目か、
蒼「奈依子聞いとる?」
百「!ごめんごめん何々?」
やらかした、
蒼「、、、、」
「話変えるんやけどさ、」
百「、、?うん、」
蒼「、、奈依子ってフラッフィ、?」
百「ッ!!?」
何で、嘘、バレた、何で、?
今までバレた事なんてなかったッ
何で、何処でッッ
蒼「っ、、違ったらごめん」
「いや、フラッフィの事よく知ってるんやなって思ってさ、!」
百「ぁ、、、」
まだ、気づかれてない、、、?
良かった、良かったッッ、、
まろにまで嫌われたくないよ俺っ、、、
百「俺はフラッフィじゃないよッ、笑」
何で胸がこんなに痛いんだろうッ
「親戚にフラッフィの子居てさ、笑」
まろごめん、本当にごめんッ、、、
「サポートしてたからよく知ってるんだよね、!笑」
蒼「、、、そ、うなんや、、」
「、、じゃあさ、俺にフラッフィの事教えてや。」
百「ぇ、?」
何で、、、?
蒼「、、俺さ、好きな子おって、」
「その子塞ぎ込んじゃう子なんよ、」
「どうしても助けたくて、、、」
百「ッ、、そ、っか、笑」
そんなまっすぐな目で見ないでッ、
俺にそれを言わないでよッ、俺のほうがッ、
好きなのに、、何でその子は心配されるの、、、?
俺は、、
百「なるべく教えるようにするわ!!ッ」
どうすればいいの?、
蒼「、、助かる、!」
百「ッ笑、、」