キーンコーンカーンコーン
僕が教室に入ったときと同時にチャイム音がなった
遅刻してしまっていた、だがギリギリセーフだよな(?)
まぁこれから気をつければいっか、そして席についた
朝は自由時間、その分本の続きが読める。だが、特に朝は騒がしい
みんな他の人のところに行ってわちゃわちゃしている。
別に僕はあぁいうのがいいとかじゃなくてうるさいんだよな、、、
本に集中できない、、、
歩斗「はぁ〜、、、静かにしてよ〜、、、」
僕は静かなにそう呟いた、みんなに聞こえないように自分の気持ちを言葉に出したのだ。すっきりしたかな(?)
僕はあたりを見回した、すると少し遠くの端っこの席に春香がいた、あそこ春香の席なんだ。そう思っていると春香が立ち上がり僕の方へと向かってくる。え?僕なんかしたかな、、?
春香「歩斗くん、久しぶりだね」
歩斗「春香ちゃん、、、何?」
春香はただそれを告げて去っていった、何なんだ?まぁいいや、僕には関係のないことだ。変なやつ、、、
先生「次の時間は移動教室です」
???「せんせ〜い!次の時間は何するんスカ」
先生「図工よ」
???「ほ〜い」
先生「では先生の後ろに並んでついてきてください」
全員「は〜い!」
移動教室か、歩くのめんど、、、てか図工一番苦手なんだけど、、、!?マジクソだるすぎだろぉ〜、、、
そして図工室についた、今すぐにでも逃げたいよ〜、、、
先生「では今日は絵を書いてもらいます、1年生なのでどんな絵でもいいです、好きな絵を書いてみてください」
歩斗「何書こ、、、」
何書いたらいいんだろ?てきとうに書いとくか・・・そして僕は景色の絵を書いた、僕の席は窓際だからだ。
大体書き終えた頃僕は少し居眠りをしてしまいそうになった。
???「よぉ!何書いてんの?」
すると誰かが僕の方に手を載せてきた
歩斗「だ、誰ですか?」
僕はその言葉を口にした。するとその子は、、、
符律兔「符律兔!俺の名前は緑野 符律兔やで!お前は?」
歩斗「、、、僕は赤塚 歩斗、、、」
符律兔「え、何て?ごめん、聞こえんかった」
、、、めんどくさ、、、てかこいつまじでムカつくんだけど、何で2回も同じ事言わないといけないの?
歩斗「だから、赤塚 歩斗だって!」
符律兔「そうなんや、歩斗の声ちっさくて聞こえんかってん、ごめんな」
は?聞こえなかったっていうの悲しいんだけど、あんまかかわらないようにしよ
歩斗「じゃあね、君も図工してきたら、僕はまだやってる最中なんだよ、分かるよね?」
符律兔「いや、ひどすぎやろ!?」
符律兔、、、こんだけ言っても聞かないなら、、、
歩斗「先生、符律兔くんが全然図工に取り掛かってないです」
こういうときは先生に言ったらいいんだよね〜、僕”天才”かも?分かんないけど、、まぁ自分で天才って言ってもだめか
先生「符律兔くん、図工にも取り掛からないと出し、赤塚さんに迷惑ですよ」
符律兔「すいません」
とあいつは去っていった
そして図工も終わり、学校時間は終わった
もう帰る時間だ
歩斗「・・・今日もつまんない一日だったな〜、、、」
そんな日の帰り道僕は独り言を呟く
どんどんハチャメチャな展開になっていく僕が主人公の物語
これからどんな騒ぎが起こるのか、、、どうしたらいいんだよ〜!
はい!ここで切ります!今回は千草くんなしにして符律兔(ぷりっつ)くんに出てきてもらいました!
次も新しいキャラ?っていうかSTPRメンバーの何人かが出てくるんでそこ予想しといてもいいですよ
次も楽しみにしててくれてたら嬉しいです!
できれば❤は50~100いきたいな~って思ってます!
無理だと思うけど、w
じゃばいある!






