テラーノベル
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ムウ「最近では一番楽しかったよ…」
ハヤセ「(白目)あと…30秒!!!」
ムウ「は…?」
ムウ「(心の中)こいつ…なんで…白目剥いてるのになんで…喋れて攻撃できんの…」
ハヤセ「雷縛掌!!(ムウのお腹に手を押し付けた)」
ムウ「ぐっ…!」
ハヤセ「最後だ…炎系の技!!天火墜!!!(てんかつい)」巨大な炎の塊を落とした
ムウ「クソ…」
ハヤセの攻撃は命中して巨大な爆発を起こした
ムウ「はぁ…ぁ…ぁ…(血まみれ、体中火傷だらけ意識朦朧)」
ハヤセ「(タクトとの霊力が途切れた)タクト…ありがとう…次使う時もお願いな…」
ムウ「(睨む)」
ハヤセ「もう喋る元気もないんだな……」
ムウ「なに…」
ハヤセ「喋れるなら聞きたいことがある…お前達のアジトはどこだ」
ムウ「……言わない…(気絶)」
ポイルドが戻ってきた
ハヤセ「戻ってきたのかよ…クソジジィ」
ポイルド「おい…クソガキおっさんっていうのはギリギリ許せるけどよクソジジィはざけんなよ!!!(胸ぐらを掴む)」
ハヤセ「俺こと弟子とか言ってたくせに逃げてるくせになに言ってんだよ!!バーカ!!」
ポイルド「説教はあとだ!とりあえずそいつを拘束して霊媒師団に行くぞ!」
コメント
1件
第40話、読みました!ハヤセの白目で喋りながら攻撃する描写、めちゃくちゃインパクトあって笑っちゃいました。あの異様な迫力の中でムウを追い詰める展開、手に汗握りました。最後のポイルドとの「クソジジィ」呼ばわりで怒るやり取りには思わずクスリと。戦闘の熱さとキャラ同士の軽妙な空気感のバランス、すごく好きです。次、どうなるのか気になります!