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お久しぶりです。書きます






そういえばどこの部屋なら泊まっていいかとかコルバスに聞いてなかったな。でもザンカくんの部屋にとめともらうのは色々と大変そう。気ぃ使ったりするし、、、


『ザンカくんの部屋使うのはその、、』


「だめなんか?」


ゔっ、、なんだその目は、、可愛すぎる、、、


『お言葉に甘えるわ。』


「よっしゃ」


『なんでザンカくんが喜んでるのw』


「好きな奴が俺の部屋泊まるんじゃけえ喜ぶじゃろ」


『好きな奴って、、、誰?』


「今目の前におる鈍感じゃ」


『えっ、』


「そいつはアホでの、俺ら離れて荒らし屋に入ったんじゃよ」


『…ごめん』


「寂しかった」


『会ってからちょっとしか経ってないのに?』


「3カ月でも惚れてしまったんはしょうがないじゃろ」


『なにそれ可愛いww』


「…💢」


『ごめんなさい』


『やっぱり寝れないかぁ』


掃除屋に誘拐されてから1日。ザンカ君の部屋を借りております。この部屋の主は絶賛お仕事中。夜なのにすごいなあ。やっぱり掃除屋はいごごち悪くて苦手です。


『散歩でも行こっかな』





「マユ!!」


『げっ』


「げってなんだよ。大好きなエンジンだぞ」


『誘拐犯のエンジンの間違いじゃなくって?』


「…それはごめんじゃん」


『ごめんですまないでしょ。獄卒に言っちゃおうかな』


「その時はお前も荒らし屋として捕まるぞ」


『…チェ』


「ところでよぉなんでお前荒らし屋なんか入ったんだ?」


『😒』


聞かれたくなかったな。これって言わなくてもいいやつ?


「なんで黙るんだよ」


『…言いたくないことは言いません』


「…お前、ハナはどうしたんだ?」


『…なんで?』


「いつも一緒だっただろ。ハナはマユにべったりだったし」


『……ポロ(涙』


「おいおい⁉どうしたんだよ⁉」


『エンジンのせい』


「なんでだよ⁉もしかして、鍛冶屋が荒らし屋に襲われたとき、、」


『…殺された』


「…⁉」


『荒らし屋のボスに殺された』


「でも…なんでお前は荒らし屋にいるんだ?」


『…企業秘密』


「…そうか。………つらかったよな」


『つらかったなんて言葉だけじゃ足りないよ…』


「…でもな、マユが鍛冶屋に行ったときも俺等相当辛かったんだぜ」


『?』


「マユの両親が亡くなって、フォローするにもしきれなくて、結局時間に任せてた。でもそしたらマユはすぐ居なくなって、心残りしかなかった。」


『……っ嘘でしょ?』


「残念ながら現実だ。ザンカはクマだらけになって飯食わなくなるし、リヨウは喋らなくなるし何よりあのグリスが運転荒ぶってたんだぜ?」


『…』


「マユの辛さと比べちゃぁ足元にも及ばないと思うけどよ、俺らもマユが帰ってきてくれてほんとに嬉しんだよ。だから、害を加えるわけじゃないし、、心、ちょっとでも開いてくんねえか?」


『…』


嘘でしょ。私がいなくなるだけでそんなに悲しんでくれるの?そんなに私いい人じゃないよ?そっかー。そんなに悲しんでくれてたのかぁー。だったらちょっとはここにいてもいいかも、、(チョロいです)




「すまんマユ。いきなり変なこと言って悪かっ、」


『いいよ』


「…⁉」


『ちょっとは仲良くしてみる』


「ありがとな(嬉」


『めっちゃニコニコじゃんwまだ誘拐だと思ってるけどねー』


「それはごめんって」








お疲れ様です。久しぶりでちょっと不自然かもだけど許して😸いいねとコメントお願いします




next♡…40







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