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コメント
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やーいチビ
中原視点
???「失礼するよ」
???「仕事の方はどんな、感、じ、、、」
今の状況、見られたらまずくねぇか?
ー今の状況を傍から見ればー
ー女の子に興奮しながら近ずく成人男性。それを見てる別の女の子ー
ー犯罪現場としか思えないこの状況ー
しかも、入ってきた相手も相手なんだよなぁ
ー入ってきた人物、それはー
山崎「、、、とうとうそういう趣味に目覚めちゃったか」
たかはし「まさかそんな。僕はもともとこうだよ」
山崎「そろそろ君の分の牢も確保しとかないとね」
たかはし「え?」
山崎さんなんだよなぁ、入ってきたの。まぁでも、そっちのほうが良かったかもしれない
山崎「君たちはもう帰りなさい。この人は僕がどうにかしておくから」
2人「はーい」
たかはし「えー、もうちょっとここに居ようよ」
山崎「駄目です。とにかく、こういうことはーー」
ーと、山崎の長い説教は始まったー
雅「帰ろうぜ」
花凜「長くなりそうだし、そうするか」
ーそのまま2人は薬をもらい家に帰ったー
ー現在時刻、午前6時ー
雅「別に布団を剥ぎ取らなくてもいいじゃん、」
花凜「そうでもしねぇと起きないだろ」
朝から顔面に枕ダイレクトアタックして布団剥ぎ取られるとか、どんだけ不幸なんだよ
雅「てか、なんでこんなに早く起こしたんだよ?理由次第では貴様を○す」
花凜「怖。机に手紙が置いてあったんだよ」
雅「手紙?あ、ほんとだ」
ーそう言って、雅は机の上に置いてあった手紙を読み始めたー
雅「えっとなになに、」
雅「”君等は今日から百鬼学園の生徒だ。ぐれぐれも危ないことはしないように。幸運を祈るぞ”」
雅「”by神様より”」
雅「自分で自分のこと様呼びするんだ。変なの」
花凜「言ってやんなよ。僕も思ったけどさ」
雅「え、てか今日から?展開早すぎやしねぇか?」
花凜「あっち見てみろ、昨日まで何もなかったところにセーラー服があるぞ」
雅「マジじゃん、、、とりあえず準備して向かうか」
花凜「そうするか」
in 校門前
雅「でか。本物はやっぱ迫力ありますわ」
花凜「これ普通に入っていいやつやのか?ワンチャン不審者と間違われてもおかしくねぇぞ」
雅「確かに、僕らどうしたらいいんだ」
ー2人が悩み始めているとー
???「はじめまして。花凜さん雅さん」
ー突然、目の前から男性がぬらりと出てきたー
雅「うおぉ、びっくったぁ」
花凜「ビビリ」
雅「ちげぇよ、どつくぞ」
???「んんッ゛」
雅「あ、すんません」
???「2人のことは既に知っているので、自己紹介は大丈夫です」
???「私は、この百鬼学園の」
学園長「学園長を努めています。まぁ、気軽に学園長とでも呼んでください」
学園長「では、あなた方の教室へと案内するのでこちらへ」
ー学園長はスタスタとあるき出したー
百鬼学園もなかなかに迫力あったけど、あっちゃんもなかなかに迫力あるなぁ←身長154,9cm