テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
思いつきメモするとこ‼️
▶︎fwty
収録のあと珍しく全員で打ち上げにきたrfmo
相変わらず早いペースで飲み進めていくオトナ3人
時間が経つとともにテンションも高くなっていく
hr「4人だと楽しいっすねぇ〜…!甲斐田しあわせれすぅ、っ!!」
ty「声でっかw」
kg「ちょっと!迷惑になりますって、静かに!」
fw「甲斐田うるせぇ!!」
ty「ふわっちもね?w」
hr「んへへごめんなさぁ〜い…w」
和気あいあいとした雰囲気のなか
hrに対するfwの声がだんだん小さくなっているのに気づくkg
kg「不破さん、生きてます?」
ty「それが……こうなっちゃいました」
kg「こーれは…、w」
hr「アニキもちさんにべったりじゃないですかぁ、もちさん困ってますよっ!」
kg「不破湊、出来上がりって感じですね、w」
高校生の肩にのしかかり、くぅくぅと寝息をかくfw
ty「ま、僕はいいんですけど……もうそろ10時ですよね?ちょっと門限が、」
hr「高校生やなぁ!!」
kg「10時半ですっけ、不破さんどかしましょうか」
ty「まあ一応親には言ってるんですけど、ろふまおのご飯会って」
hr「ふわさぁーん、もちさん帰るってよぉ、」
fw「ん、ん、ゃ……?」
ty「帰るから他のとこで寝な?ふわっち」
fw「んえ…とうや、帰んの…?」
hr「あえ、アニキのとうや呼び珍しいっすねぇ…?」
ty「ん゛、ぼ、ぼく帰るから!甲斐田くんと社長と楽しんでね!」
なんだか焦っている様子のtyをfwが引き止める
肩を掴み、ただの男同士ではありえない距離感で抱きしめられるty
ty「ちょっ、ふわっち……ね、酔いすぎ離して、っ」
hr「ひゅー!おふたりともアツいっすねぇw」
kg「甲斐田さんも酔いすぎです、ほら、不破さん離してあげてください?剣持さん帰るらしいんですよ」
fw「んー…いやや、とおやまだおって…?」
ty「もう、この酔っ払い、はなしてって、!」
fw「なんでそんな冷たいん…、おれかなしいんやけど」
少し火照った端正な顔をゆがめるfw
kg「ホストの顔出てます?wこれ」
ty「完全にホストムーブだ」
hr「そうやって女の子引き止めんすか、流石っすね!」
fw「んーや?とうややからだよ、帰らんで」
ty「媚びるな、帰ります」
fw「最近会ってくれんやん…とうやもっと喋ろうや」
hrkg「「ん?」」
ty「ふわっち、」
fw「帰らんで…?なあとうや…すき、」
ty「っ…!ばか、っ…」
hr「っえ…?それって、どうゆ、う」
fw「もちろん、あいしてるって、いみやんなぁ…?…なあ、とうや♡」
ty「っあ゛ー…クッソまじで……」
酔っているfwよりも顔を赤くさせて縮こまるty
kg「………」
hr「あの、甲斐田ちょっと理解が…もしかして、2人って」
fw「俺たち、付き合ってるもんなー♡」
ty「もお、くっつくのやめて……、はぁ、」
kg「…………。」
hr「うえ!?!!一気に酔い、覚めたんですけど!?はぁ?聞いてないですよ!!」
fw「だって、言ってへんもん」
ty「言わない約束だったのに…ふわっち、さぁ…」
kg「……ハァ゛っ!?!?」
fwがバラしてtyがガチ焦り&ガチ照れするのが見たい
kgmはこういう時黙ってそう
この後fwtyが質問攻めされててほしい
▶︎せめよん(にょたギャル)
ib「ねー今日まぢイライラすんだけどー…」
lr「マ」
fw「生理前きちゃ?」
lr「生理前マか」
kz「イブ薬キメとくー?」
ib「別に生理じゃないんだけど〜…はあ、」
ご機嫌斜めのギャルib
せめよんは全員高2、なう昼休み
ib「なんかキュンキュンしたいな、みたいな?」
fw「まじキュンキュン滅りたいらしい」
lr「ミルクで草」
kz「じゃあさゲームしようよ、なんだっけ、あれ、王様ゲーム」
ib「王様ゲーム?w」
lr「男女でやるやつやん」
fw「えオモロそ」
lr「罰ゲームで滅る気か」
kz「そ」
ib「アプリみっけ。インスト開始ぃ」
kz「ぷわみなとルールわかる?」
fw「んえ〜しらん!」
lr「王様決めてあとは奴隷ね」
fw「残酷じゃねw」
ib「違うなんか指示すんの!1番と2番がキスとか〜」
fw「ファーストキス奪われちゃうやーん」
kz「なーにがファーストキスだよw元彼何人もいるの知ってるぞー」
fw「にゃはは」
lr「ごまかし笑いね?w」
ib「完了〜ほらひいてー」
kz「スマホ回す感じね、はい」
lr「うい、はいみなと」
fw「ん!コレ何でたか言っていいん?」
ib「それは重罪だわwほい、最後うちー」
kz「はい、王様だーれだ!」
fw「はーい」
ib「いきなりふわっちきたw」
kz「なんか怖えよw命令どうすんの」
fw「えーむずくね?何がいいん?」
ib「なんかルーレット回してもいいっぽい。まわす?」
fw「いかせていただきます!おらぁ!」
lr「なに、なに?」
fw「えっと「1番が2番とハグ」やね」
kz「1番だわ」
ib「2ばーん」
fw「葛葉がんば!」
lr「これは助かるか流石にw」
ib「ん、いーよ?」
kz「なんか、恥ずいんですけどw」
片手で弄っていたスマホを置き、両手を広げるib
ibがイスに座っているため膝を曲げて軽く抱きつくkz
kz「なんかイブラヒムいい匂い…」
ib「なにwくっさんも髪の毛いい匂いするよ?シャンプーなに」
kz「は、いや別に普通の、やつだし…も、離れてい?」
fw「それは一旦ステイ!王様の命令やぞ!」
ib「だってwキングが言ってる」
kz「だって膝が悲鳴をあげてんだよ!」
lr「じゃあとりま次いくか!ほい、王様だーれだ!」
fw「また王様きちゃー!」
kz「は?ふわっち課金してるだろ」
ib「王様ゲーム課金勢いんのw」
fw「まーたルーレットやん、何がでるかな♪何が出るかな♪」
lr「今度はなんだ?w」
fw「「2番が3番を褒める」」
ib「2番ー」
lr「3番きたぁ」
kz「やっとハグ解放された〜」
ib「うちがロレのこと褒めればいーの?」
lr「待ってなんか照れるんだが!」
ib「まだ何も言ってねぇよw」
kz「どのラインかって話だよな」
ib「んー…なんか、今日のロレ……えっと。」
fw「溜めるねえ」
ib「なんかぁ…タイツがエロい」
lr「それは褒めてる?てか出来れば本体を褒めれる?w」
fw「え、それな!ロレちゃんタイツ似合うよなー」
kz「足ほっせえし」
lr「葛葉は人のこと言えんwしかもなんか、エロいってさぁ…w」
ib「せっかく褒めてあげたんだけど!ほら、なんか脚の形もエロくない?」
lr「褒めてるなら、まあ、ありがとうではある」
fw「ロレの太もも好きー♡」
lr「だからって触るのやめれる?」
kz「てか思ったけどスカート折りすぎ、見える」
lr「だってイブがこっちのが可愛いっていうから」
kz「ギャルの言うことはきくな」
ib「見えるくらいがいいんぢゃん!」
fw「葛葉みてみ?あの鉄壁」
lr「下にジャージは強いw」
ib「流石にダサすぎw」
kz「だってさみぃもん、お前らがおかしい」
ib「じゃあ叶さんに今度怒ってもらお、だらしないって」
kz「…お前ほんとに言ったら命はないと思え」
ib「んははw嘘だよ」
lr「てか王様ゲームどこ行ったw」
fw「どっか走ってったで、あいつ」
ib「王様ゲームのやつ、東京行ったらしい」
lr「上京してて草」
kz「はい王様だーれだ」
lr「まじか!キーング!」
ib「流石に3連チャンはなかったか」
fw「ろれ、ルーレット」
lr「はーい…わ、えぐ、「3番が1番にキス」だって」
ib「あぶねえ〜〜キス回避」
lr「てことは、」
fw「3ばーん♡」
kz「1番…、ねえこれ合コンでやるやつじゃないの」
fw「これ口でええよね?」
lr「うん」
kz「何でそんな乗り気なんだよふわっち!」
ib「抵抗ないのすごいなw」
fw「えーだって命令やし?葛葉、こっち、」
kz「命令でキスとか、男ともしねえって普通…ちょ、これガチですんの?」
lr「ガチガチ、される方だしいけるって」
kz「はぁ?!ね、イブは」
ib「まあ王がこう言ってるし、ねえ?」
kz「見捨てんなよ薄情が!薄情ギャル!」
ib「ウケるw初めていわれたわw」
fw「ぱぱって終わらそ?ね、葛葉」
葛葉の顔に手を添え、近づくfw
その眼差しは17とは思えないほど甘美で、 それに呑まれてしまうkz
唇同士の隙間が狭まっていくのを感じ、kzは反射でぎゅっと目を閉じる
lr「不破湊えぐ」
ib「2人の世界だって〜…w」
流石にほんとにするとは思っていない2人が止めようとした瞬間、ついにふたつの唇が重なる
咄嗟に離れようとするkzの抵抗は虚しく、キスはどんどん濃厚なものへと変わる
kz「んっ、ん、ん゛…っ、ん、ぅぐ♡」
ib「えっと…これ止めなくて大丈夫そ?」
lr「流石の王様でもほんとにするとか思わないじゃん」
kz「ん、ん゛ぅ!♡っぅ…ぐ、」
トントンとfwの肩を叩いてやめろとアピールするkz
ぷは、と口を離すfw
kz「っふ、っ、はぁ…♡はぁ、まじ、でなにして、んの…、」
fw「可愛くてつい♡ん、てか葛葉息すんの下手くそw」
lr「キスしといてこの顔エグい」
fw「もしかしてほんとにファーストキスやった?」
kz「…っ!」
ib「顔に書いてんね、」
fw「んふふ、かあい」
kz「……うるせぇ…、っ」
王様ゲームから始まるせめよん百合があったっていい。
マインドギャルとファッションギャルがいる陽キャ女子グループ的な認識
一応全員高2のつもり
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せめよん百合感ないね