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42も♡ありがとうございます。
前回の続きです🙌🏻今日の動画見ました?ストーカーものあってひとりでテンション上がってました笑笑笑笑笑笑
sxxn様より緑×黄ストーカー
本人様には関係ありません。
性格改変あり地雷の方はここで🔙お願いします。
わんく
それから、奇妙なことが増えた。
黄が昼休みに食べたもの。
帰宅した時間。
休日に立ち寄った店。
知られている。
誰にも話していないことまで。
手紙で毎日話しかけてくる。
黄「……不気味や」
そう呟いた瞬間、スマホが震えた。
知らないアドレスだ。
『ごめん』
続けてもう一通。
『でも、君のことなら何でも知りたい』
黄は慌てて画面を閉じた。
警察に相談するべきかもしれない。
そう思っているのに、なぜか姿が頭から離れない。
そんなある夜。
黄は帰宅途中、背後から声を聞いた。
緑「黄ちゃん」
振り返る。
そこには見覚えのある深い緑色の髪の彼がいた。
黄「……っ誰?」
緑「緑って言うんだ」
黄「なんで俺の名前を知ってるん?」
緑「黄ちゃんのことずっと見てたから」
悪びれる様子もない。
むしろ、嬉しそうだった。
緑「怖い?」
黄が答えられずにいると、緑は少しだけ距離を縮める。
緑「俺は怖くないよ…むしろ嬉しい」
黄「……俺は怖いよ」
その言葉に、緑の表情が曇った。
けれど次の瞬間には笑っていた。
緑「じゃあ、黄ちゃんが怖くなくなるまで待つね」
黄「は…何を?」
緑「黄ちゃんが俺を好きになるまで」
緑「じゃあ、またね。」
そう言葉だけを残して、緑は去っていった。
黄はその背中を見ながら思った。
――この人は、本気だ。
お疲れ様でした!!なんかすっごい変なとこで終わったし展開がおかしいですね笑笑笑笑笑笑笑
無理矢理とかも好きなんですけど物語の中で緑黄は永遠に生暖かい気持ち悪い空気でいて欲しいんでこのまま進めます笑!!
ここまで読んでいただきありがとうございました♪お疲れ様でした♪
七星そら
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コメント
1件
読ませていただきました。緑の「怖くないよ…むしろ嬉しい」って言葉、すごく印象に残りました。ストーカーものって一方的な怖さだけになりがちだけど、「好きになるまで待つ」という執着の仕方に、どこか生暖かい気持ち悪さと真剣さが混ざっていて。黄くんの「不気味や」という呟きから、逃げられない緊張感がじわじわ伝わってきました。この絶妙な距離感の描き方、好きです。続き、気になります。