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鈴木視点
鈴木「ん…」
なんか顔に掛かってる…?
鈴木「なんこの…布?」
丁度羽織れるくらいのサイズしてるな…
鈴木「なんなんだこれ…しかも透けてるし」
ゴーン…ゴーン…
鈴木「外出るか…」
村上「おはようございます〜」
金久保「おはようございます」
鈴木「おはよう」
若林「ん…なんでもないか」
村上「なになに」
若林「お前じゃねえよ。あと見間違えだから気にすんな」
小林「おっはよー!」
越野「うるせぇ」
東島「おはよう」
鈴木「おはよう…所で飯塚くんは?」
一条「2度寝です」
金久保「相変わらずだな…」
〜特に何も無く13時〜
村田「皆様お集まりのようですので開始します。3日目進行は村田。制限時間は2時間、纏まりましたらお声がけ下さい。そして本日2名の方にアイテムが配られました」
ー美味しいパンが焼けましたー
金久保「アイテム…配られた奴は?」
鈴木「はい」
飯塚「はーい」
金久保「お前なんだった?」
飯塚「それ言っちゃったらダメでしょ」
金久保「それもそうか…」
中島「取り敢えず占い結果聞いていいですか?」
村上「飯塚くんを占って白だった」
飯塚「鈴木さんを占って白だったよ〜」
中島「なるほど…」
一条「ところで金久保さんは?」
金久保「俺の役職は…まだ言えないな」
越野「今日言うんじゃなかったのか」
金久保「諸事情で…」
東島「明日言わなかったら吊りでいいんじゃないか?」
末次「いいと思いますね」
中島「今日のCOする人いますか…?」
シーン
見習「騎士もまだ出てないよね」
川上「そろそろ吊り始めないと不味くなってくるんじゃないか?」
飯塚「市民発言して、なおかつ占い師に占われてない人〜?」
山中「はい」
川上「はい」
末次「はい」
一条「はい」
小林「はい」
一ノ瀬「はい」
見習「はい」
秋山「はーい」
越野「ん」
東島「はい」
中島「この中に騎士と霊媒師,猫又あと人狼が居るのか…」
飯塚「一番最初言った山中くんでいいんじゃない?」
山中「え゛…そんな雑にしていいの?」
中島「現状何もないですからね…」
山中「じゃあ言うよ…騎士だから吊らないで」
飯塚「ほんとに〜?」
中島「ギリギリで言い出しましたもんね…」
金久保「1日目は誰を守ったんだ?」
山中「1日目は飯塚くん、2日目は村上くんを守ったよ」
村上「俺危なかった…」
若林「潜伏しようと思ったけどって感じか…」
飯塚「じゃあ別の人か…次に言ったの誰だっけ?」
川上「私ですね…」
村上「役職は?」
川上「市民としか…」
中島「…心苦しいですが…とてもとても心苦しいですが…吊りましょう…」
末次「めっちゃ苦しむじゃん」
一ノ瀬「めっちゃ尊敬してるしね」
村田「纏まりましたらお手元のパソコンで投票してください」
全員川上に投票する
村田「本日追放されるのは川上さんです、遺言は?」
川上「まぁほんとに市民だから何も言うことないが…市民陣営の人、頑張ってくれ」消える
村田「この中にはまだ恐ろしい狼がいるようです…それでは良い夜を」消える
中島「…川上さん…」
末次「まぁまぁ、生き返るんだしそんなに気に病むなよ」
一ノ瀬「多分最速でも1週間はかかるだろうけどね」
飯塚「君が脱落したら早く会えるよ?」
一条「失礼ですよ」
中島「…いや俺は頑張ります!」
秋山「その意気だ!」
〜特にないので夜までカット〜
本日のメニュー
・鍋
末次「鍋だ!!!」
一ノ瀬「二人で鍋は多くないかい?」
末次「まぁいいだろ」
〜〜
鈴木視点
本日のまとめ
・金久保くんはまだCOしてない
・山中くんは騎士だった
・村上くんは飯塚くんを白、飯塚くんは私を白と言った
・川上くんが吊られた
・やっぱりご飯は美味しい
鈴木「うーん…あんまり進展はないな…」
ゴーン…ゴーン…
村田「占い師の方,霊媒師の方は占う方を、騎士の方は守る方を決めてください…人狼の方は会議室の方へお越しください」
〜〜
鈴木「…」
もうそろそろ寝ようかな…?
キィィ
鈴木「え…?」
あぁ…今日は私か…
ー剣が浮いてるー
追放の時は消えるのに死ぬのはグロくない!?
鈴木「っ…」光で包まれる
ー剣が消えるー
鈴木「え…?…この布のお陰か?」
取り敢えず助かった…
キィィ
鈴木「待って2回!?」
おかしいだろ!おかしい!!
せっかく助かったのに!!
ーー
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