テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
???視点
『うぅーん……あれぇ…?ここどこぉ…?』
目を覚ましたら知らない所に居た
そしてなぜか起きる前の事が思い出せない
『何があったっけぇ、思い出せない』
周りを見渡すと他にも人がいる、けどみんな下を向いている。
そして、大きな川がある。
船を漕いでいる人がいて、その船に乗り込んでいる人が多い。抵抗している人もいる
その川に近づこうとした時
?「見つけた…!」
『んぇ?ぼくぅ?』
?「説明はあとでします。あの川には近づか
ないでください。帰りますよ」
そう言われて、手を引っ張られる
『かっ帰るってどこに?』
?「現世ですよ。お仲間が待ってます」
?「mmntmr様。魂の帰還をしますか?」
?「そう、早めにできる?」
?「出来ますが手続きが必要です。」
?「手続きは後でやるから、この子を先に帰し
て」
?「承知しました。」
そう言われたあと、頭を殴られたような痛みのあと、意識を失った
???視点
気がつくと、沼地のような場所にいた。
ここはどこだろう。動こうとしたら動けない。誰かに掴まれている?足元を見れば、知り合いが足を引っ張っている。
「なんでお前だけ助かったんだ」
「どうして助けてくれなかったの」
「どうして、なんで」
これは夢だ。わかったのに、怖い。
本当に思っているかもしれない。どうしても怖い。そんな時
目が覚めた。
あぁ、あれは夢だったのか。よかった
周りを見渡すと、あの場所とは知らない場所。隣には眠っているgnpyn。
そして、助けられなかったykpn。
その直ぐ隣に、女性がいる。
こいつは俺らをここまで運んでくれたのだろう
だが、なぜ、死んでしまったykpnを連れてきたのだ。なぜ、毛布までかけているんだ。
コイツを殺してしまおうか。そう思い、懐にしまってあったナイフを握る。
そうした時
「落ち着け、たらこ」
gnpynに腕を捕まれる、でも、こいつは俺の苦悩を知らずに
『ッ、でっ、でもッ!
こいつは…!なにも知らずにッ!』
「良心で手当をしてくれたかも知れないんだぞ」
『わかってる、わかってるけど!』
「うぅーん…ふあぁ…」
『え…?』
「は…?」
「あれぇ、ここどこぉ?あ、たらぁ〜ここどこぉ?」
『…!焼きッパンッ!』
なぜ生き返っているのかなんかはどうでもいい
今、俺と喋っている。それだけでもうれしい。
『よかった、もう、二度とッ会えないかとッ…』
「えへへ、大丈夫だよぉ〜、ちょっと思い出してきたぁ」
「『「……」』」
「『「なんで生き返ってるの!?」』」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ゆかボンド
233
18