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#死ネタ、流血表現、暴力表現
穏霞 乃矢
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#ミステリー
穏霞 乃矢
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yua
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コメント
1件
うわっ、もう第1話からキャラの個性がしっかり出てて楽しいですね! 親友の神空くんがいきなり地の文に割り込んで解説し始めたの、思わず笑いました。主人公の「虚勢を詐欺師レベルに上げたい」って言い回しもクセになるし、文化祭のルーレット作戦も爽快。最後の「医学部志望の女の子」って一文で続きがすごく気になります…この子が例の恋の相手なのかな? テンポいい会話が魅力で、もっと読みたくなりました!
あの日僕は、彼女に恋をしたのであろう。
それは自分で言うのもなんだが、とてもとても純粋で儚い恋なんだ。
それは江本純一の物語である。
キーン、コーン、カーン、コーン
キーン、コーン、カーン、コーン
僕は、とある私立の学校に入学した。高校1年生だ。今日も僕は、いつも通り誰よりも早く学校に来た。時間は7:00だった。この学校では、朝早く来る生徒も多く、真面目で、直向きな生徒が多い印象だ。僕としても、この学校の校風は、入った今では気に入っている。まあ、それはさておき、……
僕の親友も同じ頃にやってきた。
親友「…」
僕「おはよう!」
親友「おはよう(低い声)」
そしてどちらも勉強を始める。
ここで、親友として、俺から解説を入れておこう。俺の名前は神空登一だ。僕は、入学して、勉強をしている奴の中から誰かに、話しかけようと思って機械を狙っていたというのも、俺は難関大学の工学部に入って、世界の美しさについてをさらなる高みに導いていきたいと思っているからだ。だが、俺は口数が多くはない、てかコイツ、元い、江口純一は面倒くさいやつだ
さて、柄にもなくしゃべったんだが、さすがにいきなり主人公より喋るのは気が引けるから一旦俺はパスするぞ!
はいはい、紹介していただき感謝申し上げる〜
僕は、まあこの頃高校受験落ちた瞬間から小さい頃からの夢である小児外科医を目指している。まあ、正直虚勢を張っているが、どこかで自信がない。この虚勢をいつか、レベルを上げて、誤解を恐れずにいうなら詐欺師になるのが、目標である。
まずは、文化祭(僕らの学校では、春にあるんだなあ)で、新たな友人ができた、その子の名前は、三原優だ。僕と三原優は、文化祭準備の話会い時に仲良くなった。というのも、やっぱり、高校生の集団では、すぐに意見はまとまらないし、なんなら、誰も人の話を聞きやしない。おっと失礼、性格上よくまとめる側になるから不満が出てしまった。まあこの時、三原優は、文化祭実行委員だったんだよ。それで大変そうで、僕が、みんなの役割が決まらなそうだから、ルーレットで決めちゃわないって提案して、さっと決めたら、なんとビックり!
まさかの神空登一と冴島透と栗島あきとが当たった。もちろん登一は、嫌がった。お前らまじかよって感じで。
しかし、僕と三原は、にまーっという顔を浮かべて、ドンマイドンマイって背中を叩いて、まあ、みんなの前でこれで決めるからねって言ったからね。変更はできません。ってね笑
そのまま決まっていった。
その後くらいに医学部志望の女の子に出会った。