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#色々な歌い手知ってる人集まれ!!
野村 胡乃💫🤍🩷️
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#BL、GL
miyu
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こんにちは♪ゆき❄️です!
今回からスタートです!
そういえばかざねさんの歌ってみたみましたか!?!?
ちょっとビデュもいいし、歌声がうちゅくしすぎて✨
死にそうでした…_:(´ཀ`」 ∠):
もう1日5、6回聞いてます☺️
おすすめは、テレビで見て聴いて、スマホで見て聴いて、スピーカーで聴いて、イヤホンで聴くのが私の日常です‼︎
結構悪化してますな…(?)
まあまあそれは置いといて…
それでは〜START‼︎
朝…窓から日光が入り込む…
スマホのアラームではなく、日光の光で目が覚める…
syu「…んぅ…ッ」
いつも通りの朝で今日から学校だ…
syu「…おきよ…ッ」
自分のベッドからゆっくり降り、洗面所へ向かい、身支度が終わったらリビングへ向かう…
リビングに着くと、朝食を作る…
うちは母さんも父さんもいないから…
syu「パンと目玉焼きだけでいっか…」
メニューを決めるとせっせと作り始める…
あっという間に完成して、それを食べ始める…
syu「いただきます…」
パンと目玉焼きを交互に口の中に放り込む…
数分すると、食べ終わる…
最近は食べる量も減ったから…
朝食の片付けをしたら、もう一回洗面所へ向かう…
洗面所の棚を開けて、俺は小さな瓶を手にして花の粉を花封香に入れる…
俺はブレスレットタイプを使っている…
それを左手首につけて、出発する準備をする…
花封香の花種に関しては芳花質の子がそれぞれ個人的に落ち着く花を選ぶ…
俺は…
月下美人だ…
けど、珍しい幻花だから売ってる方少ない…だから多めに買っておかないといけない…
syu「よし…これでいけるかな…」
俺は芳花質だから、何をしても香りがずっと出てる状態だ…
これをつけとかないと、導花質の人に襲われる可能性が高いから…
また…”昔みたいに”…
syu「よし…行こ…」
俺は長袖の制服を着て、カバンを持って家を出た…
いつも通りの道を歩いていると…
mob 1「あっれぇ~?椿じゃんw」
mob 2「えぇ⁉︎本当だww」
ばったり、中学の時にいじめてきた奴らに出会った…
mob 1「BOSS見てくださいよww」
BOSS「あ”ぁ?てめぇ…何のんきに話しかけてんだッ⁇」
mob 2「ヒッッ…すみませんッッ‼︎」
なんか…BOSS増えてんだけど…
BOSS「お前が…椿か…」
syu「そう…ですけど…何か…ッ」
その瞬間…俺はそいつに左手首を掴まれた…
syu「…ッ!?!?」
BOSS「へぇ~お前芳花質なのかw」
BOSS「結構可愛い顔してるし、襲い甲斐がありそうだなぁッ…」
syu「…ぁッッッ」
声が出なくなる…怖くて…助けを呼びたいのに、声が空気に溶ける…
体が震える…
BOSS「とりあえずッこれはいらないなぁ~⁇w」
俺の手首の花封香がちぎられた…
誰か…お願い…助けて…
???「お前ら…何してんだ…💢」
BOSS「あ”ぁ?誰だてめぇ…ッ💢」
???「それはこっちのセリフだ…バカ野郎ッッ💢」
syu「…ッッ」
その人は俺のことを一瞬みて…
???「その子…うちの高校じゃん…ッ」
???「その汚ねぇ手離せよ…」
mob 1「てめぇ…BOSSに向かって何をッッッ…」
何が起きたか分かんなかった…けど次に聴いた声は…mob達が怯えてる声だった…
mob達「ヒッッ…ぼ、BOSS逃げましょうッッ‼︎」
BOSS「チッ…しょうがねぇ…ッ」
BOSS「椿しゅうとだっけ…?」
BOSS「また…会いに行くからな…ッ♡」
そう耳元に囁かれて、俺は体の震えが止まらなかった…
震えと共に腰が抜けて、床に座りこんだ…
???「君大丈夫!?」
さっき助けてくれた子が話しかけてくれたけど、本当に恐怖で声が出なくなってた…
そんな状況の中…遠いところから明るい声が聞こえてきた…
???「おーい‼︎”ふうはや”‼︎」
???「よ!”りもこん”‼︎」
???「って!?君大丈夫!?」
もう1人の明るい男の子がしゃがみ込んで優しく声をかけてくれた…
そして、何かに気づいたように、俺の背中に手を置いて…何かを言っていた…
???「〇〇…」
syu「…ッ?」
その瞬間…俺の心花が優しく暖かい光に包み込まれたみたいに明るくなった…
syu「…あれッ…?」
???「どう?少し楽になった?」
振り向くと、水色の髪に赤と青の綺麗なオッドアイの目をした男の子の後ろにエメラルドグリーンの髪の色に片耳ピアスの男の子が立っていた…
syu「…あなた達は…ッ?」
???「あぁ~ごめんごめん‼︎」
rm「俺は水城りもこん!」
fu「俺は若葉ふうはや!よろしく!」
syu「…よ、よろしくお願いします…ッ」
明るくて、眩しい人達だな…
rm「確か…椿しゅうとくんだよね‼︎」
fu「えぇ!?椿くんってあの学年一位の!?」
syu「あ…えっと…はい…ッ」
そう…俺は頭だけは良い…運動はできないからせめて頭だけでも良くなりたいって思った…
その結果…学年一位を取り続けている…
rm「マジで凄いよね‼︎」
fu「それな‼︎」
syu「…あ、ありがとうございますッ…//」
こんなに褒められたの初めてだ…
fu「椿くんって俺たちの同年代だよね?」
rm「今日で高二でしょ?」
syu「…う、うん…ッ」
fu「じゃあ敬語なし!俺は今日からしゅうとって呼ぶから‼︎」
rm「えぇ!?ずる‼︎俺も呼んでいい?」
syu「うん…ッ!」
なんだろ…この暖かい感じ…この子達といると…心花がポカポカする…
fu「じゃあそろそろ行くか~」
rm「そ~だよ!遅刻する‼︎」
syu「あ、あの‼︎」
furm「ん…?」
syu「あ、ありがとう…ふうはや…りもこん…ッ///」
fu「…おう‼︎」
rm「全然いいぜッ‼︎」
俺はこの時…2人がなんの花種なのか…そして…花質なのか…気になっていた…
学校に着くと…女子達がめっちゃ集まっていた…
fu「すげぇ…人の量…ッ」
rm「なんだ?イケメンでも来たのか?」
syu「…でも…ぽいよね…ッ」
その状況を見ていると、校門前にリムジンが入ってきた…
furmsyu「…ッッ!?!?」
リムジンのドアが開くと、1人の学生さんが出てきた…
その人が車から降りた瞬間…
まるで、月に照らされた夜のように感じた…
てくてくと靴箱へ歩いて行く姿が一瞬見えた…
白髪で触角の毛先がピンクに染まっていて、ダブルホクロの綺麗な桃色の瞳をしていた…
syu「…き、綺麗…ッ」
いつのまにか口に出てた…
fu「あいつ…バカイケメンじゃん…ッ」
rm「それな…あれは男子でも惚れるわ…」
そんなこんなしていると、チャイムが鳴り始めた…
fu「ヤベッ‼︎」
syu「はやく行かなきゃ‼︎」
rm「急げぇぇー!!」
俺たちは靴箱まで走って、クラスの確認をして教室へ向かった…
あっという間に休み時間になってた…
syu「ちょっとトイレ行ってくる~」
rm「行ってら〜」
俺はそうりもこんに声をかけて、教室を出た…
syu「ふぅ…ッ」
クラス替えは1人かと思ってたけど、ふうはやもりもこんも一緒でめっちゃ嬉しかった…
教室に戻ろうと歩いていたら…
執事「”かざね様”続いては教室に向かいましょう…」
kz「あぁ…分かってるよ…」
今日、校門でみた人が向こうから歩いていた…
syu「…ッッ!?!?」
このまま歩いていいのか戸惑ったけど、ここしか道ないし…
そう思って、通りすぎるタイミングで目が合ってしまった…
syu「…ッ‼︎」
kz「…ッ!」
目があった瞬間、ニコッとこっちを見てくれた…
心臓がドキッとなったけど…
その瞬間…俺の心花がズキンと痛む音が聞こえた気がした…
syu「…ッ‼︎」
俺の脳内の信号が「逃げろ」と反応した気がした…
俺は急いで、その場を離れた…
kz「…ッ」
執事「かざね様…どうかされましたか?」
kz「いや…なんでもない…」
気のせい…だよな…
俺はトイレに戻っていた…
syu「はぁッ…はぁッ…ッッ」
何かが動く…そんな感じがした…
苦しくて、暑くもないのに汗が滲む…
完全に俺は芳香期になっていた…
なんで…ッッまだ来ないって思ってたのにっッ…
抑えることもできなくてパニックになっていると、トイレに誰かやってきた…
rm「しゅうと〜?大丈夫?って…」
syu「…はぁッ…りもっ…こんッッ…//」
rm「だ、大丈夫!?!?」
りもこんが助けに来てくれた…と思ったけど…りもこんが導花質だったら…
その不安と恐怖が俺の心花を崩す…
rm「しゅうと…安心しろ…俺は導花質じゃない…」
syu「…う…んッッ…//」
苦しさで頭が回らなくなっていた…
rm「でも…この香り…俺でも分かるぞ…ッッ」
導花質じゃないりもこんでも分かるくらい俺の芳香は悪化していたみたい…
rm「とりあえず…この花封香で抑えれる…?」
そう言ってりもこんは小さな布袋を俺に渡してくれた…
syu「はぁッ…ふぅッッ…っ//」
rm「ゆっくり…呼吸して…」
syu「ふぅッッ…はぅッ…っ//」
rm「そうそう…」
りもこんからもらった花封香はオリーブみたいな優しい香りがした…
りもこんの手が背中をさするたび、心花が治っていく気がした…
syu「ふぅ…ッ//」
少しずつ収まってきた…いつもの花封香ではないからその分時間はかかってしまったけど…
それでもりもこんは隣にいてくれた…
rm「大丈夫か?」
syu「うん…ありがとッ…」
少し低高音の優しい声が耳に響いていた…
rm「そろそろ戻ろうか…授業始まるし…」
そう言って、りもこんは俺を優しく支えながら歩き出してくれた…
教室に着くまでにだいぶ呼吸も落ち着いてきた…教室に入ると…
fu「しゅうと!大丈夫だったか?」
真っ先にふうはやが心配してくれた…
syu「うん!大丈夫!ありがと!」
そんな会話をしていると…
先生「ほら~座れ~!授業始めるぞ〜!」
あっという間に休み時間が終わった…
先生「じゃあ、授業を始める前に転校生を紹介する!」
そう先生が言った…俺は少し嫌な予感がした…
女子生徒1「え~!イケメンかな?」
男子生徒1「美女か!?」
色んな声が聞こえる中、先生は話を進めて行く…
先生「じゃあ入って~!」
ガラガラと教室のドアが開く…
転校生が入った瞬間、夜風が吹くみたいに周りがシーンと静かになった…
きっとみんな見惚れてるんだろう…
まるで、月を見るような目をみんなしていた…
kz「先生…自己紹介しても大丈夫でしょうか…?」
先生「あ、あぁ‼︎構わないよ!」
なんだ…先生も見惚れてんじゃん…
kz「えっと…月見かざねです…よろしくお願いします…」
笑顔で自己紹介をする姿が本当に眩しくて…
先生「じゃあ先は…椿の隣だな!」
は!?俺の隣!?心臓が持たないって…
先生が言った途端…月見くんが歩いてきた…
kz「よろしくね…」
syu「よ、よろしく…お願いします…ッ//」
返事をするのがやっとだった…
また…心花が動きそうで怖くて…挨拶をするのが限界だった…
無意識にりもこんから貰った花封香を握りしめていた…
心花がズクズクと疼く…
また、呼吸が荒くなりそうになる…
それを無理やり押し殺すしかなかった…
授業が終わったら、俺は真っ先にりもこんの元へ走った…
rm「うおッ!?しゅうとどうした?」
syu「…ううん…なんでも…ないッ…//」
fu「しゅうと〜もしかして月見くんに惚れたか〜?」
syu「そ、そんなこと…ッッ////」
顔が赤く染まって行くのが分かる…
きっと俺は、一目惚れしたのだろうか…
rm「っていうかもう、昼飯食べなきゃじゃん…!」
fu「本当だ!せっかくだから月見くんも誘おうよ‼︎」
syu「えぇ!?本当に言ってる!?//」
fu「だってずっと窓の外眺めてるし、女子を誘わないもん‼︎」
fu「ほら行くぞ~!」
syu「無理無理無理‼︎////」
そのまま、ふうはやに引っ張られて月見くんの近くに連れてこられた…
とりあえずふうはやの後ろに隠れた…
fu「月見くん!よかったら一緒に食べない?」
kz「…俺でよければ…」(ニコッ
rm「うわぁ…眩しッッ」
そうりもこんが俺の後ろで呟いていた…
俺達は一緒に食べることになった…
俺は席の関係で月見くんの隣に座ることになってしまった…
kz「3人は昔から仲良いの?」
fu「いやッ…俺とりもこんは幼馴染だけど、しゅうとは今日仲良くなった!」
kz「へぇ〜そうなんだ…!」
rm「月見くんのことさ!かざねって呼んでもいい?」
kz「全然構わないよ!」
fu「俺も俺も‼︎」
kz「じゃあ俺も3人のこと名前で呼ばせて貰おうかな…」
fu「いいね!俺はふうはや!」
rm「俺!りもこん‼︎」
syu「…ッッ////」
kz「えっと…君は”しゅうとくん”だよね?」
syu「…ッッ‼︎////」
月見くんの声が脳を刺激する…
ダメだ…呼吸ができなくなる…
頭がぼーっとする…
syu「…はぁッ…はぁッッ…////」
rm「しゅうと…ッッ‼︎」
fu「しゅうと!?大丈ッッ…ッ」
ふうはやが話しかけてきたと思ったけど、すぐ手で口元をおおっていた…
kz「…ぁ…ッッ」
かざねが1番影響を受けていた気がする…口元を覆っていたけど、意味がないみたいに苦しそうにしていた…
俺はここにいたら危険と思い、教室から走って出た…
いつの間にか…屋上に来てた…
りもこんが渡してくれた、オリーブの花封香も効かなくなって…
syu「はぁッ…ひぅッッ…////」
もう1人じゃどうにもできなくて…
座り込むと…
ガチャと屋上のドアが開く音がした…
そこには…
kz「…しゅうッ…と…ッッ」
かざねの姿があって…苦しそうで何かを我慢してるようにも見えた…
syu「かざッ…ね…助けてッッ…////」
自分ではどうしようも出来なくて、涙が出てきて…パニックになっていた…
導花質であろう…かざねに助けを求めるしかなかった…
きっと昔の俺だったら絶対に恐怖でしないであろうことだろう…けどそんなことを考えることすら俺は今できない状況だった…
俺が何回もお願いをしていると、今回ははっきり聞こえた…
kz「…ッ」
…”咲け”
その瞬間…俺は月下美人の香りに包まれて一瞬で心花が落ち着いた…
花びらが舞ってまるで夜中の中で月光に照らされる月下美人が俺の目に映った…
かざねが『咲け』と言った瞬間…
俺の心花が落ち着いた…
もしかして…
落ち着いた俺の脳内が動き始めようとしていると…
向こうの方から呼吸が荒い声がした…
kz「はぁ…ッッ…はぁッッ…」
syu「か、かざね…ッッ?」
暑くもないのに汗が垂れて、顔色が悪くなって行く姿があった…
その瞬間…かざねは床に倒れてしまった…
syu「かざね!!」
俺は即座にかざねを抱き上げた…
かざねは体が暑くて、辛そうな声を上げていた…
一体…何が起こったの…
終わりです!
ふぅ…一話で結構疲れる…
ノベル書いてる人本当に尊敬です✨
次回も多分上がるのに時間かかるのでご了承下さい😭
それでは〜おつゆき!
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コメント
6件
天才すぎます…、!設定とか凝ってて尊敬です…!
kz彡の歌みた見ました! めちゃくちゃよかったですよね✨️ えええ最高です😭 kz彡優しい🥹
すごい、!なんか、こう、 みんながその時どういう状況になってるのかとか、すごく分かりやすく書いてあって、分かりやすかった、! めっちゃにやけてしまった、口角ぶっ飛びましたね(?) 続き楽しみです!!!!