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#えとさん主人公
アイ
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コメント
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ぇ 、は 、まぢ 、すき です だいすき ( 2人 きり の 瞬間 主導権 🍗 裙 に なる の すき すぎて 🤦🏻♀️💓 だいすき だ ー !!!!! 😭💖
、、、、、Ω\ζ°)チーン 尊…†┏┛⚘😌⚘┗┓†
うわっ、もう最初から熱い展開だね……! じゃぱぱが女王様ってだけで可愛いのに、ゆあんくんに壁ドンされて「ひゃっ!?」ってなるところ、ギャップ萌えしかないよ。さっきまで偉そうに命令してた人が、兵隊の腕の中だけで甘くなるの、めっちゃ贅沢な関係性だと思う……。タイトル回収も完璧で、これは続き読みたくなっちゃう作品だよ🤍
『狂おしいほど、君の支配に溺れたい』
「そこ、歩幅が乱れているぞ! 私の庭を美しく保てない者は、すぐに首をはねてしまうからな!」
真紅のドレスを身に纏い、豪奢な王冠を頭に載せたハートの女王――じゃぱぱは、手にした扇子をバサリと広げて声を響かせた。
いつもなら弄られ役になることも多い彼だが、この世界では絶対的な権力を持つ、気高くもちょっぴり我儘な女王様だ。
そんな女王の怒号が響く薔薇の庭園で、一本の槍を手に、一糸乱れぬ動きで直立不動の姿勢を取るトランプ兵がいた。
「ハッ! 申し訳ございません、我が女王。不手際があった者は、この俺が直ちに処罰いたします」
赤い髪をきっちりと整え、兵服を艶やかに着こなした少年――ゆあんくんだ。彼は女王の忠実な近衛兵であり、じゃぱぱの右腕として常にその影に控えている。
「ふん、ゆあんがそう言うなら許してやる。……全く、お前がいてくれないと、この国はすぐにめっちゃくちゃになってしまうな」
ふいっとそっぽを向くじゃぱぱ。その頬がほんのり赤いのを、ゆあんくんは見逃さなかった。
他の兵たちが作業に戻るのを見届け、周囲に誰もいなくなった瞬間、ゆあんくんの纏う空気が「忠実な兵隊」から肉食獣へと一変した。
「……じゃぱぱ、今誰も見てないよ」
「ひゃっ!? な、なんだよ急に、ゆあんくん……っ」
ガシャリ、と兵服の金属が擦れる音がしたかと思うと、ゆあんくんはじゃぱぱの背後の壁に手を突き、その身体を完全に閉じ込めた。さっきまでの恭順な態度はどこへやら、その瞳には妖しく不敵な光が宿っている。
「いつも偉そうに命令してさ、本当に可愛いよね。……ねえ、女王様? 俺の首をはねるんじゃなかったの?」
「う、うるさいっ! 命令に口答えするな! 私は女王だぞ……っ」
じゃぱぱは必死に威厳を保とうとするが、ゆあんくんの長い指先がドレスの襟元をかすめ、白い首筋をそっと撫で上げると、思わずゾクッと身体を震わせ、上目遣いで彼を睨みつけることしかできなくなる。
「俺はじゃぱぱの兵隊だからね。じゃぱぱの命令なら、世界中を敵に回してでも何でもするよ」
ゆあんくんはじゃぱぱの耳元に顔を寄せ、低く、甘く囁いた。
「でも、その代わり――二人きりの時は、俺に支配されてよ。……いいでしょ、俺の可愛い女王様?」
「んっ……ぁ……っ」
じゃぱぱの唇が拒絶の言葉を紡ぐ前に、ゆあんくんの唇がそれを強く塞いだ。深く、貪るようなキスに、じゃぱぱの手から扇子がハラリと落ちる。
絶対的な女王であるはずのじゃぱぱは、自分の兵隊の腕の中で、ただ甘い吐息を漏らすことしかできなかった。