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もちろん、その嫌な予感は的中した。
2人で浴室に入る。そこはいつもと変わらない……
めめが急に「あべちゃん、頭も体も洗ってあげる」
いつもは体を洗い合うなんてしないのに。
俺はこの一言で全てがわかった。もともと待つ気なんてなかったのだ、と。
もう諦めるしかないのか?
「……ちゃ……べ…ゃ!」
「…あべちゃん!!」
「!…ごめん考え事してた 」
「…そう、俺以外のこと?」
彼はそう聞きながら、明らかに拗ねた顔をする。たまにかっこいい顔が崩れるところも好きだ。
一応めめのことだが、めめから逃げる方法を考えていたなんて言えない。だから、咄嗟に「うん」と言ってしまった。
これがもっと後悔を生むことになる。
「…ふ〜ん?俺といるのに?」
「お仕置きかな…?」
そのあとすぐに自分が言ったことがまずかった、と気づく。その間にはもう俺の手は捕まっていた。
「まって、誤解!」
「どこが?あべちゃんが言ったことなのに」
「この場でしよっか?お仕置きだもんね」
絶対流さないと言わんばかり暴れる俺の手に握る力を強めてくる。
さっきみたいにこうなっためめは止められない。もうう自分の誤ちを受け入れて反省するしかない。俺は暴れる手を止める。
「いい子じゃん。でもお仕置きするのは変わらないから」
「…うん。」
今はただただ頷くだけしかない。
「…そこ手ついて?」
浴室の棚に手を置く。なぜこの姿勢なのかはわからない。バックが好きなのだろうか?
「いいね。ちゃんと鏡に顔も体も映ってる。」
「これで、誰に何されてるか分かるね?」
そう。そうだ。ただのバックではない。
「…これやだ」
「お仕置きって知ってる?ご褒美じゃないんだよ」
「体にたたきこまなきゃね?」
その直後めめの指が後ろに当てがわれる。
ぐぷ、と卑猥な音を鳴らしながら中に入る。
「昨日したからまだ柔らかいね」なんて言いながら、俺の中を掻き回す。しかもピンポイントに俺の気持ちいいところ以外を狙ってくる。どんどんもどかしさが溜まっていく。
そんなことを思いつつも気持ちいいのには変わらない。
「…っ、ふぅ…んっ♡」
ぐりッ、そんな音がつきそうなくらいの勢いで急に気持ちいところを突かれる。
「っ〜〜”」
声にならない声がでる。そんな俺をモノともせずに同じところを突いていく。
「だめっ…め…め!」
絶頂しそうになったところで指が止まる。
びっくりしているとめめが口をひらく。
「お仕置きだもん。こんなんでへばんないでね?♡」
#AI
みら

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コメント
8件
あぁぁありがとうございます…😭🖤💚 最っ高に好きなシチュすぎてすんごいニヤケました…堪んねぇ😭💕!!
たまにはのんびり、とは、❗️笑笑笑笑 めめ、優しくしてあげて。( 嘘もっとやれ