テラーノベル
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…さっきの人はどうして俺に話しかけてきたのだろうか。
どう見ても仕事終わりのサラリーマンだった。
あの人のことは何回も見たことがある。
土日の朝、俺が働いているファミレスや喫茶店によく顔を出している人だ。
勘だけどあの人は俺と同年代…少し年下くらい?だと思う。
だけどしっかり職に就いて、夜遅くまで働いている。
そんな人に…俺は嘘をつけない。
毎週会っていることを彼は気づいているのだろうか?
彼はきっと忙しく大変な生活を送っているのだろう。
俺にはあの人に…嘘をつく勇気はない。
別に好きってわけじゃない。ただ…
ただ、目に止まって、気になる存在なんだ。
短いけど書き終わっちゃったよすのまみれさん
これで満足できます????
コメント
13件
コメント失礼いたします 主様の投稿の雰囲気、 素敵すぎます✨ すっかり、ファンになって しまいましたっ.ᐟ.ᐟ
喫茶店やなんやらってことは、ふっかさんは仕事を掛け持ちしてんのか... 💜さんも十分働き者じゃないかちょっと休め‼️((何様 もう大満足です。ありがとう‼️🙏🏻💖
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
三文小説