テラーノベル
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( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!
累計20000……
あ、(´▽`*)アハハ、、なんかおかしいなぁ…
さすがに多いから主の見間違いだよね〜
( ̄▽ ̄;)
で、では早速
注意書きは1話を。
どうぞ。
fw目線
おかしい、と思ったのは、
社長からの連絡が来なかったときだ。
いつもなら、
少し間が空くだけで何かしら来る。
『今、大丈夫ですか』
『お忙しいですよね』
『嫌なこと、しましたか』
それが今日は、ない。
嫌な予感がして、
こちらから連絡を入れた。
既読は、すぐについた。
……でも、返事が来ない。
胸の奥が、ひやっとする。
まさか、とは思う。
社長が俺を無視する?
そんなこと、今まで一度もなかった。
電話をかける。
一度、呼び出し音。
二度目で、切れた。
その瞬間、頭が冷える。
——拒否された。
心臓が、嫌な音を立てる。
急いで社長の家に向かった。
理屈じゃない。
身体が勝手に動いた。
部屋に入ると、
社長はベッドの端に座っていた。
スマホを両手で握りしめて、
画面を見つめたまま、動かない。
fw「……社長?」
声をかけても、反応がない。
近づくと、
社長がびくっと肩を震わせた。
kg『……ごめんなさい』
やっと出た声は、
かすれていた。
kg『私……返事、しない方が……
不破さん、落ち着くかなって……』
意味が、すぐに理解できなかった。
fw「……は?」
社長は、目を伏せたまま続ける。
kg『優しくしてもらったのに……
私、また不安になって……』
kg『だったら、
黙ってた方がいいかなって……』
頭が、真っ白になる。
違う。
それは、俺の想定してた“不安定”じゃない。
fw「社長、それ……誰に言われた?」
声が、思ったより強くなった。
社長は首を振る。
kg『誰にも……』
kg『私が、勝手に……』
胸の奥が、ざわつく。
俺は、
不安になったら縋ってくる社長を、
前提にしていた。
確認して、
泣いて、
許しを求めてくる社長を。
でも今の社長は、
俺のために、自分を消そうとしている。
それは……違う。
fw「……待て」
思わず、社長の手首を掴んだ。
強すぎた。
社長が小さく息を呑む。
fw「ごめん」
すぐに力を抜く。
fw「違う、そうじゃない」
焦っているのが、自分でも分かる。
fw「黙られるのは……困る」
本音が、滑り落ちる。
fw「俺は……
社長が何考えてるか、分からなくなるのが……」
怖い。
その言葉を、
飲み込むのに時間がかかった。
社長が、ゆっくり顔を上げる。
kg『……じゃあ』
小さな声。
kg『不安なときは……
言って、いいですか……?』
その問いに、
一瞬、答えに詰まる。
“言わせすぎると、依存が深まる”
“でも、言わせないと、こうなる”
計算が、追いつかない。
初めてだ。
どの選択も、正解に見えない。
fw「……言って」
結局、そう言った。
fw「俺が、聞く」
社長の目が、潤む。
kg『……嫌われない、ですか』
その一言で、
胸が締め付けられる。
ああ、くそ。
これは……
俺がコントロールできる段階を、
越え始めてる。
でも今さら、
手を離せるわけがない。
fw「嫌わない」
即答だった。
それしか、言えなかった。
社長は、ほっとしたように息を吐いて、
その場で崩れるみたいに座り込む。
kg『……よかった……』
その姿を見て、
安堵と同時に、
ぞっとする。
俺は今、
社長を救ったのか。
それとも、
もっと深く縛ったのか。
分からない。
でも一つだけ、確かなことがある。
——もう、
“引く”という選択肢は、
完全になくなった。
お疲れ様でした!
ぜひ気軽にコメント下さいよ〜!!!
なんでもいいので!
たくさんお待ちしておりますm(*_ _)m
では、
次→500♡
コメント
2件
fwっちがもう戻れないとこまで来てるの自覚してるのめっちゃ好きだし、 fwっちの為に消えようとしてるkgmさんもめっっっちゃ好きだし… あれ、この小説好きな要素しか入ってないぞ…?ゆ、夢…?