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ブラフラ学パロ
らみ愛され
8話のひづみsaidです。
バリバリのR18
ほんとに大丈夫な人だけ閲覧お願いします。
ひづみsaid
あの後、らみの持ち物を持って、秘密基地に戻り、らみをおんぶして帰る。もちろん俺の家。らみの初めてをみっちゃんに奪われ、俺の心にはイライラが募っていた。
俺の一目惚れした相手。今までで1番手に入れたいと思った相手。そんな人の初めてを奪われて、平常心でいられないのなんて普通だと思う。
家について中へ入り、鍵をしっかり閉め、すぐに寝室に行く。らみをベットに下ろし、荷物を床に投げ捨て、らみを組み敷く。
「じゃあ、今からヤるけど、いいよね?」
らみ「……いやだって言ったら、ヤらないんですか?」
「さぁ、どうだろう?」
ヤらないわけないでしょ?
ズボンと下着を脱がし、後孔が見えやすい、うつ伏せの体制にする。
らみ「っ……、ん、」
外気に当たったからか、声を出すらみ。
後孔は、少し空いてて、空気が入れるぐらい。
さっきみっちゃんと話してた時の違和感。
『どういうこと?みっちゃん』
『いやぁ、さ、止められなかったんだもん。でもみんな遊んでるしいいじゃん』
「……ねぇ、今日みっちゃんにヤられただけじゃないでしょ?」
後ろに指を入れる。
あの言い草的にみっちゃんだけじゃないってことは確実。挿れられたのか、指だけかなんて知らないけど、
らみ「ぅぁ、っ、はっ、それは……」ピクッ
図星、か…
「ねぇ…誰?教えて?」
らみの弱いところを攻める。
らみ「あぁぅっ!わかったからぁ、ん…とめてっ!」ビクッ
かわいい声♡
言うまで止めるわけないじゃん。
「やーだ、言ってくれたらとめてあげる。」
らみ「っあ、ら、らいむさん、だからぁっ!」ビクッ
ピタッ
約束通り、指の動きをやめた。そのまま指を抜き、顔が見えやすい仰向けの体制に変える。
らいむねぇ、アイツ、朝ヤるのが趣味だからな…
「そう、らいむにヤられたんだ…らいむのことだから朝とかにヤったんだ。」
らみ「ん、そ、です…」
「やっぱ、みんなの前でヤんなければよかったな、」
ほんとに、アイツらの前でヤったらそりゃあもう…
「らみ、かわいいから狙われちゃうよね〜〜」
らみ「っ!可愛くなんかっ、」
らみが言おうとしているのを無視して、らみの後孔に自身を当てがい、勢いよく挿れる。
らみ「うあぁっ!はぁぁ、んぐっ、な、でいきなり……」ビクン
ナカはめちゃくちゃ柔らかく、心地よいくらいに締め付けてくる。
「っ!らみはめちゃくちゃかわいいよ?だって……」
少し言うのを躊躇う。だけどもう、止められなかった。この思いは。
「俺はらみに一目惚れしたから。初めてだったな〜〜あの感覚。」
らみ「、んあぁっ!は、あ、ひと、めぼれ?」ビクン
「そう、俺はただ単にらみが好きなだけ。」
俺自身の快楽を求めて、動きが激しくしていく。
らみ「っ!あ゛ぁぁっ!ん、は、はぅ」ビクッ
「ナカ、きもちっ、ほんと、締めすぎ、」
らみ「んぐっ、あ、あぁっ!は、んぅ、ぐ、//むり、でるぅ、あぁ、んは、」ビクビクッ
でる、じゃないよ?純粋無垢ならみを、白い壁を汚すみたいに教え込む。
「そういう時は“イく”って言うんだよ?」
らみ「ああ゛ぁっ!んぁ、はぁ、イ、く?」ビクッ
「そう、……いいよ?イって、」
らみ「っ!あ゛ああぁぁ〜〜〜っ!」ビクビクッ
らみのナカの締め付けに、俺も耐えられなくなって、
「っ!俺もイキそ、ナカに出すね?」
己の欲を出し切り、少し余韻でクラクラするのが終わる。
「ん、はぁ、かわいい、♡」
かわいい顔のらみが腕で顔を隠そうとしている。ダメだよ?顔見せてくれなきゃ…
らみの腕を強引にずらす。
らみ「あ、はぁ、ん、やだぁ、かお、みないで……///」ピクッ
ほんと、かわいい顔。自覚した方がいいと思う。自分はかわいいって。
「大丈夫、かわいいから、」
イったばっかだが、冷めることなく、覚醒し続ける欲をまたらみにぶつける。
グチュ
らみ「っぁ!は、なんで、もうっ出ないからぁ、」ビクン
「一回イったら終わりなんて言ってないよ?」
グッ
らみの奥まで、これ以上入りそうにないところへ、押し込む。
らみ「っ!は、え…ま、っで、これいじょっ、あ゛、はいんない、からぁ゛っ」ビクッ
「大丈夫、入るから、」
少し抵抗するらみを抱え込み、奥へ、奥へ挿れこむ。
そして
グポッ
奥の扉が開き、吸い込まれるようにして、たどり着いたそこは、らみの体を支配する快楽がある。
らみ「っ〜〜ーっ!…あ゛っ!んぅ、はぁぅ、」ビクッビクビクッ
さっきよりも高く、声にならない声で、甲高く鳴く。ビクビクと痙攣するらみの体。やっぱりらみは才能ありすぎ。
「あれ?ナカでイっちゃった?」
そのまま逃げ腰になるらみの腰を、上半身全体を丸め込み、俺から逃げられないように押し込む。
「だーめ、逃げないで?」
らみ「むりっ、あぅ、はっ、こわいぃ、んぐっ!あ゛ぁっ〜〜〜ーーっ」ビクッ
「俺がいるから大丈夫、怖くないよ。」
らみを恐怖の表情に、そして何より快楽に陥れていることに、優越感が湧いてくる。
らみ「もう、っ!むりぃっ!イくっ!」ビクッ
「はやいね、ビッチすぎない?いいよ、イって?」
ナカが閉まり、そのままイク。
らみ「あ゛ぁ〜〜〜〜っ!//」ビクンビクビクッ
意識が飛びかけているらみの意識を、浮上させるべく、腰を動かす。
らみ「う、あぁ、はっ、!…?も、むりだから、もう、できないぃ、」ビクン
無理じゃないよ?
「大丈夫、もう一回イったら終わらせてあげる、」
らみ「やだぁっ!これ以上、できない…ゔあぁっ!」ビクッ
手前に引き、奥に打ちつける。
らみ「っはぁぁぅ、んぐっ!」ビクビクッ
らみ「ひぐっ!ぁう、んはぁっ!は、あ゛あぁぅぁぁぁっ!」ビクビクッ
快楽にハマり込み、俺ももう止められない。こんな風に俺を狼にしたのはらみだから。らみが悪いんだよ?
グポッガポンッ!
らみ「まっで!あぁ、むいっ!ひ、づっみん、!もう、イっちゃうからぁっ〜〜〜ーー!はっ、あ゛ぁ」ビクビクッ
らみ「いやぁ、!あ゛ぁぅっひっ〜〜〜〜ーーっ!」ビクン
らみの声にならない音が部屋中に響き、そのままらみは意識を手放す。
「かわいい……」
「ねぇらみ、だいすき、愛してるから…だからーーーー」
(ごめんね、こんな先輩で……)
この欲求は、我慢しないと、じゃないと、らみを傷つけることになる。
それだけは、避けないと
あずき
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コメント
1件
るあさんの作品、いつも重みがあって好きです。今回はひづみ視点の嫉妬と独占欲が生々しくて、特に「ごめんね、こんな先輩で……」の最後の一文が切なかった。歪んだ愛情だけど、その奥にある純粋な“好き”が伝わってきて苦しくなる。らみちゃんがかわいそうで、でも惹かれる。るあさんは“闇”をちゃんと表現できる人だなあって改めて思いました。次話も楽しみにしてます。