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閲覧、ありがとうございます
初めてなので相場がわからないのですが、♡200で
びっくりしました…
コメントやハートとか、すごく励みになりますの
でしくれたらとてもありがたいです
だいたいこういうのって紹介あると思うのです
が、本編が始まってから紹介したいと思います。
まだまぁ、プロローグみたいな状態なので長い目
でご覧ください…
では、本編へどうぞ
▬ ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ ▬
🇯🇵「 ん………… 」
🇯🇵「 今…何時でしょうか……… 」
日本が眠い目をこすり起床すると、カーテンから
は朝日が漏れ出し、スマホは8時を示した。
🇯🇵「 … 」
🇯🇵「 はち……………じ……………? 」
スマホを虚ろな目でじっと見つめる。
8時という数字を信じられず、日本は完全に思考を
やめていた。
🇯🇵「 ………ち…こく…………? 」
🇯🇵「 ………あ 」
🇯🇵「 じゅ…準備しなくちゃッ!! 」
布団から飛び起きると忙しく準備を始めた。
朝食を取らずに制服に着替え、出発しようと玄関
に走った。
🇯🇵「 わッ…! 」
日本の足に少し太い縄が引っかかり転びそうにな
った。
🇯🇵「 な…なんでここに縄が…って! 」
🇯🇵「 速くしないと!! 」
日本は縄を適当なところに置いて家を後にした。
▬ ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ ▬
〜学校〜
( バタンッ🚪 )
🇯🇵「 はぁ……はぁッ… 」
時刻は8時29分。
始業の時間1分前…つまり……
🇯🇵( 勝った…!!! )
( キーンコーンカーンコーン🔔 )
?「 Hey、JAPAN! 」
後ろから少し低くも明るい声が聞こえた。
振り向くと背が高く、なぜか室内でサングラスを
つけている人がいた。
🇯🇵「 あぁ、アメリカさん 」
🇺🇸「 なんだ?寝坊か? 」
🇯🇵「 あははぁ…わかっちゃいますか…… 」
アメリカさんはクラスのムードメーカー。
いつも私達を楽しく笑わせてくれる、とっても良
い方です!
先生「 席付けお前らー! 」
先生がそう言うと、みなが席に付いた。
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